頭痛ダイアリー


4月16日(土)
三十三間堂のお守りを掲載させていただきました。残念ながら私の頭痛は三十三間堂へ行った後も全く変わっていません。でも皆様の頭痛が少しでも軽くなれば、と思い、掲載させていただきました。



4月1日(金)
先日、JR京都駅の近くに行く機会があり、三十三間堂が近いのにはっと気がつき、行ってきました。平安の昔、後白河上皇があつい観音様への信仰により御持病の頭痛平癒を祈って建立されたのが三十三間堂です。お堂の完成により上皇の頭痛がなおられたそうです。お守りを買ってきました。次回掲載したいと思いますので、よろしくお願いいたします。


3月13日(日)
本日、友の会第8回総会が行われました。またこのホームページを開いてから、まる4年となりました。時の流れる速さに驚いています。慢性頭痛も徐々に治療する病気、治療しなくてならない病気と、世間から思われるようになってきているように思います。5年くらい前と比較してみると。今後さらに5年、10年で変わっていって欲しいものですね。
今はまだトリプタンなどのいわゆる痛み止め、発作抑制薬が主流ですが、今後は慢性頭痛の予防薬、または予防療法が
主流となり、もっとすばらしい治療が出てくることを期待しています。


2月19日(土)
やっと肩の痛みが治まりました。まあでも頭痛よりは、よっぽどましですね。痛み止めが良く効きますし。



2月5日(土)
この3週間、ひどい肩の痛みに悩まされました。家庭の医学書をみるとどうも五十肩のようです。年は50にはまだまだ遠いのですが、がっくりです。肩が痛くて痛くて動かせない。夜中に痛くて目が覚める、ひどい状態が続いていましたが、少しずつましになってきました。運動不足のためでしょうか、よくわかりません。ひどい痛みですが、五十肩に対しては、痛み止めは全く使いませんでした。時々頭が痛いときに痛み止めを使ったら、肩の痛みは大変楽になりました。痛み止めが肩の痛みには良く効くので、びっくりしました。頭痛にはさほどは効かないのに。でもこの痛みが頭だったら全く耐えられないでしょうね。痛すぎて何もできません。肩だから何とか我慢できました。



1月15日(土)
この1ヶ月間は、トリプタノールもテルネリンも飲んでいません。飲んでいるのは、ボルタレン、ロキソニンのみです。1週間に2、3日でしょうか。まずまずといったところです。痛み止めだけで時々で対処できるのは、うれしいですね。最近にはないことで、このままいけたら、うれしいです。


1月1日(土)
あけましておめでとうございます。昨年は私のひどい頭痛にとって、大きな変化があった1年でした。安定剤を完全に止めることができました。ずっと毎日いっぱい飲んできた安定剤を、ちょうど1年前にすべて止めることができました。大変うれしいです。止めるときは頭痛がひどくなり、大変辛かったのですが、完全に止めた後は頭痛は全く変化はありませんでした。つまり安定剤を止めても全く悪くなりませんでした。
安定剤が切れてくると痛くなり飲んでいたのですが、これは安定剤の癖になる、止めれない、という副作用でした。いったい何のために長年、たくさんの安定剤を飲んできたのか、悲しく空しくなります。飲むと頭痛が軽くなり、ずっと飲んでいたのですが。安定剤の名前は書きませんが、ごく一般的な、どこのお医者さんでも処方する安定剤、ベンゾジアゼピン系抗不安薬です。私はただ単に、ベンゾジアゼピン系抗不安薬の中毒、依存症になっていただけでした。皆様、くれぐれも気をつけてください。毎日、安定剤を朝晩、という飲み方はだめです。
この1年間、安定剤を全く、1錠も飲んでいません。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。皆様の頭痛に、今年が良い年でありますように、心から願っております。


12月18日(土)
10日前から、思い切ってトリプタノールもテルネリンも止めています。飲んでいるのは、時々のボルタレン2錠のみです。何かずっと頭が重いですが、何とかやり過ごしています。この毎日一日中の頭痛が無かったら、どんなに明るい日々を過ごしていることでしょう。あまり期待はしていませんが、さてどうなりますことやら。


