12月30日(月)
2002年も明日で終わりです。毎年の事ながら、やはり頭痛の事が、頭から離れない1年でした。でも寝込むようなことも無く、悲惨な状況になることも無く、自分でも充分、良くコントロールできていると思います。仕事を休むことも無く、職場で迷惑をかける事も無く、問題なく1年を過ごせました。
主治医の先生に処方してもらっている、トリプタノールのおかげですね。時に調子の悪い時期もありましたが、主治医の先生から、「インデラルか、デパケンを併用してみようか。」 と言われましたが、「いえ、何とかこのままで。」 と、少し様子を見ているうちに、頭痛も落ち着きました。
いつも主治医の先生に言われます。「どの予防薬も、1〜2ヶ月は続けないと効果が出てこないけれど、その後は、あなたは自分の頭痛を良く分かっているから、お薬を出しておくので、飲んだり飲まなかったり、量を減らしたり増やしたり、自分で自分の頭痛と相談しながら、勝手に自分で調節して薬を飲んで下さい。」と。
このまま来年も、このひどい慢性頭痛を、うまく薬を使いながら、うまく付き合い、良い状態で維持したいと思います。


12月25日(水)
クリスマスです。サンタさんが私にも、頭痛が全く起こらないようにする、すばらしいプレゼントを持ってきてくれると、大変うれしいのですが。
やっぱりセデスGは、だめですね。前はあれだけよく飲んで、よく効いていたのに、今は効果も弱く、むしろムカムカがきて、だめです。昨日少し飲んで、今日もそのせいで胃がムカムカしています。
机の奥に、たまたま残っていた古いセデスGだからでしょうか。でもそんなに、変質しているとも思えないのですが。袋の色もそう色あせていませんし。やはり、セデスGも体に合わなくなってきたのでしょう。今の私には、坐薬50mgがベストです。


12月18日(水)
風邪を派手にひいてしまいました。風邪をひくと悲惨ですね。必ず頭痛がとんでもないことになります。ピークの時は、1日にボルタレンを6錠、それでもだめで坐薬50mgを入れました。風邪がしんどい、というよりも、あたまいたが激しくなるのです。沢山痛み止めを使い、そのおかげで、何とか仕事を続けることが出来ました。
でも、こんなに痛み止めをいっぱい使っても大丈夫なのだろうか? とやはり不安になります。1日に使う痛み止めの上限を、完全に超えています。私の肝臓、腎臓は、耐えてくれるのでしょうか。


12月11日(水)
日曜日に神戸で、市民公開講座があり、あの有名な間中信也先生が来られ、講演をされました。神戸は私の家からも近いので、私も行ってきました。その日は大変寒く、また雨が降っており、頭痛持ちにとっては悲惨な日でしたが、大変な人で、あの広い会場に大変多くの方が聞きに来ておられました。
間中先生の講演の後、間中先生と西宮の(西宮と言っても、関西の人しか分からない、と思いますが)山口三千夫先生がQ&Aで、質問に答えておられました。山口三千夫先生も、関西では慢性頭痛の先生として、大変有名な先生です。
私も市民公開講座に行ったのは、久々で、話も分かりやすく、楽しい内容でした。関西在住の一患者としては、京都でも、大阪でも、また間中先生、そしての山口三千夫先生の講演が聞きたいですね。ただ、やはり内容は、正直言いますと、一般向けの話ではなく、ひどい頭痛持ちの方向けの講演が聞きたいです。


12月4日(水)
忘年会のシーズンとなってきました。私はお酒があまり飲めないので、ちょっと辛いシーズンです。お酒を飲むと、あたまが痛くなるのです。これは、片頭痛なのでしょう。また、宴会での、あのやかましさ、また煙草の煙にいやになります。そのためもあって、あたまいたが更に誘発されるようです。
なるべく、宴会は避けたいのですが、仕事の関係上、そういうわけにもいきません。参加しないわけにいきませんし、困ったシーズンです。


11月27日(水)
トリプタノールを2〜3錠でかなり良いです。風邪も立派にひいて、寝込みそうになりましたが、トリプタノールのおかげで、悲惨な事にならずにすみました。相変わらず良く寝ています。でも口が何か苦いですね。まあ、仕方ないです。私の職場でも風邪がはやっていますので、皆様、お気をつけ下さい。


11月18日(月)
今週の金曜日、土曜日、横浜で日本頭痛学会が開かれるそうですね。主治医の先生も、木曜日を休診にされていました。いつも思うのですが、片頭痛、群発頭痛には、イミグラン、ゾーミッグ、レルパックスといったトリプタン系のお薬が使えるようになりましたが、もっと良い予防薬、また慢性緊張型頭痛に良く効くお薬はないものでしょうか。
主治医の先生が言われていましたが、トリプタン系のいわゆる特効薬(イミグラン、ゾーミッグ、レルパックス)は、3人に2人は良く効くけれども、3人に1人は全く「はずれ。」 だそうです。そう考えると、頭痛の予防薬だって、3人に2人位は効果が充分あるそうですから、「世の中、イミグラン、ゾーミッグ、レルパックスのみを注目しないで、トリプタン系の薬ばかりを騒がないで、もっと予防薬に重点を置いて欲しい。」 との事を話されていました。ひどい頭痛持ちにとっては、本当にその通りだと思います。


11月13日(水)
トリプタノールで良く寝れて、うれしいです。でも、口の苦味、また飲んで1時間くらい、舌の先のしびれ感のようなものがあります。だいぶ前に、インデラルを飲んでいた時も、同じように1時間くらい、舌の先のしびれがありました。まあ、少々の副作用など我慢してでも(無理に我慢する程の、大げさな副作用では、無いのですが)、このひどい頭痛が楽になってきて、うれしいです。
明らかにひどい緊張型頭痛が、大変楽になってきました。ボルタレンもよく効くようになってきました。他の事に集中すると、頭痛を忘れる時間が出てきました。トリプタノールを飲み出して、ちょうど4週間です。これだけ頭痛が楽になってくると、少々の副作用なんか、全く苦になりません。


