12月27日
また昨日もあたまいたでした。ボルタレン2錠を計4回も飲んでしまいました。実はその2日前にも、ボルタレンを8錠、飲んでしまいました。何回飲んでも、あんまり良くなるような気配が無く、結局2日間とも寝たら治りました。こんなにいっぱい痛み止めを飲んで、私の肝臓、腎臓は大丈夫なんだろうか、と思いながら、年末で仕事も忙しく、頑張らないと仕方が無いので、いっぱい飲んじゃいました。
年末、年始をむかえ、皆様も忙しい日々をおくっておられることと思います。何かと年末はあわただしく、忙しく、あたまいたが出やすいですし、また年始は親戚付き合いや、いろんなことで神経も使い、あたまいたがひどくなる方が多いと思います。できるだけのんびり、あたまいたが出ないように年末年始を楽しく過ごしたいものですね。


12月23日
市民公開講座 頭痛フォーラム2002が、2002年2月2日(土) 宇都宮市で開かれます。お近くの方は、ぜひともご参加ください。私は、さすがに遠くて(宇都宮市の方、ごめんなさい)、行けそうにありません。
関東はいろいろ集まりがあって、少し羨ましいですね。関西も、来年の春頃には、交流会が開ければいいね、と会長さん(秋山さん)と話し合っています。また、その折には、よろしくお願い申し上げます。


12月18日
昨日もけっこう悲惨でした。寝込むほどの事はなかったのですが、立派にひどいあたまいた、でした。前の日に、友人と「忘年会だ〜。」と食事にいき、そしてアルコール類を私としては少し飲み過ぎたようで、家に帰ってから何か、いやな予感がし、次の日、朝起きたらあたまいた、でした。
朝からボルタレンを2錠飲み、それを計3回、でもやっぱり痛く、インダシンの坐薬50mgをいれました。おかげで、なんとかあたまいたはましになり、どうにか仕事は出来る状態になりましたが、痛み止めの使い過ぎで、体温が下がったためか、血圧が下がったためか、仕事中、うとうとうとうと寝てしまう状況でした。夕方には、あたまはシャキンとなりましたが、もういや。


12月11日
皆様、イミグラン、ゾーミッグはいかがでしょうか。3割負担の方で、1錠330円の価値はありますでしょうか。確かに、これらのお薬が特効薬となって、大変助かっている方も非常に多い、と思いますし、逆に全く期待はずれ、の方も意外とおられるのでは? と思います。
私には、3割負担で1錠に330円も使い、期待した程の効果は残念ながらありませんでした。値段を考えると、坐薬50mgの方がずっといいかな、と思います。
私の主治医の先生から、メールが届きました。
「私は、トリプタン系の特効薬、イミグラン、ゾーミッグには、世間で騒いでいるほどの関心はありません。もちろん片頭痛の方で、今までに100人以上の方に処方させてもらっていますし、効く方には確かに大変良く効き、本当の特効薬です。でも、片頭痛の予防薬などで、きっちりとなるべく頭痛が出ないようにコントロールしていき、そして頭痛が出たら、強力に鎮痛剤で抑えていける方には、もちろんイミグラン、ゾーミッグを勧めることは決してありません。また、全く必要ありません。
緊張型頭痛には、当然の事ながら何の効果もありませんし、ひどい頭痛持ちの方の、何分の1、の方には、大変いいお薬かな、という感じです。
でもやはり、何よりも大切なのは、痛みが出たらそれを抑える薬(鎮痛剤、イミグラン、ゾーミッグ)ではなく、なるべく、あたまいたが、出ないようにするお薬、頭痛予防薬です。これがひどい頭痛持ちの方には、一番大切なお薬です。」
私が先生の外来を受診するたびに、いっつも言われます。「一番、大切なお薬は、決してトリプタン系のイミグラン、ゾーミッグでは、ありません。頭痛の予防薬こそが、一番大切なお薬ですよ。」


12月6日
まあまあ、といったところでしょうか。しばらく、トリプタノールは、飲んだり、飲まなかったり、でいこうと思います。まずまず、の状態が続いていますので。主治医の先生から、「調子がまあまあになってきたら、自分で勝手に、減らしたり、増やしたり、頭痛の調子に合わせて、調節していいですよ。」 と言われていますので。別に気だるさ、口の渇きが問題なければ、夜に飲まなくても、1日のうち、いつ飲んでもいいそうです。


12月1日
せっかく、大変良い状態が1週間以上続いていましたが、昨日はまただめでした。朝起きた時から、何か今日はだめそうだなあ、という予感があり、やはり予感どうり徐々にあたまいたがひどくなり、坐薬50mgを入れました。その後、ボルタレン2錠を計3回も使いました。
私の痛み止めのパターンとしては、いつものパターンです。他の痛み止めは全く効きません。また量も、これくらい多く使わないと、私には効きません。胃の方は大丈夫でした。しばらく調子良く、喜んでいたのですが、やはりあたまいたは、やってきました。
今回のは緊張型頭痛のひどいもの、だと思うのですが、もしかしたら片頭痛でしょうか。もちろん早め、早めに痛み止めを使うので、どちらのタイプの頭痛か、自分でもさっぱりわかりません。


11月24日
また5日間も痛み止めを飲んでいません。しばらく鎮痛剤を飲まないでいる日が続くと、何か不思議な感じがします。痛み止めをしょっちゅう飲むのに慣れてしまって、使わない日が続くと、妙に、ほっとします。
現在、トリプタノールを1日に10〜20mgを飲んでいます。やはりこのおかげですね。もちろん、調子のいい時と悪い時の波があります。先週は調子が悪かったのですが、今週は大変良いようです。


11月18日
なかなか悲惨な1日でした。最近どうもまた調子が悪く、結構痛み止めを飲んでいたのですが、今朝は朝から頭痛がひどく、坐薬50mgをまず入れました。しかし、良くなる気配が全然ありません。これはひどそうだ、と思い、イミグランの錠剤を1錠と、ボルタレンを2錠、まとめて飲みました。これが悪かったのか、体中がだるくなり、吐き気もひどくなり、さらに少し胸の締めつけ感も出てきました。以前、イミグランのみを飲んだ時は、こんな事は全く起こらなかったのですが。
4〜5時間して、おそらく副作用は無くなり、おかげさまで頭痛も楽になりました。でも、もう二度と同じ事はしたくないですねえ。やっぱり、一気に、イミグラン1錠とボルタレンを2錠を飲んだのが、良くなかったのでしょう。


11月14日
片頭痛がこじれてきて、毎日あたまいたが起こる様になった方、または始めは緊張型頭痛が時々あって、それがこじれて慢性緊張型頭痛になった方、両方とも悩んでいる方が大変多いと思います。
今までは、片頭痛がこじれてきて、毎日あたまいたが起こる様になった方(緊張型頭痛の症状が大変多く混じっている―つまり混合型頭痛)は、Transformed migraine(トランスフォームドミグレイン)−変換型片頭痛 と頭痛専門の先生から、説明を受けていた、と思います。でも、私にはさっぱり良く解らない病名で、変換型片頭痛では、いったいどんな頭痛なのか、何のことやら、私たちには全く解りませんでした。
でもしばらくしたら、どうやら 慢性片頭痛- chronic migraine という病名に、変わるようです。「慢性片頭痛」 この方が解りやすくていいですね。もともとは片頭痛で、それがひどくなってきて、慢性化して、慢性片頭痛になった、私にも理解しやすいです。
さて、私は、慢性片頭痛、慢性緊張型頭痛、どちらでしょうか。両方とも、のような気がします。


