京都 三十三間堂のお守り

      

左の写真 京 三十三間堂 暗然霧散 頭痛平癒守護

お守りの由来  平安の昔、後白河上皇があつい観音様への信仰により御持病の頭痛平癒を祈って建立されたのが三十三間堂です。お堂の完成により上皇の頭痛がなおられたので、三十三間堂の千手観音様は、殊に「頭痛封じ」に霊験あらたかな仏さまとして信仰され、民間には「頭痛山 平癒寺」という寺号で親しまれています。このお守りは三十三間堂独自の最古のもので古来、多くの方々に御利益を授けてきました。千手観音様の功力により頭痛封じの御利益にあずかって下さい。


右の写真 頭痛封じのお守り

このお守りは、毎年一月に厳修される「楊枝のお加持」という法要で、加持された浄水を楊枝の枝で参拝者に灌頂する作法に因み、三十三間堂の楊枝の枝と供に秘呪「消伏毒害陀羅尼経」一巻を収めた効験ある”頭痛封じ”のお守りです。三十三間堂に伝わる独特のものであり、頭痛に悩む方は是非肌身につけて癒してください。 三十三間堂