お便り紹介


毎日、朝から夜寝るまでの頭痛を治したいと思い入会しました。9年前から月に数回、額が締め付けられるような頭痛で痛み止めは飲まず、がまんをすれば自然と治っていました。首、肩こりもありました。去年の5月に歯科治療(上下2本)して、麻酔が切れてから、左側がズキンと痛くなり、耳鳴りが2週間続き、その後頭痛が頭全体、左側頭部、左目、左鼻痛、後頭部痛、耳鳴り、首、肩こりが朝から夜まで毎日続いています。去年10月、頭痛外来で薬物乱用といわれ、デパケン、トリプタノール、デパス、リオレサールを飲み、2か月で治るといわれましたが、今年の5月頃まで通院しましたが治りませんでした。私は痛み止めを飲んでおらず、腰痛でソレトンを6か月飲んでいただけです。今年5月、他院の頭痛外来に行き、緊張型頭痛と言われ、今の薬が効かないと頭痛が治らないといわれました。皆さんはどのようにして頭痛を治しているのか話を聞きたいです。


書籍「薬をやめたら頭痛が治る」を読み、友の会を知りました。身近に頭痛で悩む人がおらず、なかなか痛みの辛さが伝わらず、いろんな方々のお話が聞けたらと思い入会しました。全国にたくさんの頭痛と向き合っている方々が居るのだと知り、私も逃げず、高瀬先生や、友の会の皆様からお力をお借りし、前向きに取り組んでいかなければと思いました。会報を読ませていただき“ひとりじゃない”と強く思えることができました。


ネットで友の会を知り、また、主治医からも知らされました。主治医の講演があると知り入会しました。生理2日前から排卵期ごろまで頭痛が続きます。頭痛体操、首こり体操はしています。女性ホルモンの関係とは思いますが(妊娠2回とも頭痛は軽減)、何とかならないでしょうか? これさえなくなれば、QOLはかなり向上します。子供たちに与える影響も軽減できると思うのですが。また、仕事をしていましたが復職も考えています(5年前より頭痛がひどく仕事をやめました)。一度ピルを試しましたが吐気、嘔吐で体に合いませんでした。会報を読んで脳の興奮がたまっていたとのことを(妊娠、授乳期間で)知り、おどろきました。デパケンを飲み続けるしかありませんか?またこのごろ、長男が耳鳴りをするといいます。主治医に診てもらった方がいいのでしょうか?小児科に行くのがいいのでしょうか?生理前のひどい片頭痛に、次の日から痛む前にアマージ内服し痛みなくすごせています。そうするしかQOLはあがりませんね(笑)。


会報ありがとうございました。興味深く読みながら一箇所に目が留まりました。薬の副作用の事で、デパケンにはその心配があるという清水先生の話です。私もいつも薬のことは気にしていて、こんなに長く飲んでいいのかと、その効果とリスクを考えていました。でも、「頭痛の回数を減らしたい」の気持ちで、医師の言うまま、いつの間にか日常化し、惰性化してしまいました。特にデパケンは当初鼻血が出て大慌てしたので、減量して続けてきました。今は、デパケン100を1錠朝に、夜トピナ1錠、寝る前リボトリール1/2錠とてんかん薬ばかりです。3種類も飲むんですかというと、それぞれ働きが違うと説明されれば、それまでです。確かに頭痛の回数は減っています。そういう年齢になったということもあるかもしれません。しかし薬は恐い。長く飲むほど肝臓も腎臓も影響受けます。会報を読み、薬を止める方向に持っていきたいと思い、でもスパッとやめるとリバウンドがあるかと勝手に隔日に飲むようにしたんです。すると、寝るのが早くなり、10時過ぎに床に就くんですが、夜中2時頃目が覚め、それから眠れない、そのまま朝までとなってしまいました。最近朝も早くなり、それは年齢のせいだと思っていましたが、夜中2時は異常です。すぐ薬をやめたせいだと思いました。今まで薬で寝かされていたということはないと思いますが、そのくらい影響しているんだと改めて恐ろしくなりました。本当に不眠と薬が影響しているのか様子を見ながら、次回、病院に行ったとき話してみようと思います。