11月10日
また昨日もボルタレンを計6錠、坐薬50mgを1個使ってしまいました。いっぱい使ってしまいました。まあ、仕方ないです。あたまが痛いのだから。


11月6日
また、今日もボルタレンを計6錠、坐薬50mgを1個使ってしまいました。はあ… と何だか、ため息が出てしまいます。鎮痛剤を使う日は、3〜4日に1日と少ないのですが、使う日は沢山使わないと、全く効果がありません。でもまあ、トリプタノ-ルでここまで減っているのですから、あまり贅沢は言えません。
ゾーミッグ、イミグランの飲み方も、「頭痛が出現してから飲んで下さい。」 と言われても、無理ですよねえ。片頭痛がある程度出てきたら、吐き気がして、飲んですぐ吐いてしまっては、元も子もありませんし、飲んでから効果が出てくるのに30分位かかります。ですので、やっぱり、ゾーミッグ、イミグランも早め、早めに飲まないといけません。それを「頭痛がでてから飲んでください。」 なんて言われても、やはり無理がありますよねえ。頭痛信号がでたら、どうしてもすぐ飲んじゃいます。
その点では、早くて来年の終わり、2年後には発売される、口の中ですぐ溶けて、効果のすぐ出る新しいトリプタンを待ち望んでいます。


11月2日
昨日もあたまいたでした。朝からボルタレンを2錠を3回のみ、そこそこ落ち着きましたが、やはり痛く、夕方さらに坐薬50mgを使いました。本当はこんなに使ってはいけないのですが。でも痛ければ、仕方ないですよね。まあ、1週間、調子が良かったのですから。今日は全く大丈夫です。毎日の頭の締めつけ感も、軽くて落ち着いています。私にしては、非常に順調です。
主治医の先生からメールが届きましたが、もうすでに、イミグラン、ゾーミッグをしょっちゅう使っている方が何人かおられるそうです。このお薬は、エルゴタミン製剤、鎮痛剤に比べて、連用、乱用しても副作用は少ないようですが、決して乱用しないで下さい。お金も高いですし。慢性連日性頭痛の方は、1ヶ月に6日間以内にしてほしい、と主治医の先生は言っておられます。くれぐれも、この事を守って下さい。頭痛で辛いのは、もちろん良くわかっておりますが、よろしくお願いします。


10月30日
おかげさまで、10月26日から今日までまる4日間、痛み止めを飲んでいません。やはりトリプタノールがよく効いています。少し前は頭全体の締めつけ感がかなりあったのですが、最近は緊張型の方も、結構調子がいいようです。当分このまま、トリプタノール20mgを続けます。やはり、良く寝れる、というのがうれしいですね。頭が痛ければ、なかなか寝れませんので。


10月26日
全く、鎮痛剤を飲まない日が驚くべき事に、なんと10日間も続いていましたが、ついに昨日、やってきました。なかなか悲惨でした。午後から何となくやばいなあ、と思い始め、早々に仕事を終わらせ、痛くなってきたので、夜、早く21時30分に寝ました。そして夜中にひどいのが来ました。午前1時30分、頭が痛くて目が覚め、すぐに坐薬50mgを入れ、寝ました。
しばらくし、寝れたのですが、また5時30分、頭痛で目が覚めました。また坐薬50mgを入れ、布団に入りましたが、もうゆっくりと寝れるような時間ではありません。仕事に行かなくてはいけませんので、布団の中で、頭が痛いなあ、と過ごしているうちに徐々に良くなってきました。なんとか今日は仕事ができましたが、まだ少し頭痛の芯が残っている感じで、胃もむかむかし、さらに下痢気味ですっきりしません。結局、今日は坐薬50mgを計3回、使いました。
まあ、明日になればもっとすっきりするでしょう。。。 と期待して。


10月22日
トリプタノールを1日に20mgくらい飲んでいます。また久々に、全く鎮痛剤、ゾーミッグ、イミグランを飲まない日が1週間続きました。本当に久しぶりです。でも毎日のかなりの頭全体の締めつけ感が、やはり十分あります。でもそれがひどくなって、ガンガンとなることはありません。ですので痛み止めを飲まないで、何とかいけています。
トリプタノールを飲んで何とかかんとか、ひどい頭痛にならないように、くい止めている、という状況です。今の状態がトリプタノールの限界でしょうか。


10月20日
皆様から、「このHPの責任者がはっきりしない、何となく怪しげだ。本当に信頼していいものかどうか、よくわからない。」というメールをかなりいただいております。特に曖昧にしているつもりはなかったのですが、やはり、誤解を招いてはいけない、はっきりと記載しなくてはいけない、と判断し、私の主治医の先生の許可もいただき、「友の会だより」の秋号が発行されるのと合わせて、掲載させていただきました。このHPは、関西のある地方都市より発信しております。
慢性頭痛というと、やはり関東が関西よりずっと進んでいると思います。友の会の本部はもちろん関東にありますし、間中先生のHP「頭痛大学」の「頭痛の先生」にも関東の先生方が多く載っています(多くと言っても、慢性頭痛で悩んでいる方の数から比べれば、大変少ないですが)。関西は何となく寂しい限りです。
なにとぞ、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


10月16日
皆様、お気づきかもしれませんが、ドクター紹介に少しずつ掲載申し込みが届きはじめ、徐々に掲載しております。何とかもっと多くの先生方に自薦していただき、ぜひとも多くの先生方を掲載していきたいのですが。先生方の輪を広げるのは、結構時間がかかりそうです。


10月11日
現在、私はトリプタノールを1日に20mg飲んだり、30mg飲んだり、10mgに減らしてみたり、あるいは少し飲むのを休んでみたり、いろいろです。ゾーミッグ、イミグランが使えるようになりましたが、私にはトリプタノールの方がはるかに大切です。
ゾーミッグの黄色っぽい錠剤、イミグランの白い錠剤を見ても何にも感じませんが、私にはトリプタノールのあざやかな水色が、すごくきれいに見え、私にとってはその水色の球が宝石のように見えます(大げさでしょうか)。このトリプタノールのおかげで、ここまで鎮痛剤や、ゾーミッグ、イミグランを飲むのが少なくなっているのです。ですので私にとっては、トリプタノールの方がはるかに大切です。