11月6日(水)
急に寒くなってきました。ここ関西も、朝、晩は大変冷えるようになりました。この寒さで、風邪をひかれた方も多いのではないでしょうか。風邪をひくと必ず頭痛が悪くなります。必ず、あたまいたがひどくなります。風邪をこじらすと、あたまいたが、とんでもないことになります。私も風邪をひかないように、気をつけています。


11月1日(金)
水曜日の夕方から少しづつ痛くなり始め、ボルタレンを2錠飲みましたが、だめそうで、このまま寝たら間違いなく翌朝は悲惨な事になる、と思い、坐薬50mgを入れ、寝ました。おかげで翌朝の痛みはましでした。でもやはりそこそこは痛く、木曜日は結局ボルタレンを計6錠飲みました。仕事は問題なく出来ました。
でもトリプタノールのおかげで、割と順調です。少し口が渇いて、便秘になりますが、あたまが痛いよりは、ずっとましです。だいたい、夕方に1錠、寝る1時間くらい前に2錠、計30mgです。とにかく熟睡できるのは、本当にうれしいです。


10月25日(金)
少しずつましになってきているようです。痛み止め、ボルタレンも、間違いなく痛くなるから飲む、のではなく、痛くなったら嫌だから飲む、に変わってきました。ありがたいことです。今は、トリプタノールの10mgを3錠、飲んでいます。まず夕方に1錠、そして寝る1時間くらい前に、2錠です。
よく寝れます。うれしいです。あれだけ夜、寝れなくて、また頭のひどい重みで、いつも朝早く目が覚めていたのが、嘘のように熟睡しています。仕事も問題なくできる様になって来ました。
やはり私には、トリプタノールの水色の輝きが、宝石のように見えます(ちょっと、大げさでしょうか)。。。


10月18日(金)
トリプタノールを飲み出して、ちょっとましかな、と言う感じです。もちろん、こんなに早く効果が出るはずがありませんので、飲み始めた、という気持ちの問題でしょう。でも、良く寝れるのは大変うれしい副作用です。もうずっと、頭が重くて目が覚めていましたから。あまり寝れない日々がずっと続いていましたので、良く寝れて、大変うれしいです。まあ、段々とこのひどい緊張型頭痛にも効果が出てくるでしょう。


10月16日(水)
まったくだめです。ひどい緊張型頭痛が続きます。全くトリプタノールを飲まずに、私としてはかなり長い間、頑張っていたのですが、とうとう限界にきたようです。このひどい緊張型頭痛に耐えれません。昨日もセデスGを3袋飲みました。おかげで胃がむかむかして、全く食欲もありません。集中力も全く、もちろん無く、仕事にもかなり影響が出始めました。今日からまた、トリプタノールを飲み始めます。もちろん夜に、今日は10mgを1錠だけ。。。


10月11日(金)
正直辛い3〜4日間でした。先週の土曜日からやばいなあ、と思い始め、寝たら治るかな、と期待して寝ましたが、日曜日、頭が痛くて眼が覚め、坐薬50mgをすぐ入れました。少しましにはなりましたが、まだまだで、さらにボルタレン2錠を2回使いました。月曜日もさっぱりで、ボルタレンを飲んで何とか凌いでいたのですが、やはりだめで、思い切ってイミグランを1錠飲みました。
だめでした。手足が少し痺れ、気だるさが出てきましたが、頭痛は全く良くなりませんでした。火曜日にも持ち越し、今度は最近はいまいちの、あの懐かしのセデスGを思い切って飲んでみました。なんと意外にも、ましになってきました。結局セデスGを計3袋飲み、やっと良くなりました。
でもやはり、どう考えてもわかりません。これは片頭痛だったのでしょうか、緊張型頭痛のひどいものだったのでしょうか? むかむかと気持ちも悪かったのです。


10月2日(水)
大きな台風が通り過ぎましたが、皆様、大丈夫だったでしょうか。幸い関西には、あまり台風の影響は無かったのですが、東日本にお住まいの方は大変だった、と思います。あれだけの大きな台風ですから。
気圧が急にぐっと下がり、片頭痛がひどくなった方も多いと思いますし、緊張型頭痛も低気圧で調子の悪かった方も多いのでは、と思います。また、群発頭痛の真っ盛りのシーズンのようです。主治医の先生のところにも、今多くの群発頭痛の方が受診され、治療されているそうです。早く皆様のあたまいたが楽になるよう、願っております。

また、「診断」 のページを新設いたしました。新設と言っても、特別な内容が書いてあるわけではないのですが。国際頭痛学会の診断基準をそのまま掲載しましたので、大変表現が硬くなっています。「また、時間ができたら、わかりやすい表現に変えてあげるよ。」 と主治医の先生に言われていますので、のんびりとお待ちください。



9月27日(金)
先日の、かながわ県民活動サポートセンターでの講演会には、100人近くの方々の参加があり、大変質問も多く、盛り上がり、有意義な会だった、と聞きました。でもすごいですね。100人近くの参加者があるなんて。頭痛で悩んでいる方の多いことと共に、やはり秋山さんの力、おかげでしょうね。


9月23日(月)
また、ひどい片頭痛が襲ってきました。2日間でいったい何錠、ボルタレンを飲んだのでしょうか。いまいち良く覚えていません。おそらく、15錠近く飲んでしまったように思います。坐薬50mgも2回使いました。おかげさまで寝込むようなことも無く、仕事もできました。でも不思議なもので、やはり2日間くらいであたまいた、吐き気が治ってきました。今は、いつも通りの緊張型頭痛が続いています。