御無沙汰しております。頭痛の具合いかがですか?  私は1月、2月と薬物乱用頭痛が酷くて入院しておりました。 現在トピナ錠25mg1日12錠、朝6錠、夕6錠服用しているため副作用で1月から今までに体重が14kg痩せました。1か月前頃から微熱が続き身体がだるいことを主治医に言っていましたので、内科で調べて貰ってねと言われ、調べてもらいました。ガン、甲状腺、膠原病、胃カメラetc異常ございませんでした。血便が出ていました。大腸の検査を麻酔してもらって近い内に受けます。主治医はトピナ錠の副作用とは言いません。トピナ錠が10錠迄の時は頭痛が24時間治らず薬も服用するタイミングもなく、アイスノンで頭を冷やしてました。今はトピナ錠12錠を服用しているため、不思議とこの頭痛、落ち着く日が長くなってきました。たまに夜中から頭痛で目覚め、セデスハイを服用しても全く効きません。主治医からはトリプタンも鎮痛剤も出して貰っていません。トピナ錠を早く中止しなければならないでしょうし、微熱、体重も心配ですので、明日にでも主治医に相談しに行きます。


昨日の市民健康フォーラムは参加されていらっしゃいましたか? 会場を見渡した所、こちらでは分からず、ご挨拶出来ずにすみませんでした。先生方は講演後も質疑応答にご丁寧に回答され、まだまだ時間が足り無いのではと思う位に盛況でした。医療は日進月歩、こちらも患者力を身に付け、良き専門医に出会えたらと願います。うつ病は脳科学に基づく治療法の開発が期待されているのとの内容は興味深く聞く事が出来ました。認知症のリスクも高い抗うつ薬服用の継続はどうなのか?心配です。


大変ご無沙汰しております。朝晩と大分寒くなり今日は冬支度で過ごしています。このところ秋晴れも続いていましたが秋山様の頭痛の経過はいかがでしょうか。私の方は予防薬のドンペリドン、時々セレコックス服用、起床時の痛みが変わらない為、メイラックスは服用せず休んでみました。まだ依存はしていない様です。相変わらず起床時の痛みはあります。レルパックス服用は勿論必要だと分かっていても、頸部から肩にかけて重苦しく頭重も出る為、なかなか服用出来ずにいます。8月の会報誌では年齢60、70歳代の方の相談が多いのは、これから年齢を重ねて行く私自身も考えさせられてしまいます。それと毎回、清水先生の余りにも切れ味良い回答は大変参考になります。今回も会報誌楽しく読ませて頂きました。それから11月10日の市民健康フォーラムの通知ありがとうございます。興味ある内容なので参加したいと思っています。


先日は、講演会のお知らせをありがとうございました。是非行かせて頂きます。近況の方ですが、7月から間中先生の所に通っています。そこでようやく、自分に合う薬と巡り合う事が出来ました。今でも、首のコリや頭の締め付け感が常にあり、まだまだ辛いのですが、以前よりは少しだけ良くなりましたので、このまま、間中先生の所に通院を続けてみます。寒くなりました。風邪ひいて、これ以上飲み薬が増えないように、お互いに気をつけましょう。


台風に直撃された大阪での頭痛相談会に参加させていただき、本当にありがとうございました。竹島先生、菊井先生から直接お話を伺うことができて勉強になりました。特に、様々な予防薬の差異については、知っているようで知らないことが結構ありました。いろいろと試して、もう何も自分に合う予防薬はないのではないかと、半ばあきらめていたのですが、もしかしたら分量や組み合わせの加減で自分に合う薬に出合えるかもしれないと、少し希望を持つことができました。会員の皆さまとの交流も楽しかったです。少人数になったことで、かえってゆっくりお話できました。しんどいことをしんどいと言い合うことができて、心が軽くなりました。


いつも会誌ありがとうございます。私の頭痛も落ちつくかと思っていましたが、吐き気・嘔吐・下痢で身の置き所がない寝込む日がまだちょこちょこあり、自分的には薬内服の加減が悪かったと思っても、周囲からは本当に片頭痛なのかと理解されてないことが多いとつくづく思います。ということで、東京の専門医の先生に診断をしてもらおうとHPをみていましたら、頭痛学会の先生方でも見解の違いがあるんだと閲覧しました。


「会報」をお送り下さいましてありがとうございました。いつもながら、内容が『濃厚』ですね。読むだけの者にとっては、とてもありがたいことですが、編集される秋山さんは「大変だろうなぁ~」と、何もお手伝いできずに、感嘆だけしています。本当にご苦労さまです。私にとりましては、清水先生の御説明が一番わかりやすいです。今のところ「耳」の状況は、あまり変わりなく、改善されるまでには時間がかかるだろうなぁ~と思っています。電話さえ使わなければ、また、大きな会場でマイクを通した声を聞こうとしなければ、痛みは微々たるものなので、助かっています。10年前までの、ひどい頭痛に比べれば天と地ほどの差があります。