10月6日
イミグランも主治医の先生に出してもらい、飲んでみました。なんと、効きました。イミグランは白い小さめの錠剤ですね。私は幸いな事に、ゾーミッグもイミグランもよく効くようです。副作用もほとんど、と言っていいほどありませんでした。両方とも副作用も無くよく効きました、なんて書くと、効果が無かった方に怒られそうですが。
やっぱり効く、効かないは体質があるそうです。ゾーミッグ、イミグランともそれぞれ8割の方には充分効果があるようですが、残念ながら2割の方には効果が全く無いようです。でも来年、エレトリプタン(レルパクス)、リザトリプタン(マキサルト)の飲み薬も使える予定だそうですので、ゾーミッグ、イミグラン両方とも効果が無かった方も、決して悲観しないで下さい。
またイミグラン、ゾーミッグとも飲んでから効果が出てくるのが少し遅い、という話しも聞きます(飲んで20〜30分位かかる)。さらにわりと早く効果が無くなる(お薬がきれると、また頭痛がでてくる)、という方もあるようです。リザトリプタン(マキサルト)、ゾルミトリプタン(ゾーミッグ)の舌下錠は、口の中ですぐ溶けて、効果が早いそうですし、エレトリプタン(レルパクス)は効果が長く続くようです。
ですので私も、来年使えるようになる薬にさらに期待しています。


10月2日
先週の土曜日、船橋で交流会がありました。友の会の会長とも話をしていたのですが、もともと頭痛持ちでないのに、急に頭痛が始まり、それが全く良くならず、頭痛が延々と続く、ひどい緊張型頭痛が増えてきているようです。医療機関からも見放され、そういう方が整体やマッサージに数多く通い、治療されているそうです。
もともと何かの資格を目指していたり、あるいは会社でばりばり働いていた人が多いようで、このような頭痛になる方が多いようです。私の主治医の先生によると、New daily persistent headache (新規発症持続性連日性頭痛) という難しい名前の頭痛だそうで、症状はひどい慢性緊張型頭痛とよく似ているそうです。
けれども、もともと頭痛持ちで無い方が急にひどい頭痛持ちになり、本人が 「私はこんなはずではなかった。なぜ、自分だけこんなひどい頭痛持ちに突然なってしまったんだろう?」 と心がパニック状態になっている方が多く、治療もなかなか難しいようです。
本当にいろいろなタイプの頭痛がありますね。
さて、しばらく私のあたまいた、予防薬の事を書いておりませんでしたが、私は現在トリプタノールを1日に20mgくらい、適当に増やしながら、減らしながら飲んでいます。


9月29日
アクセス20000件を超えました。このHPを見ていただいている皆様に感謝いたします。この間、私たちが熱望していたトリプタン系の片頭痛の特効薬、イミグラン、ゾーミッグの飲み薬が発売されました。片頭痛、群発頭痛の方には、新たなすばらしいお薬が出てきたのです。今後、エレトリプタン(レルパクス)、リザトリプタン(マキサルト)の飲み薬、ゾルミトリプタン(ゾーミッグ)の速効型の飲み薬(舌下錠)、スマトリプタン(イミグラン)の点鼻薬などの発売が、来年以降予定されているようです。
でも、すべて発作がでたら、発作を抑える薬です。もちろんこれらの薬を使える事は、私たちにとって大変うれしい事なのですが、私たちが一番必要としているのは、本当は頭痛がなるべく起こらないようにするお薬、頭痛の予防薬です(もちろん薬など使わなくても、一般的な事で頭痛が起こらなくなったら、それが一番うれしいのですが)。でも予防薬については、なかなか見通しが暗いようです。すばらしい予防薬がみつかった、といった噂さえ聞こえてきません。
でも新しいトリプタン系の飲み薬がでましたので、これをきっかけに世間一般の、慢性頭痛に対する考え方が変われば、と思います。
「慢性頭痛は大変辛い病気である。」 ということが、頭痛持ちで無い他の皆様にも、充分理解してもらえる時代に早く入らないかな、と思っております。


9月26日
昨日、はじめてゾーミッグを使いました。効きました。痛くなりだして、結構ひどくなり、これはますますひどくなる、と間違いなく確信し、ゾーミッグを1錠飲みました。30分位してから楽になりだし、その後ほとんど頭痛が治まりました。やっぱり本当に効くのですね。びっくりしました。びっくりしました、なんて言っては、先生に怒られますが。
私の場合、副作用は全くと言っていいほど、ありませんでした。他の方から、時々胸の締めつけ感、吐き気などの副作用がある、と聞いていたのですが。ゾーミッグは銀のシートで被われているので、中身の色が良くわからなかったのですが、わりと小さな黄色っぽい錠剤なのですね。


9月21日
今週も、これはひどくなるかもしれない、という頭痛のまえぶれが、2日間ありました。でも様子をみていたら、徐々に楽になっていき、ひどい発作にはなりませんでした。ひどいあたまいたの発作は怖いけれど、恐れすぎて早めに鎮痛剤を使い過ぎては、痛み止めの飲み過ぎになり、もっといけないし、といってどの前ぶれがひどい発作になるのか、これだけ長い間、頭痛で悩んできているのに、いまいち今だによくわからないし、前ぶれがひどくなってきそうになると、いつも痛み止めをどうしようか、と悩みます。
どのタイミングで鎮痛剤を使えば良いのか、皆様、共通の悩みなのでしょうね。


9月16日
結構しんどい2日間でした。土曜日は朝から、何か右眼のあたりが痛いなあ、まあ、ほっておいたら良くなるかな、と様子をみていたのですが、段々とうずくようになり、夜、久しぶりに坐薬50mgを使って寝ました。一応ちゃんと寝れました。今回のは緊張型頭痛がひどくなってきたようでしたので、ゾーミッグは使いませんでした。日曜の朝、起きたらやっぱりうずいており、また坐薬を入れました。悪い予感がしたので、早めに坐薬を使い、一応普通に日常生活をおくれました。
鎮痛剤を使うタイミングは本当に微妙で難しいですね。ちょっと前ぶれあっても、その頭痛がどんどんひどくなっていくのか、またはほっておいたら、しばらくして頭痛が消えていくのか、なかなか自分でもよくわかりません。ですのでどうしても、痛み止めを早め、早めに使ってしまいがちです。そうして徐々に痛み止めを使う量が多くなっていくのですね。
片頭痛の特効薬の、イミグラン、ゾーミッグは痛みがひどくなってから飲んでも、頭痛が良くなるそうですので、ありがたいです。緊張型頭痛でも、このような痛みがひどくなってから使っても、痛みが消えていくような薬が早く使えるようにならないかなと、期待していますが、当分は難しそうですね。


9月11日
私自身、自分の頭痛がいったい緊張型頭痛なのか、片頭痛なのか、よくわかりません。始めは緊張型頭痛だった、と思うのですが、今は両方が明らかに混ざっていて、何が何やらよくわかりません。主治医の先生に、「私は緊張型頭痛ですか? 片頭痛ですか?」 と聞いたこともあるのですが、先生は、「両方ともでしょう。私は慢性連日性頭痛の方を、緊張型頭痛と片頭痛にはっきり分けること自体が、おかしいと思っているんですよ。当然両方とも混じっている方がほとんどだし、頭痛は頭痛という1つの病気であって、その両極端、右の端、左の端が片頭痛と慢性緊張型頭痛でしょう。」 といつも言われます。
確かに良く分からない、明らかに片頭痛発作のこともあるし、いつもあたまが重いなあ、という時もあります。でもそれぞれの症状の時に、痛み止めは正しく使わないといけないですね。トリプタン系の薬は片頭痛の特効薬ですし、明らかに片頭痛発作のひどいのがでたら、この前処方してもらったゾーミッグを飲んでみようと思います。