9月16日(月)
9月23日(月、祭日)に、かながわ県民活動サポートセンターで、講演会、Q&Aがあります。東京女子医科大学 脳神経外科講師の清水俊彦先生、寺本神経内科クリニック院長 寺本純先生が来られ、講演をされます。参加費は無料です。有名な、お二人の先生をお招きし、いろいろお話が伺えれば、と思っています(私は残念ながら、遠いので行けませんが)。
これだけ日本で有名な、お二人の先生をお招きし、講演などしていただけるのも、秋山さんのおかげ、力でしょうね。


9月11日(水)
この前、ひどい片頭痛が襲ってきました。私の場合、片頭痛なのか、緊張型頭痛のひどいものなのか、自分でも良く分からない事が多いのですが、今回のは明らかにひどい片頭痛でした。
急に、おでこ全体から上の方にかけて、うずきだし、気分が悪く、むかむかし、あたまいた、吐き気が動くとひどくなるので、なるべく体を動かさないようにし、「これは、どう考えても、このままでは悲惨なことになる。やばい。」 という状態になりました。
でも私には、イミグランもゾーミッグもレルパックスも、あまり効く気がしないものですから、坐薬50mgを入れました。すこしづつ落ち着いて行き、ボルタレンを2錠飲み、そしてさらにボルタレン2錠を追加して飲み、やっと、かなりましになりました。吐き気も治まり、仕事が出来る状態に戻りました。


9月4日(水)
ひどい緊張型頭痛が、最近は続きます。慣れっこになっている、とはいえ、やはり辛いものです。もちろん私には、特にこれといったストレスもありません。ずっと、あたまが締め付けられ、重いものが載っています。「気にしないように。」 と思っても、それは無理です。それ以上に症状がひどいのですから。まあ、薬を飲みながら、仕事ができ、そしてこのHPを運営でき、「これでいいや。」 と思うようにしています。このような状態でも、以前と比べると、ずっと良くなっているのですから。もう決して、あの鎮痛剤ばかり飲んでいた、それでも頭がずっと痛かった、悲惨な日々には、戻りたくありません。


8月28日(水)
ちょっと暑さが和らいできました。あの大変な暑さから開放され、片頭痛が少し出にくくなって、ほっとされている方も多いと思います。逆に、だんだんと群発頭痛の出やすい時期になってきた、と恐れている方も多いと思います。
私の主治医の先生によると、どうも誤解している方がおられるようで、「先生のHPを見て、診てもらいに来ました。」 と外来を受診される方が、時々おられるそうです。私の主治医の先生は、それほど時間的余裕は全く無いようですし、またワープロを打つのが、タイピングが苦手なようで、タイプを打つのに結構時間がかかり、「ずっと、ワープロを打っていると、すぐ肩がこる。」 と、この前受診した時も、ぼやいておられました。
このHPは、私、管理人(主治医の先生の、患者の1人)が管理、運営しておりますので、誤解の無いように、よろしくお願い申し上げます。


8月21日(水)
誠に申し訳ありませんが、しばらくの間、掲示板を閉じる事にいたしました。今まで、たくさんの書き込みをありがとうございました。
また、再開するかどうかについては、ゆっくりと考えたいと思いますので、御理解をよろしくお願い申し上げます。


8月16日(金)
会長さんからメールが届きました。時折WHA(World Headache Alliance:世界頭痛連盟)から連絡が入ったり、その他海外から郵便物が届いたり、広く海外でもHPが見られているようです。
そこで、友の会の紹介文を英文でも併記することにいたしました(といっても、全部英語で表記するのではなく、全国慢性頭痛友の会の紹介の部分だけですが)。


8月13日(火)
何か、あわただしく日が過ぎていきます。このあわただしさで、頭痛もついでに、どんどん通り過ぎて行ってくれたら、と思うのですが、なかなかそうはいきません。あたまいたは、決して忘れずに、やはりやってきます。今日も懐かしのセデスGを、2包飲んでしまいました。

しかし、掲示板は本当に難しいですね。ある方が、医師のふりをして私たちを騙して、書き込んでいるので削除したら、しばらくしたら、また何事も無かったかのように、平然と自分の頭痛のこと、対処法などを書き込んでいます。また時々、突拍子も無い、無茶苦茶な書き込みも、ありますし。私自身、掲示板のあり方、掲示板をどのようにしていったら良いのか、本当に考えさせられてしまいます。


8月7日(水)
朝早く、ズキズキとした頭痛で目が覚める日はだめですね。朝起きた時に、頭が重いのはしょっちゅうで、これは特にひどくはならないのですが、かなり辛いです。ズキズキとした頭痛で目が覚める日は、絶対にだめです。必ずどんどんひどくなり、本格的なひどいあたまいたになります。これは間違いなく片頭痛でしょう。でも、あまりイミグランもゾーミッグも効きません。レルパックスは試したことが無いので、よくわかりません。
この前も、ズキズキとした頭痛で目が覚め、すぐに坐薬を入れました。かなりましになりましたが、まだ危ない感じで、さらに懐かしのセデスGを計2包飲みました。そのおかげで、無事な1日が過ごせました。でもセデスGのためか、片頭痛のためか、何か胃のムカムカが続いていました。


8月2日(金)
最近また、トリプタノールを飲み出しました。おかげさまでこの暑苦しいのに、良く寝れます。トリプタノールをしばらく止めていたときは、あまりの暑さにしょっちゅう夜中に目が覚め、その後も暑くてなかなか寝れなかったのですが、最近は熟睡しています。本当にうれしい副作用です。

話は変わりますが、トリプタノール、インデラル、デパケンが、「頭痛」 で保険が通るように、早くならないでしょうか。すべて、日本では「頭痛」 では保険が通らないので、「うつ病、高血圧、不整脈、てんかん」 などと病名を付けられてしまいます。もちろん、慢性頭痛の予防薬として、よく効くお薬ばかりですので、外国では、「頭痛」 で保険が通っているそうです。ですので、日本でも、早く「頭痛」 で保険が通るようにして欲しいものです。
院外処方で、調剤薬局に行くたびに、他の病気と思われて、根掘り葉掘り薬剤師さんに聞かれ、いちいち説明するのは、いやですので。