11月27日(土)
今年はもう11月も終わりというのに、わりと暖かいですね。寒い風に当たり、頭がきゅっと痛くなるような、そんな感じが今年はまだ一回もありません。



10月30日(土)
あまりぱっとしません。この2週間くらい、毎日のようにロキソニンを飲んでいます。手持ちのボルタレンが無くなってきたので、ロキソニンを飲んでいます。やはり1錠ではだめで、2錠まとめて飲んでいます。ロキソニンは飲みにくいですね。これはやばいかな、と思ったら、とりあえず水無しで2錠飲み、その後水を飲むのですが(ばたばたした毎日を過ごしているので、このような困った習慣になってしまいました)、錠剤が大きめで、表面がつるっとしていないので、うまく水無しでは飲み込めず、喉の奥に残り溶けてしまうと辛いものがあります。やはりきっちり水分ですぐに胃の中に押し込まないといけません。きっちりコップ一杯の水で飲みましょう、ということですね。今はトリプタノールの効果が出てくるのを待っています。


10月16日(土)
どうもだめですね。またトリプタノールを飲みだしました。


10月2日(土)
先日の横浜の講演会は、和気あいあいと楽しく行われたようですね。でも大きな台風が発生したためか頭の具合が悪くなった方が多く、参加申込のあった方も10名くらい来れなかったそうです。頭痛がひどければ行けない、仕方ないですよね。

この前、主治医の先生を受診した時に言われていました。やはり時々、お薬以外のごく一般的な事で頭痛が治らないか聞く人が、少ないですが、あるようです。一般的なことで頭痛が治るなら苦労はしないでしょうし、そのようなことは本屋さんに行けば頭痛の本はいっぱい並んでいますし、インターネットでも他のホームページにたくさん書いてありますから、そのように答えると不機嫌になる患者さんが時々いるようです。
確かに主治医の先生の言うように、「ほかの病気、ガンや心臓病、脳卒中などで、わざわざ医者、病院に行って、医療以外の一般的なことで病気が治るのを聞く患者さんがいますか? そんな患者さんは、いないでしょう。逆に言えば、それだけ頭痛もちの方の間で、頭痛は病気と思われていないのでしょうか。」

実際、一般的なことは本屋さんの本、インターネットに書いてありますし、先生のとんでもないあの外来では、ゆっくりと話しをする時間なんて全く無いでしょう。先生の気持ちもよく分かりますが、患者側から見ると少し複雑ですね。
一般的なことや、なぜ片頭痛、群発頭痛がおこるのか、またホームページに載せて欲しいと言われましたので、私自身も少し勉強して主治医の先生にチェックしてもらって掲載したいと思いますので、しばらくお待ち下さい。


9月18日(土)
いまいちぱっとしませんが、こんなものでしょう。何か頭が重いですね。
日本頭痛学会より新しい頭痛の診断基準、分類の日本語版が発表されました。これに合わせ、このホームページでも訂正を加えました。かなり時間がかかってしまいました。そのおかげで余計に頭が重いのでしょう。



9月4日(土)
今年は台風が多いですね。それも大きな台風が多く、きっちり日本にやってきます。片頭痛が悪くなる方も多いでしょうね。


8月21日(土)
9月20日(月曜日、祭日)、横浜で頭痛医療公開講座が行われます。慶應義塾大学の鈴木則宏先生、東京女子医大の清水俊彦先生が来られます。よろしければ御参加下さい。



8月7日(土)
まあまあ良い感じです。暑さのためか、時々頭がガンガンしてきます。しばらく様子をみて、このままではどう考えてもひどくなる時にボルタレン2錠を飲みます。ボルタレンを飲むと少しして痛みがひいてきます。片頭痛の軽いものでしょう。良い感じです。