9月9日
私も、昨日イミグラン、ゾーミッグをもらいに行ってきました。主治医の先生に院外処方で出してもらいました。「どちらの薬にしようか。」 と聞かれ、ゾーミッグをとりあえず出してもらいました。イミグランとゾーミッグは、併用してはいけませんので、同時に2種類を出す事はできないそうです。ですので、イミグランのサンプルも見させてもらいました。イミグランは普通の白い錠剤のようでした。
ゾーミッグは銀色のパックに入っているのですね。1錠が高いので、しばらく大切にとっておこうと思います。中を開けていませんので、どんな色か、形か、良く分からないのですが、私にとって何かお守りのようなものです。


9月5日
「慢性頭痛の先生」 のページをひらきました。正直言いますと、このページを開くことには、全く乗り気では無かったのですが、皆様から数多くのメールをいただき、「慢性連日性頭痛の治療に熱心な先生はいませんか? ぜひとも教えてください。どんなに遠くても良いですから。」 というメールがあまりにも多いものですから、私たちの個々のメールに対する返答の限界を超えてしまい、思いきって掲示する事にいたしました。
もちろんこの他にも多くの先生方がおられると思いますので、慢性頭痛、特に慢性連日性頭痛の患者さんを数多く治療したい、という先生がおられましたら、ぜひとも管理人まで連絡をお願いいたします。もちろん、できるだけ多くの先生方を掲示したい、と思っていますので。よろしくお願い申し上げます。


8月31日
本日、イミグラン(スマトリプタン)、ゾーミッグ(ゾルミトリプタン)の飲み薬の認可がおりました。日本では初のトリプタン系の片頭痛の発作を抑える飲み薬です。痛みがひどくなってからでも、十分な効果があるようです。1錠がイミグラン、ゾーミッグとも1092.90円(細かい数字ですが)です。ですので保険を使いますと、薬代だけで、1錠が3割負担の方で328円、2割負担の方で219円、1割負担の方で109円になります。1日に最大4錠までです。
何はともあれ嬉しい事ですが、効果が高い分だけ心配なのが、これらのお薬をたくさん飲み過ぎる方が必ず出てくる、ということです。このHPを見ていただいている方は、おそらくひどい頭痛持ちの方が大変多いと思いますので、イミグラン、ゾーミッグの飲み過ぎを、主治医の先生は大変心配しておられます。ですのであえて home のページに書き込みました。使用量を必ず守ってください。
私自身は、予防薬のトリプタノールで順調ですので、しばらくイミグラン、ゾーミッグを使わずにいけそうです。よろしければイミグラン、ゾーミッグ錠を飲んで、その効果を掲示板で教えていただければ、大変助かります。私もいずれ近いうちに使うと思いますし、他の頭痛持ちの方もその効果を知りたがっておられる、と思いますので。よろしくお願い申し上げます。


8月28日
いよいよイミグラン、ゾーミッグの飲み薬の使える日が近づいてきているようです。外国ではトリプタン系のお薬は、もう何年も前から使われているお薬で、現在5種類あります。スマトリプタン(イミグラン)、ゾルミトリプタン(ゾーミッグ)、エレトリプタン、リザトリプタン、ナラトリプタンです。
おそらく来年に、エレトリプタン、リザトリプタンも日本で使えるようになるようです。片頭痛の方には、本当に待ち望んでいたお薬ですね。群発頭痛には、保険適応はとれていないようですが、ある程度、予防薬のような使い方をすれば、あの恐ろしい痛みを和らげることができるのでは、と思います。
さて私のあたまいたは順調です。しばらくの間だけ使ったアナフラニールからトリプタノールに戻して、1日に30〜40mgを飲んでいます。以前のように坐薬を使うほどひどい頭痛が無くなりました。ボルタレンの飲み薬で十分いけています。十分やっていける、といっても今日もボルタレンを6錠も飲んでしまいましたが。
1週間に1〜2日のみ、鎮痛剤を飲む程度です。トリプタノールのおかげで、本当にこの夏のひどい暑さにもかかわらず、エアコンも使わず良く寝ています。私自身は、しばらくイミグラン、ゾーミッグを使う必要は無さそうです。ボルタレンの飲み薬を時々飲めばおさまる頭痛ですので。トリプタノールのおかげですね。
もうすぐイミグラン、ゾーミッグが使えるようになりますが、私の主治医の先生から皆様にイミグラン、ゾーミッグの飲み方について、ぜひともお伝えしたいことがあるようです。イミグラン、ゾーミッグの認可がおりれば、掲載いたします。


8月22日
台風真っ只中です。巨大な低気圧で、頭痛がひどくなっている方が多いと思います。はやく台風が通り過ぎて欲しいものです。
私のあたまいたは、低気圧と全く関係がありません。ですので低気圧が近づくと頭痛がひどくなる、あるいは頭痛がひどくなってきたので、明日は雨だ、ということが全くありません。
これは、やはり他の頭痛持ちの方よりは私は恵まれているのでしょう。あたまいたも台風と一緒にとんでいけ…。


8月17日
アナフラニールは今一つ、ですねえ。どうもあたまいたが、またひどくなってきたので、トリプタノールに戻しました。やっぱり少々の副作用は我慢しないと仕方ありません。
数年前、あたまいたが大変ひどかった時は、今の主治医の先生のもとで、アナフラニールを1日に100mgくらい使いながら、さらにもう一種類、インデラルも併用して頭痛が大変楽になったのですが、今回はトリプタノールのみでできればこのまま行きたい、と思っています。良く寝れることは大変うれしいですね。


8月14日
頭痛の質問が皆様より、かなり送られてきます。でも、私の主治医の先生にメールを送り、答えてもらう程、深刻な状況では無さそうで(もし本当に頭痛がひどかったら、ごめんなさい)、近くの脳神経外科、神経内科の先生を受診され、脳のCT、MRIなどを検査し、その先生に質問されたら良いような御質問、内容が多いようです(検査をして問題無ければ、しばらく鎮痛剤を強めに飲めば、治るような一般的な頭痛が多いそうです)。
ですので、このHP上で、すべての御質問にお答えしている訳ではありませんので、御理解をよろしくお願い申し上げます(本当はすべての質問に、このHP上で、お答えしたいのですが、私、そしてそれよりも、主治医の先生の負担が大きいので、お許し下さい)。


8月11日
どうも口の中が苦いというか、胃から苦い味がこみ上げてくるというか、そんな感じがするので、主治医の先生と相談してトリプタノールを、アナフラニールに切り替えました。同じ三環系の抗うつ薬です。20〜30mg飲んでいます。やはりこの暑さにもかかわらず、よく寝ています。昨日は、痛み止めを2回使いました。あたまいたの調子はまあまあです。


8月7日
トリプタノールを20mg〜30mg飲んでいます。暑さのせいかもわかりませんが、口、喉の渇きが結構あり、何か口が苦い感じがするので、トリプタノールを少し減らしています。でもおかげさまで、この1週間、鎮痛剤を全く飲みませんでした。こんなことは、本当に久しぶりのことです。1週間に1回も鎮痛剤を飲まないなんて。