7月26日(金)
暑いとだめですねえ。この大変な暑い中にしばらくいると、あたまがガンガンしてきます。このガンガンは片頭痛だと思うのですが、どうも緊張型頭痛のひどいのと、区別が自分でもわかりません。暑いのは、とっても苦手です(寒いのも苦手ですが)。
今年は次々と台風が来ます。この次々と来る台風のため、片頭痛がずっと続いている方も多いのではないでしょうか。台風が来ないようにするのは無理ですし、お天気は自分でコントロールしようが無いので、困ったものです。


7月19日(金)
アクセス50000件を超えました。こんなに多くの方に訪問していただき、驚いているとともに、感激です。これからも、ひどい慢性頭痛で悩んでおられる方々のため、努力していきますので、よろしくお願い申し上げます。


7月12日(金)
やはり、最近あまりぱっとしません。1週間に2日間は痛み止めを使っています。この前は、坐薬50mg、懐かしのセデスGを2包、ボルタレンを計6錠、とめちゃくちゃ使ってしまいました。吐き気も結構ありました。今日は元気です。
どうも最近、時々ひどい発作がでます。自分でも片頭痛のひどいものか、緊張型頭痛のひどいものか、はっきりとは分かりません。主治医の先生に聞いても、「君のは、区別が本当に難しいなあ。」 と悩んでおられます。イミグランもゾーミッグもあまり効果は無さそうです。飲んで効いた! という実感がまったくありません。おかげさまで副作用も全くありませんが。
今度、先生の外来を受診した時、試しに、レルパックスを処方してもらおうと思います(私自身は、私のあたまいたには、レルパックスもあまり期待はしていません。長い頭痛人生ですので、何となくそんな気がする、と言うか、分かるのです)。


7月5日(金)
どうも最近、ぱっとしないですねえ。あたまいたがしょっちゅうです。昨日もボルタレンを8錠も飲んでしまいました。トリプタノールをほとんど飲んでいないため、でしょうか。


7月2日(火)
第3番目のトリプタン系薬剤、レルパックスが7月5日に発売されるようです。去年、イミグラン、ゾーミッグが発売されてから、約1年、日本では3種類めのトリプタン系薬剤になります。イミグラン、ゾーミッグの効果が無かった方も、もう一つの選択薬ができました。どのお薬が良いかは、それぞれの方との相性があり、使ってみないとわからないようです。
でもいろいろなお薬が使えるようになり、嬉しい事です。


6月27日(木)
ゾーミッグの口の中で溶けるタイプが発売されましたね。私は、全く処方してもらっていないので、どんな感じなのでしょうか、よくわかりませんが。オレンジ味と聞いています。お水無しで飲めますし、吐き気が少しあっても、飲みやすいですし、使いやすそうですね。


6月22日(土)
つい最近、職場の私のごちゃごちゃの机の中の探し物をしていたら(いつも、上司、同僚から、「よくそんな、ぐちゃぐちゃな机の上で仕事ができるなあ。」 と感心されています)、何とあの懐かしいセデスGが35包も出てきました。びっくりしました。実に私の性格を良く物語っている出来事でした。セデスGは、おそらく製造中止になって以来、全く飲んでいなかったのですが。
古そうな感じでしたので(セデスGの袋が、少し色あせている)、もちろん見つけてからも、全く手を付けていなかったのですが、この前、悲惨な頭痛が襲ってきました。夕方から徐々に痛くなり、夜になり、ますますやばくなり、あの懐かしいセデスGを計2包飲みました。ボルタレンよりは、やはり良く効き、ましになったのですが、でも次の日は、朝、目が醒めると、ひどいあたまいた。坐薬50mg、さらにセデスGを計3包も飲み、何とかかんとか必死になって仕事を続けました(大切な会議があり、仕事を途中で中断できなかったので、仕方がなかったのです)。辛い1日でした。
大変辛く、「こんなに頭が痛いのだから、明日は絶対に休むぞ!」 と心に誓っていたのですが、次の日、朝、起きると頭痛がかなり良くなっていました。ですので、もちろん仕事に行きました。


6月19日(水)
管理人の主治医の先生の、「鎮痛剤、エルゴタミン製剤を乱用している方」 の治療方針を掲載いたしました。このような治療内容は、はじめて見る、はじめて知る方がほとんどではないでしょうか。「鎮痛剤、エルゴタミン製剤を乱用している方」 も、もちろん大変治療の難しい慢性頭痛です。これはやはり、専門の先生でないと治療できないと思います。
ですので皆様、決してこの様な事にならないように気を付けて下さい。鎮痛剤の服用は、1ヶ月に8日間以内に、必ず制限して下さい。

また、ゾーミッグの口の中で溶けるタイプが発売されました。お水なしで飲めるので、便利ですし、吐き気があっても飲みやすいタイプです。


6月12日(水)
慢性緊張型頭痛の治療を掲載しました。慢性緊張型頭痛で悩んでおられる方も多いと思います。片頭痛には、トリプタン系薬剤(イミグラン、ゾーミッグ)など新しいお薬が使えるようになりましたが、慢性緊張型頭痛に良く効くお薬は、なかなか聞こえてきません。
でもいずれ、筋弛緩薬、抗不安薬、三環系抗うつ薬、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)、抗てんかん薬、β遮断薬、抗セロトニン薬以外の良いお薬が出てくるでしょう、と期待して。


6月6日(木)
「友の会だより」 夏号が届きました。ひどい頭痛持ちなのに、いつも会報を作られ、送っていただく会長の秋山さんには、本当に頭が下がります。会報をまとめ、発行するのは本当に大変な作業です。会報を作るのに比べたら、このHPを作り、公開する方が、はるかに簡単です。
本当にこのHPも、たくさんの方々の援助をいただき、維持、更新しております。会長の秋山さん、管理人の主治医の先生、そしていろいろな御意見、御感想をくださる読者の方々の御協力をいただき、大変感謝しております。今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。