7月24日(土)
なぜか良い状態が続いています。少し不思議な感じがします。テルネリンは、しょっちゅう飲んでいます。この1ヶ月、良いです。いつまで続いてくれることやら。


7月10日(土)
思い切ってトリプタノールを止めてまずまずです。テルネリンは時々というか、しょっちゅうというか飲んでいますが、頭痛は良い感じです。ボルタレンも時々です。あまり寝れなくなりましたが、寝れなくても意外と問題はないものですね。関西は大変暑いですが、CDを聞いたり、パソコンをしたり、本を読んだりして寝れない夜を過ごしています。でも仕事も普通にできます。なるべくがんばって運動をして、疲れるように努力?しています。


6月25日(水)
イミグランの点鼻薬が発売され、主治医の先生から「更新してよ。」 と言われ、おくすり、治療のページを更新いたしました。イミグランの点鼻薬は効果が出るのが早く、大変良いお薬のようですが、やはり片頭痛の方の3人に2人しか効かない様です。また群発頭痛にも大変良いお薬のようですが、群発頭痛では保険が通らないのと、群発頭痛の発作で、鼻づまり、鼻水が出ると、うまく鼻の奥に薬が入らず、吸収されなくて効果が全くだめ、という事もあるようです。やはり使うタイミングが、微妙のようです。


6月18日(水)
時々思うのですが、もし私がこんなにひどい頭痛持ちで無かったら、どんな人生になっていたのだろう、と考えます。少なくともこのHPを管理、運営する事は無かったはずですし、それ以前にどこの大学に入っていたか、全く違っていたでしょう、という事は確かです。間違いなく全く違う人生になっていたはずです。
でも私は、今の私の人生に満足しています。不思議なものです。週に2日間、痛み止めを目いっぱいどころか、上限を超えて使っていますが。


6月6日(金)
イミグランの点鼻液が、6月9日に発売だそうです。お金は1本が約1200円で、3割負担の方ですと、約350円ということです。主治医の先生も、どんなに苦いものなのか、全く頭の痛くない時に試してみたら、そこそこ苦かったそうです。でも全く副作用は無かった、ということでした。片頭痛、群発頭痛の新たな良いお薬が加わります。効果の出るのが、イミグランの注射より少し遅いくらいで、大変早いようです。


5月28日(水)
大阪のフォーラムは、私は仕事が忙しく、行けませんでした。会長の秋山さんも、調子が悪く、千葉から大阪までは遠すぎて来れなかったようです。
でも、参加した友の会の友人に聞いたら、「和気あいあいとした雰囲気で、アットホームな感じで良かったよ。」 と言っていました。また少人数でもいいから、このような会を続けて行きたいですね。関東と違い、関西では年に1回きりですから。


5月23日(金)
やっと回線が復旧いたしました。大変御迷惑をおかけいたしました。
昨日、今日と緊張型頭痛がきついですね。まあ明日には良くなるでしょう。



5月21日(水)
私のあたまいたは、1週間に2日間の痛み止めいっぱいで、一応良い感じです。でもやはり私の家の電話回線の状況が最悪にて、困っております。でも今は待つしかありません。インターネットを当たり前のように使っていて、急に使えなくなると、こんなに困るとは思っていませんでした。もともとこのHPですら、滅多に見ていなかったのですが、今はすべてのHPを全く見ていない状態が続いています。


5月13日(火)
誠に申し訳ありません。mail@headache.jp にメールをいただいても、全く読むことも出来ず、当然全く返信する事も出来ず、大変な御迷惑をおかけしている日々が続いております。ウイルスのため、ではなく、私の家の事情が大きく影響しております。何ぶん田舎の古い家ですので、電話回線やら何やらが大変ややこしく、復旧にまだしばらく時間がかかりそうです。しばらくの間、まだまだ御迷惑をおかけいたしますが、お許し下さい。


5月7日(水)
5月26日(日)の大阪YMCA会館での、頭痛に関する健康フォーラムを、おしらせのページに掲載いたしました。製薬メーカーが関係している、様々な頭痛市民公開講座が全国各地で行われているようですが、私の独断で、頼まれても一切掲載しない事にしていました。でも今回は掲載させていただきました。