8月3日
夏ばてです。でも食欲は一応あります。トリプタノールのおかげで、エアコンも使わず、よく寝ています。
この前、診察に行った時、主治医の先生が、「9月からは間違いなく、イミグラン、ゾーミッグが使えるようになるので、9月からは、院外処方で、いっぱい患者さんにお渡しすることになるので、その準備で今は大変ですよ。」 と話しておられました。
今までは、ほとんど病院内にある薬で特に問題無く処方されていたそうですが、イミグラン、ゾーミッグが発売されても、すぐには先生の病院には採用にならず、9月からは院外処方でいっぱいになるそうです。
先生が「大変ですよ。」 と言いながら、顔がうれしそうにされていたのが、印象的でした。やはり多くの片頭痛、群発頭痛の方がかなり救われるからでしょう。たとえ、どちらかが効果が無くても、もう1種類使えますし。


7月31日
暑い日々が続きます。この暑さと、強い日差しで片頭痛が誘発される方も多いと思います。9月からは間違いなくイミグラン、ゾーミッグが使えるようになりますので、もうしばらくですね。
私のあたまいたも、まずまずです。トリプタノールを毎日30mgか、40mg飲んでいます。朝、10mg飲んで、あとは寝るしばらく前にまとめて飲んだり、いろいろです。私の主治医の先生から、「トリプタノールの飲み方は、慣れたら自分の自由にやっていいですよ。」 と言われていますので、調子の良さそうな日は30mg、悪そうな日は40mgでいっています。この1週間で鎮痛剤は2日間のみ使いました。坐薬50mgとボルタレン2錠を2回の日と、ボルタレン2錠を3回の日(今日ですが)です。どちらも鎮痛剤を使わなくても、大丈夫なような気がしたのですが、頭痛がひどくなるのが怖いので、ついつい飲んでしまいました。ちょっと量が多すぎましたね。反省しています。


7月24日
順調です。しばらくこのまま、トリプタノールを1日30〜40mgを続けます。トリプタノールのおかげか、この寝苦しい暑さにもかかわらず、よく寝ています。でも時々おこる、この頭のガンガンとした感じは何なのでしょうね。暑いのが苦手で、暑い所にしばらく我慢して居ると、必ずあたまいたが徐々にひどくなります。
またトリプタノールの副作用のためか、このうだるような暑さにもかかわらず、食欲も結構あります。トリプタノールで頭痛が楽になったため、食欲も出てきたような気もするのですが。頭痛がひどいと、当然食欲も無くなりますし、痛み止めをしょっちゅう飲むと胃がむかむかし、ご飯を食べようという気も無くなりますし。
ところでトリプタン系の飲み薬の特効薬、イミグラン(スマトリプタン)、ゾーミッグ(ゾルミトリプタン)の発売が近づいてきているようです。8月の一番終わり頃でしょうか、使えるようになるようです。片頭痛、群発頭痛の方には朗報ですね。


7月17日
トリプタノール40mgにて、まあまあです。痛み止めが良く効くようになってきました。しばらくこのままトリプタノールを続けようと思います。私は、うつ病はありません(一応、無いと思っているのですが)。死にたい、などと思った事もありませんが、このあたまいたが本当にひどかった頃は、もう自暴自棄になって、本当にいやになって、いつまでこの苦しみが続くのだろうと、精神的にまいっていた事はしょっちゅうでした。
でも、今の主治医の先生と出会ってからは、あたまいたのコントロールがわりとうまくできるようになりました。
トリプタノールはうつ病に効くのとは全く関係無く、慢性頭痛に効くようです。ですのでうつ病に使う量より、ずっと少ない量で効果があるようです。
詳しい理由はよくわかりませんが、頭痛持ち、慢性頭痛の人は、痛みに対してとても敏感になっているそうで、普通の人があたまいた、と感じないのに、頭痛持ちの人はそれを痛み、重みと感じてしまう程、痛みに対して非常に敏感になっているそうです。つまり頭痛持ちの人は、それだけ感じやすい、繊細である、という事ですね。それを普通の人と同じように痛みに対して鈍感にするのが、トリプタノールなどの三環系抗うつ薬だそうです。


7月13日
現在、トリプタノールを1日に40mg飲んでいます。朝10mg、夕方から30mg飲んでいます。まあまあです。でももうちょっと良くなりたいですね。昨日も坐薬50mgを1回、使ってしまいました。トリプタノールを飲み出してから約1ヶ月たちました。早いものです。頭痛ダイアリーをつけていると、はっきりわかります。副作用はほとんど無くなってきました。まだトリプタノールを50mgにしよう、という気はおこりません。しばらくこのまま40mgでいきたいと思います。


7月10日
トリプタノール40mgは少しきついです。のど、口の渇きはもちろんのこと、何か変な味が口の中でしています。30mgにしたり、40mgにしたり、の状態です。でもおかげさまで、私のあたまいたは、かなり楽になってきました。40%位に減っています。このまま副作用を少し我慢しながら飲み続けるつもりです。鎮痛剤を飲む量も、かなり減ってきました。


7月5日
現在、トリプタノールをまず朝に1錠、夕方から夜にかけて3錠、計4錠、40mg飲んでいます。ちょっと今の私には4錠は多くてきついのでしょうか、口、のどの渇きが結構あります。あたまいたの程度は、40%〜45%位かな(細かい数字ですが)、に減ってきています。トリプタノールは効果がでてくるのが、わりと早いようです。今回、私の場合、飲み出して10日目くらいから効果が徐々に出てきました。
他の予防薬はもっと遅いようですね。ミグシス、テラナスは効果がでるのが比較的早い薬ということで、その他の予防薬は飲み出して効果が出てくるまで、1ヶ月近く時間がかかるようです。


7月1日
段々と頭痛が楽になってきました。トリプタノールが徐々に効いてきているようです。でも昨日もボルタレンを3錠、飲んでしまいましたけれど。トリプタノールを飲む前の半分くらいに、あたまいたの程度は軽減してきました。
現在、毎日30mg飲んでいます。もうちょっと良くなる事を期待して、40mg、50mgに様子をみながら増やしていこうかな、と思っています。でももちろん、あたまいたが0になる訳ではありません。もうこのあたまいたと付き合い出して20年以上経っていますので、0になるはずが無いことは、充分過ぎるくらいにわかっています。主治医の先生の言われるとうり、あたまいたの程度が30%まで、減れば良いのです。


6月28日
トリプタノールを飲み出して12日経ちました。しばらくは全く効果が無かったのですが、10日目頃より 「あれ? ちょっと楽になったかなあ?」 という感じが現れ始め、少しずつですが、私の頭痛は良くなりつつあります。現在、トリプタノールを1日に30mgです。毎日、夕方から時間は適当に10mgずつ、計3錠飲んでいます。毎日の辛い頭全体のしめつけ、絞られる感じがやっと少しましになってきました。