5月31日(金)
私の主治医の先生の御協力をいただき、治療のページを新設いたしました。ただ、慢性頭痛の治療は、それぞれの頭痛専門の先生により、治療法に対する考え方が違うそうですし、異なる点もいろいろあるそうです。ですので、これは、「あくまでも管理人の主治医の先生の治療方針」、ということですので、皆様、誤解しないで下さい。
決して、これが、現在の定められた治療、という事ではありません。ですので、皆様、それぞれの主治医の先生と治療に関して、よく御相談されて、治療して下さい。皆様のひどい頭痛が少しでも早く、良くなります事を心から願っております。


5月25日(土)
この1ヶ月は、やはり山あり、谷ありですね。痛み止めを飲む日が多い週もあれば、少ない週もありました。主治医の先生の外来に行く度に、いつ痛み止めを使ったか、1ヶ月に何日間位使ったか、必ず報告するように言われていますので、カレンダーに痛み止めを使った日は○をつけて、記録しています。1ヶ月に8日間以内になるように、気を付けています。


5月22日(水)
この1週間は結構、悲惨でした。1日にボルタレン8錠を2日間、そしてさらに坐薬50mgを2回が1日ありました。それでも、うずくような痛みが続いていましたが、やっと落ち着いて来ました。


5月15日(水)
国際頭痛学会の新しい頭痛の分類、診断基準ができつつある様です。そのHPですが、 http://www.i-h-s.org/ より入れます。私もHPを見ましたが、難しくて詳しい事はよくわかりませんが、主治医の先生によると、私たち、ひどい頭痛持ちにとって、大切なことは次の2つの事だそうです。

1.「慢性片頭痛」 という病名が登場する。
2.「鎮痛剤、エルゴタミン製剤(カフェルゴット、クリアミン)、トリプタン系薬剤(イミグラン、ゾーミッグ)の使い過ぎによる副作用の頭痛」 の診断で、その鎮痛剤、エルゴタミン製剤(カフェルゴット、クリアミン)、トリプタン系薬剤(イミグラン、ゾーミッグ)の使用量の基準が厳しくなる。つまり今までの基準より、使用する量、飲む量が少なくても、その副作用で充分頭痛がおこる可能性が示されている。
という事です。

「慢性片頭痛」 は私たちにとって、ある意味では大切な病名と思います。と言いますのは、片頭痛がこじれてきてひどくなって毎日のように、頭が痛くなった方は、緊張型頭痛の症状もあり、片頭痛の症状もあり、片頭痛と緊張型頭痛の「混合型頭痛」 という、ごちゃまぜの病名で言われてきました。
ですので、片頭痛がこじれてきて慢性片頭痛になった、という方が私たちにとってわかりやすいです。

また鎮痛剤、エルゴタミン製剤(カフェルゴット、クリアミン)、トリプタン系薬剤(イミグラン、ゾーミッグ)の使い過ぎの基準が、今までよりも、もっと少なくなっています。つまり、

1.鎮痛剤なら、1日に3回以上を、1週間に4日間以上服用。
2.カフェルゴット、クリアミンなどのエルゴタミン製剤は、1週間に2日間以上服用。
3.イミグラン、ゾーミッグは、1週間に3日間以上服用。

4.鎮痛剤、エルゴタミン製剤(カフェルゴット、クリアミンなど)、トリプタン系薬剤(イミグラン、ゾーミッグ)などを、1週間に、計4日間以上服用。
を、ずっと続けていると、
鎮痛剤、エルゴタミン製剤(カフェルゴット、クリアミン)、トリプタン系薬剤(イミグラン、ゾーミッグ)の使い過ぎ、飲みすぎによる副作用の頭痛が出てくる可能性が十分ある、ということです。

どきっ、とされた方も多いと思います。くれぐれも鎮痛剤、エルゴタミン製剤(カフェルゴット、クリアミン)、トリプタン系薬剤(イミグラン、ゾーミッグ)の飲み過ぎには注意しましょう。

鎮痛剤、エルゴタミン製剤(カフェルゴット、クリアミン)、トリプタン系薬剤(イミグラン、ゾーミッグ)の服用は、
私の主治医の先生がいつも言われるように、1週間に2日間以内、多くても1ヶ月に10日間以内に、必ず制限して下さい。これを超えるようなら、頭痛の予防薬を飲むべきでしょう。


5月11日(土)
「おくすり」 のページが、かなりまとまりました。慢性頭痛で使われるお薬を、ほとんど掲載しているはずです。主治医の先生に感謝いたします。「また、ちょこちょこ追加していきます。」 との事です。

もちろん本当は、お薬など使わなくても、頭痛が良くなれば、それで充分です。
一般的には、
1.頭痛がおこりやすい誘因を避ける。
2.ストレスを避ける。
3.規則正しい生活をする。
4.適度に運動、体操をする。
5.食生活に気を付け、ビタミンB2、マグネシウムなどが多く含まれる野菜、豆類を多く摂取するように心がける。
など、いろいろ言われていますが.....

この様な事で、頭痛が本当に良くなる方は、それで充分です。軽い頭痛持ちの方は、これらの事で良くなるのでしょう。
私ももちろん、これらの一般的な事は、嫌と言うほど、わかっておりますし、実行してきました。でも今もひどい頭痛の状態が続いています。

実は私の妻は管理栄養師です。ですので当然、食事、栄養、ビタミンなどに関しては、お医者さんよりもプロです。
私の主治医の先生に、ビタミンや、マグネシウムが沢山含まれる食べ物の事をお聞きしても、「いやあ、僕も自分で食事を作っているわけではないので、あまり詳しい事はよくわからないなあ。」と言われました(主治医の先生、ごめんなさい)。
でも、私の妻はさすがにプロだけあって、食べ物の栄養素のことなどは、ほとんどすべて知っています。
そのおかげで私も今まで、妻の協力を得て、充分食生活などを改善してきたつもりです。でも残念ながら私のあたまいたは、この頭痛ダイアリーの状態です。
1〜5のような、一般的な事で、頭痛が良くなる方が、本当に羨ましいです。
昨日もボルタレンを6錠、飲んでしまいました。