普通、一般的な市民公開講座は、お偉い先生が、一般的な片頭痛について講演されるのみで、私たち、友の会のような、ひどい頭痛持ちのメンバーが、頭が痛い中、頑張って行って講演を聞いても、役に立つ内容とは思えなかったからです。
その典型的な事が、テレビなどでよくやっている、「片頭痛は食事で治る、血液の流れをサラサラにすれば治る。」 などといった内容ではないでしょうか。私の友人が、「スルメをいっぱい食べて治るのなら、なんぼでも、食べたるわ。バファリンを毎日飲んで治るのなら、毎日なんぼでも飲んだるわ。」 と怒っていました。

今回の健康フォーラムは、私の主治医の先生も講演され、その内容が 「こじれた頭痛とその対処法」 という事です。また、実は講演時間は短く、後の意見交換会で、皆様からの、質問の時間が長いそうです。私の主治医の先生が言われていました。「僕自身は、ひどい頭痛持ちの方のみ、来てくれたらいいんだけど。人数は、5人、10人で、いいんだ。」 よろしければ、御来場下さい。

あともう一つ、誠に申し訳ありませんが、私の個人的な理由で、mail@headache.jp にメールをいただいても、全く返信できない状況が続いております。しばらくの間、お待ち下さい。お許し下さい。


5月2日(金)
ゴールデンウイークですね。と言っても、飛び飛びの休みで、普通の休みと変わらない方も多いと思います。
イミグランの点鼻薬が、6月9日に発売が決まったようです。点鼻薬が発売されたら、片頭痛、群発頭痛の治療が、かなり変わるだろう、と主治医の先生が言われていました。
3月26日の頭痛ダイアリーにも書きましたが、日本では外国と違って、糖尿病のインスリン注射のような、イミグランの自己注射が認められなかったので、点鼻薬の意義は大変大きいそうです。イミグランの注射は、効果が出るまで10分、飲み薬は30分から1時間かかる、点鼻薬はなんと15分だそうです。
特に群発頭痛の方は、間違いなく希望されるだろう、という事です。うれしい事です。


4月25日(金)
私は、トリプタノールとテルネリンでまあまあです。と書こうと思っていたのですが、一昨日の夜から痛み出し、このまま寝ると次の日、大変な事になる、と完全に分かっていますので (私は、痛みの出かたが、このパターンが多いようです)、坐薬を入れ、寝ました。次の日、朝起きると、やはり芯が残っている痛みで、また坐薬を朝一番で入れました。さらにボルタレンの錠剤を、いっぱい飲み、仕事は問題なく出来ました。
時々ですが、ひどいのが襲ってきます。でも仕事は充分出来ますので、良し、としましょう。


4月18日(金)
段々と暖かくなってきました。イミグランの点鼻薬の発売が、5月の終わりか、6月初め頃に決まったようですね。イミグランの点鼻薬が出ると、片頭痛、群発頭痛の方にとって、治療の雰囲気が、かなり変わるでしょうね。何と言っても、15分、20分で効果が出るそうですから。大変期待しています。と言っても、私はほとんど使わないかもしれませんが。



4月14日(月)
私の頭痛のひどさ、そして能力、時間的ゆとりの限界を感じ、WHAの論文をそのまま英語で掲載させていただく事にいたしました。英文を読んで内容が分かっても、それを日本語に訳して掲載するのは、大変な労力が伴います。今の私には頭痛がひどくなりますし、無理です。限界です。お許しください。


4月9日(水)
最近仕事が忙しく、世界頭痛連盟(World Headache Alliance: WHA)のHPの論文を、日本語に訳す時間がなかなか取れず、それ以上にしなくてはいけない仕事が多過ぎて、全く論文紹介が進んでいません。少し時間ができた、さあ日本語に訳そうと思っても、頭痛がひどく出来なかったりします。まだまだ何ヶ月もこの状態が続きそうなので、誠に申し訳ありませんが、原文の英語のまま掲載しようかな、と思っています。御了承下さい。