6月25日
アクセス10000件を超えました。このHPを見て頂いている皆様に心より感謝いたします。管理人として大変光栄に感じているとともに、予想外の皆様からの反響の多さ、また掲示板の盛り上がりに驚いております。
私も一応、医療関係の仕事をしていますし、もちろんひどい頭痛持ちですので、ある程度頭痛の知識はありますが、慢性頭痛に関し、専門的な事、実際の医学的な事は、主治医の先生の全面的な協力をいただきながら、HPを運営、更新しております。
皆様、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


6月22日
新聞にも出ていましたが、片頭痛(群発頭痛も)の発作を抑える飲み薬、スマトリプタン(イミグラン)、ゾルミトリプタン(ゾーミッグ)の製造の認可がおりたようです。8月の終わり、遅くても9月には、間違いなく使えるようになるようです。大変うれしいニュースです。
さて私はトリプタノールを飲み出して、6日経ちましたがまだ全然効果がありません。毎日のうっとうしい頭全体のしめつけ感、重い感じも全然変わりません。副作用の口の渇き、気だるさ、便秘は少しましになってきましたので、昨日からトリプタノールを20mgに増やしました。おかげで昨日はぐっすり寝ました。まだ6日しか経っていませんので、とにかく飲み続けながら良くなるのを待ちたいと思います。


6月17日
昨日も痛み止めをいっぱい飲んじゃいました。ボルタレンの飲み薬を計4錠から始まり、坐薬50mgを1回、でもだめで、さらに残っていたセデスGを1包。仕事が忙しかったので仕方なかったです。でもこんなに痛み止めをいっぱい使い、体に悪いことは充分わかっているのですが。
最近、痛み止めを飲むのが頻回で、量も多いので、予防薬のトリプタノールを昨日から再び始めました。もちろん10mgからです。しばらくはなんか体がけだるくて、口も渇くし、あまり飲みたくないのですが、こんなに鎮痛剤ばかり飲んでいるようでは、予防薬を開始しないと仕方ないですね。しばらくは副作用も我慢します。何日か続けていると慣れてきますので。


6月15日
あたまいた、とんでいけ。私たちの心からの願いです。でも昨日も、痛み止めをいっぱい飲んじゃいました。


6月12日
6月3日、松戸女性センターで行われた、公開頭痛相談会、交流会は盛況に?、活発に、有意義に行われたようです。ただ東京女子医科大学の清水先生も、慢性頭痛で悩む方が、鎮痛剤ばかりいっぱい飲んでおり、頭痛予防薬を全く正しく服用していないことに少々びっくりされたようです。できればこのような頭痛相談会が各地でできれば、良いのですが。


6月9日
昨日はだめでした。ボルタレンを計8錠も飲んでしまいました(こんなに飲まないで下さい。ボルタレンは1日に4錠までです。)。こんなにいっぱい飲んでは、いけないのですが。なんというか、ボルタレンを次々と飲んでも効いているような気がせず、始めから坐薬を使っておけばよかった、と後悔しています。でも仕事中にそんなにしょっちゅうトイレにも行けませんし。おかげで今日はアタマイタはましですが、胃がむかむかしてだめですねえ。


6月6日
主治医の先生からメールが届きました。
この前、ある開業医の先生と話しをしていて、「先生、肩こりから来る緊張型頭痛はよく診るけれど、ミグレイン(片頭痛)という病気は本当にあるのですか? 医者になって約50年、開業して約40年になるけれど、まだミグレイン(片頭痛)という病気、患者さんを診たことが無い。」 と質問されたそうです。近所では熱心でかなり評判の良い先生、と聞いていましたので、びっくりするやら、あきれるやら、それを通り越して悲しくなったそうです。
「それは先生、片頭痛の患者さんはお医者さんに行っても、一般的な痛み止めを出されるだけ、というのが良くわかっているから、お医者さんに行かないだけの事ですよ。だから先生の所にも他のいろいろな病気、症状で受診するでしょうけれど、片頭痛では受診しないのです。」 と答えたそうです。いずれにせよ、現在の日本の慢性頭痛診療の状況を、よく物語っていると思いました。


6月2日
最近私の頭痛はまずまずです。予防薬は全く無しで、痛み止め(ボルタレン)を1日に6錠を、1週間に2日間のペースです。もちろん、もっとボルタレンを減らせれば良いのですが、まあ仕方ないです。とりあえず、このまま落ち着いてくれていれば良いのですが。


5月28日
片頭痛、群発頭痛の発作を抑えるトリプタン系の特効薬(飲み薬)を使える日が、日本でもいよいよ近づいてきているようです。間違いなく年内に、スマトリプタン(イミグラン)、ゾルミトリプタン(ゾーミッグ)、エレトリプタン(レルパクス)の認可がおりるという話です。
今はイミグランの注射しかありませんので、発作がおきた時、とてつもなく大変なのに、お医者さんを受診して注射をしてもらう、なんてなかなかできません。実は私自身、一度もイミグランの注射をしたことがありません。今年中に飲み薬が認可されますので、大変うれしい話しです。早く使えるようになりたいものです。
いつからお医者さんに処方してもらえるようになるのか、情報が入り次第、掲載させていただきます。内服薬ですので、その医院に無くても、認可されたらすぐ院外処方で薬を出してもらえますので。



5月24日
やはりセデスG、サリドンが製造中止となったことで、かなり困っておられる方も多いようです。ピリン系の痛み止めしか効かない方も多いと思いますので、お医者さんに言って、ピリン系の飲み薬を出してもらって下さい。その医院に無い場合、院外処方で出してもらってください。適切に使えば、全く問題ありません。お薬の名前は、ミグレニン、スルピリンです。ミグレニンはアンチピリンとカフェインが、10対1の割合で配合されています。
5月20日、関西支部発足記念小講演会および交流会がありました。私は参加できませんでしたが、熊本や島根県からも来られた方があったそうです。頭痛に苦しむ方の辛さはやはり大変なものがある、とあらためて感じました。
この友の会は、関東が中心ですので、関西支部というよりは、西日本支部ともっと大きくした方が良いのか、関西支部は関西支部で、さらに中国支部、四国支部や九州支部ができれば良いのでしょうけれど、なかなか苦しい台所事情もあり、難しいところです。関西もしばらく様子をみながら、地道にやっていこう、ということになったようです。



5月19日
主治医の先生から聞きました。現在、日本神経学会が中心となり、慢性頭痛の治療のガイドラインを作っているそうです。片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛はもちろんですが、慢性連日性頭痛(Chronic daily headache)についても検討しているそうです。完成するまでに、まだかなり時間がかかるそうですが、大変嬉しい話しです。
ただ、学会の発表するガイドラインですので、やはりかなり慎重な内容になるのでは、とのことです。でもいずれにせよ、一般の先生方がこのガイドラインを指針として、慢性頭痛を積極的に診てくれるようになれば、と切に願っています。