5月8日(水)
現在、トリプタノールを1日に30mgくらい飲んでいます。おかげで、大変良く寝れます。本当に嬉しい副作用です。頭痛もまあまあです。この1週間は、先週の木曜日にボルタレンをいっぱい飲んで以来、全く痛み止めを飲んでいません。
ところで、headache.jp という友の会にふさわしいドメインが取得できました。今後はこちらのURL http://www.headache.jp/ でよろしくお願いいたします。


5月2日(木)
私の頭痛は特に変わりはありません。ぼつぼつといった所でしょうか。痛み止め、鎮痛剤は主治医の先生が言われるとうり、必ず1ヶ月間に8日間以内、無理だったとしても10日間以内に抑えています。まあまあです。と言っても、今日もボルタレンを8錠も飲んでしまいましたが。


4月24日(水)
結局、日曜日の関西交流会には、行けませんでした。仕事は何とか間に合ったのですが、その反動か、仕事が終わってほっとしたためか、はたまた低気圧で雨が降っていたためか、頭痛がひどく行けませんでした。ボルタレン4錠と坐薬50mgを使い、少しましになりましたが、月曜日も何となく不調でした。
関西交流会は、あいにくの雨で、頭痛もちの方は頭痛がひどく、やはり来れなかった方が多かったようです。でもかなりの人数の方が参加され、高瀬先生にいろいろと質問をされていたようです。


4月19日(金)
あさって日曜日に、神戸で関西連絡会交流会があります。もしよろしければ、気楽に来てください。私の主治医の高瀬先生も参加される予定です。「気楽にお話できれば。」 と、この前診察に行った時に言われていました。私は最近仕事が忙しく、期限が迫った仕事があるので、行けるかどうか微妙です。できれば、もちろん参加したいのですが。


4月17日(水)
ゾーミッグの口の中ですぐ溶けるタイプ、また第3番目のトリプタン系薬剤、レルパックスの発売が決まりました。6月から、7月にかけて使えるようになります。
ゾーミッグの口の中ですぐ溶けるタイプは、吐き気があってもすぐ服用し、口の中でオレンジ味で溶けますし、お水が無しで飲めるので、便利です。またレルパックスは、効果が比較的長く続くようです。イミグラン、ゾーミッグは効果の持続がわりと短く、効果がきれてきたら、また頭が痛くなってきて、2錠目を飲まれる方もおられると思います。その点で、レルパックスは良さそうです。
いろいろなタイプのトリプタンが出てきます。片頭痛、群発頭痛に悩んでいる方には、うれしいニュースです。


4月10日(水)
昨日は風邪気味のためか、どうも調子が悪く、ボルタレンを計8錠、風邪薬のPLも2包飲みました。PLの中にも、結構痛み止めの成分が入っているようで、いっぱい痛み止めを飲んでしまい、何だか溜息が出てしまいます。
World Headache Alliance へのリンクをうっかり忘れておりましたので、リンクを追加いたしました。海外のHPと比べてみると、正直言って、この友の会のHPは見劣りがしますが、お許しください。私もひどい頭痛持ちですので、HPを作るのが辛い時ももちろん多いですし、また立派なHPを作るだけの時間的余裕がなかなかありませんので。


4月3日(水)
春ですねえ。暖かくなってきました。桜も関西では、早くも散りかけています。昨日もボルタレンを6錠飲みました。相変わらず、坐薬もイミグランもゾーミッグも使っていません。スギ花粉症も終わりかけていますので、そのためもあって、私のあたまいたも、まあまあです。
最近は緊張型頭痛がひどいので、またトリプタノールを飲み始めました。おかげで、大変良く寝れます。うれしい副作用です。


3月28日(木)
私は、まあまあといったところです。相変わらず、1週間に2日間くらい、ボルタレンをいっぱい飲んでいますけれど。坐薬はほとんど使っていません。おかげで、冷蔵庫にいっぱい坐薬を冷やしたままです。トリプタノールもあまり飲んでいません。トリプタノールも山のように、本棚などに貯まっています。でも、いっぱいあると、妙に安心してしまいます。イミグラン、ゾーミッグは最近は全然飲んでいません。
でもやはりひどい緊張型頭痛は続いています。なるべく気にしないようにしていますが、やはり結構ひどいですね。仕方ないです。仕事は一応、きちんとできますので、これで良し、と思っています。


3月23日(土)
主治医の先生の御協力で、お薬のページ 「予防薬」 について、まとまって掲載することができました。主治医の先生に感謝いたします。
この前、主治医の先生を受診した時、「そうですねえ、今までに大体150人から200人位の患者さんに、イミグラン、ゾーミッグを処方させていただいていますね。本当に、効果のある方には本当の特効薬で、頭痛がうその様に楽になるようです。また、今後いろいろなトリプタン系薬剤、また、口腔内溶解錠、点鼻薬などが、段々と使えるようになりそうなので、トリプタン系薬剤については、また、ゆっくりと考えますので掲載してください。」 と言われました。さらに、「私としては、本音は、予防薬の方がもっと大切な薬なのですけどね。」 と言われました。
しつこいようですが、ひどい慢性頭痛で悩んでいる方にとって、一番大切なお薬は、決してイミグラン、ゾーミッグではありません。慢性頭痛の予防薬です。イミグラン、ゾーミッグは、大変有効なお薬の1つに過ぎないのです。