4月2日(水)
またひどい頭痛がおきてしまいました。日曜日の夜から、何か頭がうずきだし、坐薬50mgを入れて寝ました。次の日、起きても何かすっきりせず、このままではひどくなる事がわかりましたので、また坐薬をいれ、さらにボルタレンを2錠を2回のみ、でも何か気分が悪くむかむかし、1日が終わりました。火曜日もロキソニン2錠を3回のみ、やっと頭がすっきりしてきました。今日は大丈夫です。
3月26日(水)
イミグランの点鼻薬が、梅雨前に発売が決まったようですね。点鼻薬が発売されたら、片頭痛、群発頭痛の治療が、かなり変わるんじゃないかな、と主治医の先生が言われていました。イミグランの注射は、効果が出るまで10分、飲み薬は30分以上かかる、点鼻薬は20分だそうです。
特に群発頭痛の方は、間違いなく希望されるだろう、と言われていました。日本では外国と違って、糖尿病のインスリン注射のような、イミグランの自己注射が認められなかったので、点鼻薬の意義は大変大きいそうです。片頭痛、群発頭痛の方には、良いお薬が次々出てきます。
ゾーミッグの点鼻薬も今年の終わりくらいに、また日本で第4番目のトリプタン、マクサルトも、おそらく年内か、来年か、エーザイ株式会社、杏林製薬株式会社から発売されるそうです。


3月19日(水)
花粉真っ盛り、です。私は厳重に予防していますので、花粉症の症状はあまりありません。凍頂烏龍茶が良い、とテレビで放映していましたので、早速買って飲んでいます。ステロイドが効いているのか、お茶が効いているのか、よくわかりませんが。おかげで、頭痛をこじらせずにすんでいます。夜もよく寝れます。


3月12日(水)
ロキソニンは、表面が少しざらざらしていて、ボルタレンと違って水無しでは飲みにくいのですが、何か甘酸っぱい味がして、これが結構いいですね。幸い私は胃が強い方なのか、ボルタレンやロキソニンを飲む時も、胃薬は全く飲みません。
テルネリンも飲んでいますが、これは口が渇きますね。トリプタノールが、喉が渇くのと比べ、テルネリンは唇がよく渇きます。またテルネリンは眠気の来るのが早いですね。トリプタノールは、飲んで2〜3時間しないと眠気が来ませんが、テルネリンを2錠飲むと、飲んでしばらくすると、眠気が来ます。
この様な事を書いていると、何だか薬の飲み比べみたいです。一昨日も晩からうずきだし、坐薬50mgを入れて寝たところ、昨日朝起きたら割りとましでした。でも、やっぱり痛くなりそうで、また坐薬を入れ、その後はボルタレン2錠を3回も使いました。
でも薬を使って、頭痛が楽になり、よく眠れ、気持ち良く生活し、仕事ができ、そしてこのHPを運営する事ができ、私は幸せなのかもしれません。今飲んでいるお薬も、すべて癖にならない、習慣性、依存性の無い薬のようですし。


3月5日(水)
やはり、トリプタノール10mgを毎日5錠飲みながら(夕方に2錠、寝るしばらく前に3錠)、まあまあです。よく眠れます。良く寝すぎて、この前は仕事に遅刻してしまいました。痛み止めも、1週間に2日間、ほぼめいっぱいの量を使っています。インダシンの坐薬50mg、ボルタレン2錠、またはロキソニン2錠を何回か組み合わせながら。
花粉症がひどくなると、頭痛がひどくなる事は、いやというほど分かっていますので、厳重に花粉症も予防しています。
でも段々と暖かくなってきました。春がどんどん近づいてきています。外の冷たい空気に顔が当たると、何か頭がうづきだす、という事も無くなって来ました。