5月16日
大変しんどい2日間でした。おとといはボルタレン2錠を3回、でもあまり良くならず、もう3錠を一気に飲もうかな、と思いながらぐっとこらえ、まず2錠を飲み、やはり痛くもう1錠飲みました(注: 決してこの様な事はしないで下さい。基本的には、ボルタレンは1日に4錠までです)。
でもあんまり効かなかったです。昨日も朝から頭が痛く、坐薬50mgを計2回、使いました。最後に夕方から大切な会議があり、本当に悲惨な一日でした。やっと今日はましです。
私は最近仕事が忙しく、残念ながら今度の日曜日、大阪に行って関西支部の集会に参加できそうにありません。でもどのような状況だったか、すぐ報告してもらえるはずですので、またHPに掲載させていただきます。



5月12日
私がこのホームページを引き継ぎ、大幅にリニューアルし、2ヶ月以上経ちました。早いものですね。もうすっかり暖かい毎日となっています。
この2ヶ月の間、いろいろな御意見をいただき、皆様に大変感謝しております。
先日、友の会の代表(会長さん)と会った時、「入会申し込みのページに、もう少し詳しく記入しておいた方が良いのでは。」 と言われ、書き加えました。なかなか友の会の運営も、苦しい台所事情ですので、御理解をよろしくお願い申し上げます。


5月7日
ゴールデンウイークも終わり、皆様の調子はいかがでしょうか。私は結局この期間中、2日間のみ、痛み止め漬けでした。あとの日はかなり楽で、ラッキーでした。
片頭痛のひどい方、休みの日に、ほっとした時に頭痛がおきる方も多いと思います。連休中はいかがだったでしょうか。年末、正月は、いろいろ家の大掃除や親戚との付き合いなどで、頭痛がひどくなる方が多いように思います。群発頭痛の方は、3月、4月くらいの季節の変わり目に群発頭痛が襲ってくる方が多いようです。そろそろあの恐ろしい群発の期間が終わっていれば良いのですが。連日性頭痛の方もやはり辛い毎日、でしょうね。早く楽になることを、心から願っております。


5月2日
昨日もまたボルタレンを1日に計6錠、セデスGを1袋飲んでしまいました。今日は楽です。
ところで5月20日(日)、午後1時より、新大阪のチサンホテルにて、関西支部発足記念集会があります。参加御希望の方は「おしらせ」 のコーナーより連絡をお願いいたします。慢性頭痛の専門の先生に来ていただき、「つらい慢性頭痛をいかにコントロールするか。」 という題名で30分ほどお話をしていただきます。先生の話しでは、特に頭痛の予防薬について話しをしたい、とのことです。
と言いますのは、「慢性頭痛で悩んでおられる方で、頭痛の予防薬を正しく使っておられる方が、皆無に、0%に近い。」 からだそうです。
その後、先生と一緒にあれこれと、お話したいと思います。できればその折に、今後の関西支部の活動方針、あり方など話ができれば、と考えております。なお、お茶代は500円、ということでお願いします。


4月28日
その後私は、ボルタレンを1回に2錠、1日に3回を、1週間に2日間のペースですね。よいコントロールのようです、と思っていたら、せっかくのゴールデンウイーク初日、朝よりアタマイタ。ボルタレンを飲もうか、セデスGを飲もうか、朝から悩み、結局、まずセデスGを1袋、そしてもう1袋、さらにボルタレンを2錠飲みました。少し胃がムカムカしておりますが、アタマイタよりはましです。せっかくの休みをアタマイタで機嫌悪く過ごすよりは。


4月25日
セデスG、サリドンが製造中止となりましたが、皆様いかがでしょうか。しばらくは各医院に在庫があるはずですので大丈夫ですが、それが無くなったら、他のピリン系のお薬に変えてもらって下さい。ピリン系の痛み止めしか効かない方も多いと思いますので。
私の主治医の先生によると、ほぼ間違いなく今年中に、片頭痛のトリプタン系の特効薬(飲み薬)が3種類、日本でも使えるようになるそうです。これはこれで本当に私たちが待ち望んでいる事なのですが、私の主治医の先生はいつも言います。
「いや、私が本当にもっと待ち望んでいることは、頭痛がなるべくおこらないように、頭痛が出てこないようにする予防薬なんですよ。もちろん、全く薬無しでいけたら一番いいのだけれど、頭痛のひどい患者さんに対しては、どうしても予防薬を使う必要がある。今はミグシス、テラナス、ジヒデルゴット、インデラル、セロケン、ロプレソール、ナディック、テノーミン、ワソラン、ステロイド、デパケン、トリプタノール、トフラニール、アナフラニール、デプロメール、ルボックス、パキシル、などしか使えないけれど、もっと有効性の高い予防薬が早く出てこないかな、といつも思っています。」
あまり薬には頼りたくないけれど、確かにそのとうりですよね。なるべく副作用の無い予防薬で予防していって、なるべく頭痛がでないようにコントロールして、時々のみ痛み止めを使うようにできればいいですね。


4月20日
セデスG、サリドンの製造が中止となりました。薬の中に含まれているフェナセチンという物質が、これらの薬を大量に長期間、飲んでいると腎機能障害をおこすことが問題となり、供給停止となったようです。今日の朝刊各誌に載っていましたし、テレビでもこのニュースが流れ、もう御存知の方も多いと思います。
このHPの読者の方でセデスG、サリドンを飲んでいる方はかなり多いのでは?と思います。ピリン系の薬は市販のお薬では少なく、また値段も高いです。
私も薬の知識は少ないながらある程度はありますので、さっそく調べましたところ、ピリン系のお薬は、ミグレニン、メチロン、イソプロピルアンチピリンがあります。すべて粉のお薬です。ピリン系の痛み止めしか効かない方も多いと思います。是非とも近くの先生の所で処方できるようにしてもらいたいものです。


4月19日
せっかく前回、調子が良くなり、トリプタノールを中止した、と書いたのにもうだめでした。また痛み止めをすぐ使い始めました。ボルタレンを1回に2錠、これを1日に3回、計6錠を、3日のうち1日は飲んでいます。やっぱりなかなかうまくいかないですねえ。
まあ仕方ないですね、と最近は開き直っています。でもまあ3日に1日位だから、まだましな方ですよね。


4月15日
しばらくトリプタノールを飲み続け、何とか調子が良くなり中止しました。頭痛とうまく上手に付き合っていくのは大変だけれども、仕方ないですよねえ、もって生まれた体質なのだから。本当に頭痛の無い人がうらやましいです。
また他の人は頭痛の辛さが本当に全く、私たちが信じられない位、わからないようですね。頭痛なんてもともと一般的にひどい病気だ、なんて思われていないから、これだけひどい障害があるのに、自分でひたすら耐え忍んでがんばらなくちゃいけない。本当にひどく、辛い病気です。
頭痛自体の苦しみと、世間の人が全く理解してくれない、病気と思ってくれない苦しみと、二重の苦しみですね。