3月19日(火)
春ですねえ。このHPも少し春らしくしてみました。花粉もいっぱい飛んでいます。
群発頭痛のシーズンのようですね。本当に大変だと思います。私は、群発頭痛はありませんので、どんなにすごい痛みか、実際に経験した事が無いので良くわかりませんが、無茶苦茶ひどいあたまいたで、世の中でこんなにひどい痛みは他にあるのだろうか、と言う程、すごくひどい痛み、と聞いております。
第3番目のトリプタン、エレトリプタンが使えるようになる日も、少しずつ近づいてきているようです。また、ゾーミッグ(ゾルミトリプタン)、リザトリプタンの、口の中ですぐ溶けるタイプのお薬が使えるようになるのも、徐々に近づいてきているようです。片頭痛で悩んでいる方には、いろいろなタイプのトリプタン製剤が使えるようになっていきそうです。
いろいろなタイプのトリプタンが出てきますので、イミグラン、ゾーミッグの効果がいまいちだった方にも、合うお薬がきっと見つかるでしょう。でも慢性緊張型頭痛には、残念ながら良いお話は、まだ全然聞こえてきません。


3月12日(火)
暖かくなってきました。ますます花粉がいっぱい飛んでいるようです。「おくすり」のページも段々と充実してきました。主治医の先生に感謝いたします。
私は、今日もボルタレンを計6錠も飲んでしまいました。ステロイドで花粉症を抑えているのですが、花粉症がひどいと、あたまいたもひどくなります。でも最近は鎮痛剤は、1週間に2日間くらいですね。坐薬は最近はあまり使っていません。トリプタノールは、相変わらず飲んだり飲まなかったりです。私にしては、調子がいい方のようです。


3月6日(水)
花粉症真っ盛りです。私もひどいですが、何とかコントロールできるようになって来ました。世の中、花粉症の話題で満載で、新聞、テレビなど毎日花粉の飛散状況を実にきめ細かく、お知らせしています。1年前にもこのページに書きましたが、どうして日本ではこれだけ花粉症ばかり取り上げるのでしょうか。
花粉症のひどい人には、「大変ですねえ。」 とみんなが同情してくれるのに、頭痛持ちの人には、同情も無く、ほったらかしです。花粉症がどんなにひどくても、鼻水がどんどん出て、鼻がつまり、息を口でしないといけなくても、眼がどんなにかゆくても、頭痛のひどさに比べたらずっとましです。花粉症がひどくて、外へ出れない、寝こむような事になっても、あたまが痛く、寝こむほうがはるかに辛いのです。
世の中が花粉症、花粉症と騒ぐのを見ていると、「何で花粉症くらいで? 慢性頭痛の方がはるかにずっと辛いのに。」 と大きく声をあげたくなります。参考ながら、私の花粉症には、アレルギーのお薬など、普通の薬では全く効きません。ステロイドしか効果がありません。


3月2日(土)
早いもので3月になりました。相変わらず、花粉症がひどくて、そのおかげで頭痛もひどく、私の体はボロボロです。
私がこのHPを引き継いでから、約1年になりました。この間、本当に様々なメールをたくさんいただき、感謝しております。多すぎて返信できなかった事もよくありましたが、お許し下さい。


2月26日(火)
すっかり花粉症のシーズンとなりました。もう私はボロボロです。花粉症がひどいのと、花粉症がひどくて頭痛がひどくなるのと両方で、体がガタガタになっています。早く花粉症を、きちんとコントロールしないとやっぱりだめですねえ。
「おくすり」 のページを更新いたしました。何回もこのページで掲載しているような気がいたしますが、私の主治医の先生によると、「慢性頭痛の治療にとって、特に患者さんの頭痛がひどければ、ひどいほど、一番大切なお薬は、決してトリプタン系の特効薬、イミグラン、ゾーミッグではありません。予防薬が一番大切なお薬なのです。」 とのことです。
さらに予防薬の中でも、この三環系抗うつ薬は、本当に大切なお薬で、緊張型頭痛、片頭痛の両方に対して効果が高いようです。私も愛用(?)しております。愛用している、と言っても飲んだり飲まなかったりですが。良く寝れる、という副作用がうれしいです。
次回は抗てんかん薬について、掲載する予定です。このお薬も大変よい予防薬であるそうです。


2月23日(土)
やっと主治医の先生から、「おくすり」 の原稿が送られてきました。まずはCa拮抗薬について、です。今後少しペースを上げたい、と言っておられました。「次回は三環系抗うつ薬について、掲載してほしい。」 との事でした.。


2月22日(金)
どうも最近は鎮痛剤を飲む日が多いですね。1週間に3日間くらい飲んでいます。鎮痛剤を飲む日は、めいっぱい、というよりも上限をかなり超えて飲んでいます。トリプタノールをあまり飲んでいないからでしょう。
しかしあの、朝起きた時の、今日は頭痛がきそうだなあ、とか、外に出て、冷たい風が顔にあたると、何かあたまいたがひどくなりそうな、あの感覚は何なのでしょう。もちろんそのまま頭痛が来ないで、おさまる日もあれば、段々とひどくなっていく日もあります。鎮痛剤を飲まないで様子をみていたら、どうなるのか、いまだに自分でもよくわかりません。


2月15日(金)
風邪をひくと辛いですね。風邪がしんどい、というよりも風邪をひいて、頭痛がひどくなる事の方がもっと辛いです。私の風邪は、やっと良くなってきて、あたまいたもましになってきました。一応、ほっとしています。
でも、いよいよ花粉症のシーズンが近づいてきました。私はひどい花粉症持ちなので、これまた花粉症が辛いというより、花粉症がひどくなり、花粉症で頭痛がひどくなることの方がよっぽど辛いのです。厳重に花粉症を予防しないといけません。


2月13日(水)
完全に風邪をひいてしまいました。風邪をひくと悲惨です。鼻が痛くなり、するともうだめです。鼻の奥から、眼の奥にかけて痛くなり、頭全体がガンガンしてきます。おかげで、ボルタレン漬けになっています。ボルタレン漬けになって、仕事は何とかできるのですが、普段よりボルタレンの量がさらに増えます。さすがに、これだけいっぱいボルタレンを飲むと、胃もむかむかしてきます。早く、風邪が治ってくれないかなあ。