2月26日(水)
花粉症のシーズンです。毎年の事ながら、本当に腹が立ちます。去年も同じ事を書いている、と思いますが。花粉症に悩む人は、5人に1人、約2000万人だそうです。頭痛の方が多いじゃないか、といつも思います。ニュースや新聞で、花粉の飛散状況を大々的に放送するのではなく、頭痛の低気圧情報を流して欲しい。
花粉症も辛いですが、花粉症がでて、さらに頭痛がひどくなる事の方が、もっと辛い。


2月19日(水)
前回、頭痛ダイアリーに、「落ち着いている。」 なんて書くと、早速だめでした。その日の夜から頭がうずきだし、坐薬50mgを入れ、寝ました。次の日も、ボルタレン2錠を3回飲みました。まあ、こんなものでしょう。
しかし、なかなかうまく訳せませんね。WHAの論文ですが。読んでかなり解ったつもりでいても、実際に日本語に訳してみると、何か変な日本語になってしまいます。本当に変な日本語ですが、お許しください。


2月12日(水)
特に変わりは無いですね。という事は、落ち着いている、という事でしょう。1週間に2日間くらい、痛み止めを飲んでいます。最近はロキソニンを1回に2錠飲んでいます。でも段々と、花粉症のシーズンが近づいてきました。困ったものです。


2月4日(火)
この前、前の日から何か嫌な予感がして、朝起きたら、やはり少し痛くなってきていました。まずボルタレンを2錠飲みましたが、その日は、どうしても外で仕事があり、また途中で何時間も全くトイレに行けない仕事でした。ボルタレンだけでは良くなるような気がせず、家で早く坐薬を入れました。おかげで頭いたも治まり、ついでにトイレも全く大丈夫で、助かりました。


1月29日(水)
早いもので、もう1月が終わろうとしています。インフルエンザが大流行のようです。皆様、お気を付けください。


1月24日(金)
おしらせのページに掲載いたしましたが、3月9日、市民公開講座が開かれます。鳥取大学の竹島先生が来られ、講演をされます。竹島先生も、「頭痛の先生」 として、大変有名な先生です。竹島先生を鳥取から呼べるなんて、さすが友の会です。皆様、お気軽にご参加ください。


1月17日(金)
World Headache Alliance:世界頭痛連盟のホームページには、世界中の、いろいろな新しい論文が紹介されています。その中で、私たちに少しでも役立ちそうな所を日本語に訳し、掲載する事にいたしました。医学論文ですので、私には正直言って難しく、私なりに訳し、それを主治医の先生に直してもらう事に致しました。
主治医の先生の負担を重くするようで、心苦しいものがありますが、全国慢性頭痛友の会のHPに、ぜひとも必要なページと思いましたので、無理を言って頼みました。いつも、おんぶにだっこで、申し訳ありません。このページを借りて、お礼を言いたいと思います。



1月12日(日)
最近は、いい感じですね。トリプタノールと、テルネリンも一緒に飲んでいます。緊張型頭痛の方が、特にましです。長続きしてくれると、いいのですが。


1月5日(日)
あけましておめでとうございます。今年が皆様の頭痛にとって、良い年であることを願っております。
新年早々、暗い話で申し訳ないのですが、昨年の終わり頃から掲載しておりますように、あるクリニックで受けた治療の被害届け、といいますか、騙された、というメールを何通かいただいております。そこで、急きょ、重要!!! ということで、掲載いたしました。しつこいようですが、さらに繰り返したいと思います。
決して、「絶対に頭痛が治る、良くなる。」 という言葉に騙されないで下さい。特に慢性緊張型頭痛について、です。
「絶対に頭痛が治る、良くなる。」 という治療は、詐欺まがいの治療、または金儲けのための治療である、と断言いたします。
慢性頭痛の治療は、治療前に100%ひどかった頭痛を、30%まで良くするのが目標です。そのために、慢性頭痛専門の先生は努力されています。そして、慢性頭痛専門の先生ほど、症状のひどい、こじれた慢性頭痛を改善、良くする事の難しさを、一番良く知っています。