4月9日
私の主治医の先生からメッセージをいただきました。今後もちょくちょく投稿したいとのことです。
「どうして頭痛だけ、こんなに世間一般から軽く扱われているのだろうか。こんなに重症で悲惨な方が多いのに。やはり、医療サイドが真面目に慢性頭痛を診察、治療しようとしないのが一番の原因では?と思われる。だからこれだけ、頭痛で悩んでいる人を相手に、民間療法や、いろんな健康食品、整体、マッサージで、頭痛が治る、良くなるといってだまし、商売にし、金儲けしようとする連中が多いのだろう。
でも最近、マスコミなどでも慢性頭痛を取り上げる事が多くなってきたし、おそらく今年、トリプタン系の片頭痛の特効薬が3剤、市場にでるので、だんだんと医師の側の考え方も変わってくるだろう。新しい薬が発売され、患者の方が希望されたら、当然医師も処方しないといけないし、そのためには、頭痛についてもっと勉強する必要がでてくる。片頭痛と正しく診断できないといけないから。もちろん新しいトリプタン系の特効薬の作用機序、副作用も充分勉強しないと、薬を投与できない。これから徐々に、ではあるけれども、少しずつ変わっていくだろう。」


4月3日
最近、やはりしょっちゅう痛み止めばかり飲んでいるので、主治医の先生(このホームページでいつもお世話になっている先生)と相談し、予防薬(トリプタノール)を始めました。何年か前のむちゃくちゃ頭痛のひどかった時は、アナフラニールを一日に100mgとインデラルも飲みながら、段々と頭痛がましになっていきましたが、今回はそんなに必要ないでしょう。
今はトリプタノールを一日に20mg飲んでいますが、やはり、けだるさ、喉の渇きがすこしあります。でも頭痛はだいぶましになってきました。このまま順調にいけそうです。
私の頭痛は、仕事、ストレスなどと特に関係がありません(というといかにも、のんびりとのほほんと、仕事をしてそうですが)。休みの日でも全く変わりなく頭痛がおこります。仕事でひどくなる事はまずないので、他の頭痛持ちの人、会員の皆様と比べると、その点では恵まれていると思います。でも全くだめなのは、とにかくやかましい音、騒音です。やかましい所にいると頭がうずき出し、ガンガンしてきます。職場はわりと静かな環境ですので、助かっています。


4月1日
4月になりました。2人3脚、3人4脚?のようなホームページです。会員の皆様の声を反映させながら、ぼちぼちやっていきたいと思っています。引き続き、よろしくお願いします。


3月28日
この前、ひどい坐骨神経痛に突然襲われてしまった。別にとりたてて原因も無いのだけれど。まる3日間、痛みのためあまり歩けない状態だったが、最近頭痛でしょっちゅう痛み止めを使っているため、これしきの事で鎮痛剤を使ってはいけない、と我慢しました。痛みは大変ひどかったけれど、頭痛と違い、頭、顔から遠い場所の痛みで、頭痛に比べると格段に気分的にも楽でした。やはり頭痛の方がはるかに辛い。


3月23日
最近、と言うかずっと前から、自分の頭痛のタイプがよくわからない。始めはおそらく片頭痛だったと思うのだけど、それ以降は緊張型頭痛のような、片頭痛のような、どちらになるのかさっぱりわからない。両方ともあるような、そんな頭痛です。
ただやはりひどい時は、片頭痛であろうと思います。でも発作がひどくてたまらない時に、イミグランの注射をするために、必死になって病院に行くのも現実問題としてあまりにも大変なので、イミグランの注射はまだしたことがありません。坐薬などの痛み止めを使いながら、とにかく症状を抑えながら、周りの人には気づかれないようにしてがんばっています。
根本的に片頭痛、緊張型頭痛と厳密に区別すること自体がおかしいような気がします。頭痛は頭痛であり、症状が片頭痛、緊張型頭痛とはっきりしているのがそれぞれ片頭痛、緊張型頭痛であり、本当は片頭痛と緊張型頭痛が混じった頭痛が多く、実は頭痛は頭痛という病気であり、その両極端が片頭痛、緊張型頭痛のような気がします。


3月19日
また今日も朝から頭が痛く、ボルタレン2錠を2回、坐薬50mgを2回使ってしまった。仕事は緊張の連続であるので、仕方が無いですね。
しかしいつも思うのだけど、近所の薬局、ドラッグストアに行くたびに、このいっぱい並んでいる解熱鎮痛剤はいったい誰がこれだけ買って、飲むのだろうと不思議に思う。風邪をひいたのなら、風邪薬を買うはずだし、腰痛、関節痛なら、お医者さんにずっと通い、痛み止め、湿布をもらうだろうし、歯が痛いなら歯医者さんに行って治療するはずだし。
おそらくこの膨大な解熱鎮痛剤は、生理痛以外は、ほとんど頭痛持ちの人が買って飲むのでしょう。本当にすごい薬の種類、数であり、薬屋さんからしたら、すごい売り上げになるのでしょう。


3月14日
花粉症のシーズン真っ只中です。この時期になると毎年憂鬱になります。というのは、私はひどい花粉症でもあるからです(15年くらい前から)。花粉症に対して、アレルギーのお薬など全く効果無く、ステロイドしか効果ありません。花粉症も辛いけれど、それ以上に花粉症がひどくなると頭痛がひどくなる方がよっぽど辛い。世間では、スギ花粉症の話題で、新聞、ニュースなど真っ盛りです。しかし慢性頭痛の苦しみに比べたら、スギ花粉症なんて、全くたいしたこと無し。私がひどいスギ花粉症持ちだから、大変良く分かります。この時期になると、花粉症、花粉症と世間が騒ぐのを見ていると、本当にあきれるやら、いやになってきます。花粉症よりも慢性頭痛の方がはるかに苦しく、つらいのに。スギ花粉の飛散状況をテレビ、新聞、ネット上で流すよりも、 「低気圧が近づいてきています。頭痛持ちの方は気をつけてください。」 と頭痛注意報を流して欲しい、と心の底から思います。


3月7日
3日前より、あたまいた。計セデス2袋、ボルタレン6錠、坐薬50mgを3回。こうやってきっちり頭痛日誌に記録していると、本当にしょっちゅう、あたまいたがあるなあ、と妙に感心してしまう。今は大したことはないから、こうやってキーボードを打っているけれど、頭痛の最中は本当に不機嫌になってしまいます。なるべく人には気づかれないように平静を装っているけれど、どうしてもぶっきらぼうな言い方、対応になってしまう。最近どう考えても頭痛がしょっちゅうなので、やはりまた予防薬の内服を始めたほうがいいのかなあ。


2月28日
またひどい頭痛がやってきました。ひどいのが来ると、いつも本当にいやになってしまう。できれば、頭痛持ちでない人と、首から上を取り替えたい、と思ってしまう。また坐薬を2回使いました。


2月21日
この前、またひどい頭痛が襲ってきました。夕方頃から、これは少しまずいなあ、と思いながら、様子をみてましたが、夜になり、これはやはりまずい、とセデスGを1包飲みました。これが失敗の始まりでした。1包では全く効果なく、胃がムカムカするばかりで、もう1包をすぐに飲んでその後寝ました。
しかし夜中、頭が痛くて目が覚めました。すぐに坐薬50mgを入れ、寝ましたが朝起きたらかなり頭が痛い。さらに坐薬をもう一回入れた。しかしなかなか頭痛はよくならず、結局、まる24時間ちょっとで、計4回、坐薬50mgを入れる事になってしまいました。こんなことならセデスGを使わず、始めから坐薬を入れればよかった。