2月6日(水)
2月2日の宇都宮での市民公開講座 頭痛フォーラム 2002は、大変盛況だったようですね。あらためて、慢性頭痛で悩んでいる方の多い事に驚かされます。
また、平成14年3月10日(日) 東京信濃町東医健保会館 2Fホールで、第5回全国慢性頭痛友の会の総会が開かれます。間中信也先生に、講演していただきますので、ぜひ御出席下さい。


2月1日(金)
どうもやはりいけませんねえ。緊張型頭痛のひどいのが続きます。いっつも頭全体がひどく締め付けられています。トリプタノールを勝手に止めてしまったせいでしょう。やっぱりまた、飲み始めようかな、と悩んでいます。トリプタノールを飲んで、良く寝れるのは大変うれしいのですが、どうも口が渇いて、しゃべりにくくなりますし、私の場合、口が渇くと喉が痛くなりやすく、すぐ風邪をひきそうな気もしますし、ちょっとどうしようか悩んでいます。


1月27日(日)
ひどい頭全体の締め付けが続きます。トリプタノールをあまり飲んでいないからかもしれません。あまりに頭痛と長い付き合いですので、まあこんな風に調子の悪い時期もあるかな、と開き直っています。
実は昨日はなかなかの頭痛でした。朝からインダシンの坐薬50mgを計2回、さらにボルタレン25mgを1回に2錠、計3回も飲みました。鎮痛剤の使用量の上限を超えている事は充分に解っているのですが、まあ仕方がないです。あたまが痛いのだから。

でも、1週間に2日間以内に必ず抑えています。主治医の先生から、きつく言われていますので。昨日のは片頭痛でしょう。でも最近は、吐いて動けなくなる程の頭痛は、まずありません。それなりに充分コントロールできています。
でもこのひどい頭の締め付けが、もっとひどい方は、寝たきりのような状態になってしまうのでしょう。私はそこまではひどくはなく、仕事もできますし、このHPを更新することもできますし、まだ恵まれています。最近、数年間は、仕事に支障をきたすことは無くなりました。もう二度と、あの痛み止め漬け、鎮痛剤中毒になっていた悲惨な生活には、決して戻りたくありません。

もう20年以上もこのひどい頭痛とお付き合いをしていますが、数年前までは、「何で私だけ?」 と私の人生を恨んでいたのですが、友の会に入会し、他にも日本中に、いや世界中に大変多くの頭痛で悩んでいる方がおられる事を知り、勇気付けられました。そして、今の私の主治医の先生とめぐり合うこともでき、少しずつですが頭痛がましになっていきました。
間違い無く、一生このひどい頭痛と付き合っていかなくてはいけない、と思いますが、これも私に与えられた人生なのでしょう。このひどい緊張型頭痛、片頭痛とお付き合いしながら、のんびり生活していこうと思います。


1月23日(水)
私の主治医の先生から、「慢性頭痛の予防薬について、ぜひとも掲載して欲しい。」と以前から言われており、慢性頭痛のお薬を掲載したいと思います。というのは「慢性頭痛で悩んでおられる方で、頭痛の予防薬を適切に使用しておられる方が、ほとんど皆無に近い。」 からだそうです。でも先生も大変忙しく、なかなか原稿が送られてきません。ですので、このお薬のページの更新は大変ゆっくりになると思いますが、御了承下さい。


1月18日(金)
最近はトリプタノールを飲んだり飲まなかったり、ですね。次の日が忙しそうで、今日はどうしてもぐっすり寝ておきたい、という日にはトリプタノールを飲んで、良く寝ています。どうも最近は緊張型頭痛の調子がいまいちで、いっつも頭が重く、帽子をきつくかぶっているようにずっと締め付けられています。まあ、なるべく気にしないようにしていますが、やはり症状は充分ひどいです。まあ仕方ないです。20年以上の長い付き合いですから。


1月12日(土)
掲示板にメールアドレスを書き込むと、怪しげな治療の勧誘、宣伝がメールで届く、という御指摘を2通いただきました。私の所にも時々届きますが、全く無視して消していますので、どのような内容だったか、全然覚えていません。
でも皆様、怪しげな治療の勧誘には、くれぐれもお気をつけ下さい。おいしい、ありがたい話しが送られてきたら、まず怪しいと思って下さい。もし本当に頭痛の治療に効果があるのなら、それを世界中の製薬メーカーが見逃すはずがありません。慢性頭痛で困っている方は、世界中で大変多いのですから、薬にすれば、莫大な売上、収益になるのです。
たいてい次のような言葉を使って勧誘してきます。
「絶対治る。」
「頭痛で悩んでいる人のために、少しでも役に立ちたい。」
「お金はいただきませんから(あるいは、少ししかかかりませんから)、まずはとにかく試してみて下さい。」
この3つが決り文句ですね。この3つの言葉があれば、怪しいと思って下さい。


1月8日(火)
あわただしく1月が過ぎていきます。何か、ばたばたとしている毎日です。ばたばたし過ぎて、あたまいたを忘れる事もあれば、今日みたいに、またボルタレンを6錠飲む日もあります。


1月4日(金)
あけましておめでとうございます。この1週間、私のあたまいたは大丈夫だったのですが、今日はあたまいたです。坐薬50mgを2回使って、まずまずの状態に落ち着きました。かなり辛かったですが、やっとHPを更新できる状態に回復しました。
去年は私たちにとって、本当にいろいろな事があった年でした。イミグラン、ゾーミッグの内服薬がやっと使えるようになりましたし、テレビや新聞などで慢性頭痛に関する報道が増えました。これらをきっかけに、慢性頭痛に対する周囲の理解も少しずつ変わってきているように思います。
私にとっても、去年の3月からこのHPを開き、10ヶ月近く経ちました。その間、いろいろな御意見をいただき、多すぎて返事ができなかったのもありましたが、お許し下さい。皆様に感謝しております。引き続き、今年もよろしくお願い申し上げます。