お便り紹介


充実した会報をありがとうございます。アナログ人間にとって冊子形式のお便りは本当に有り難く存じます。そのご苦労を思いますと心が痛みます(勝手ですよね、少しずつパソコンに馴染もうとしています)。十年の、会員のための冊子、今も1つ残らず手許にあります。ラインマーカー、付箋、その時々で書き込み…。初めて信濃町での会に出席したこと、入会したこと、秋晴れでしたか、やわらかな秋の気持ちよい心地に包まれた日でした。いつもいつも新しい便りが届く度に発見や共感があります。数年前に初めて親睦会に出席がかないましたが、その後、私や家族の体調不良で、今は私が家を長時間空けることは出来なくなりましたので、頭痛外来も先生にご無理申して、まとめて薬を頂いてこの頃は失礼しています。そんな中、この会報の内容に慰められています。


土曜日は大宮まで足を運んで下さりありがとうございました。どんよりした天気、やはり夜になり雨が降り出しましたね。今週は木曜からお天気が崩れるようです。卑弥呼はお天気キャスターが出来ますね(笑)。久しぶりに勉強会に参加することが出来ました。先生同士も阿吽の呼吸がぴったりで、質疑応答にて補足し合ったりと、また、他の参加者の方からの質問や回答を聞くことも、とても参考になります。ユーモアたっぷりで思わず笑い声が出る授業です。クラシック音楽も胎教ならず頭痛や疲労回復にもつながり、これからもぜひ聴いていきたいです。またダブル解説の楽しい勉強会にぜひ行きたいです。土曜日は散歩デーでした。七五三ですごく混んでいました。参道が長いため心地良かったです。大宮→病院も20分くらいと程よく歩けました。また皆さんと交流できる日を楽しみにしています(ケーキを食べたいです)。


秋号有難うございました。遅れてなどとんでもない、これだけの内容を手にとって読むことができるのも、ふさこ様ご夫妻のご努力の賜物、ただ感謝です。間中先生の講演録、読みやすく又今までにない切り口も感じられて、迷える老羊にとって(もしやこれで救われるのでは?)と線を引き引き読み返しております。埼玉国際頭痛センター外来に申し込むべく、問診票もプリントアウトして用意したものの、「予約した日に頭痛がひどかったら」などと弱気になって、一歩踏み出せずにいます。


頭痛教室の情報をありがとうございます。大変興味深いです。日程調整し、ぜひとも参加したいと思います。予防薬の件は個人差があるのですね。私は以前からミグシスを服用しているのですが、あまり効果を感じておりませんでした。しかし先月よりデパケンを服用してから、若干頭痛の頻度が下がってきました。頭痛の専門医に診ていただくことの重要性を実感しております。


私は30年間、片頭痛で20代~30代のころは年数回発作が起き、吐き気と下痢、痛みとで3日間は寝込んでしまい苦しい思いをしました。40代になると月に2~3回の発作となり、重い時はやはり寝込む程で、当時イミグランを飲んでもなかなか効き目がなく、一生この発作と付き合わなくてはならないと思い、自分でも本を読んだり、頭痛外来へ行ったりと努力してきたつもりです。でも他の患者さんの生の声が聞けるのはこのような会に入会してこそと思い入会しました。もっと早く入会していれば良かったと、いただいた会報、おたよりを読み思いました。50代になり、最近は閉経も近いこともあり、または、デパケンRとトリプタノールが効いているのかわかりませんが、少し発作時の症状が楽になりつつあります。しかし、発作は月2~3回はあり、ゼロにはなりません。これからの友の会の活動に期待しつつ、どうぞよろしくお願いいたします。


本格的な冬が近付き、低気圧や寒波の動きに一喜一憂する日々でございます。さて、この度は、清水先生を囲んでの相談会にお誘いのお手紙を頂きまして有難うございます。只でさえ、お忙しい清水先生が患者たちの個々の相談にのって下さいますことに驚きと感謝の思いで一杯でございます。清水先生ご自身のためにも、また私たち患者のためにも清水先生にはいつまでもご健康でいらして頂きたいものと切に願っております。最近トリプタン製剤の量が増えてしまい、飲みすぎに不安を持っております私にとりまして、またとないチャンスなのでございますが、残念ながら、家の改修で予定が入っておりまして、参加することが出来ません。折角、お誘い頂きましたのに申し訳ございません。日頃の頭痛で日常生活に支障の出ることの多い私を見ておりますだけに、娘は、秋山様の存在を知って非常に驚いております。ご自身も辛い頭痛をお持ちなのに、他の頭痛患者にまでお声をかけて下さったり、友の会のためにご尽力くださり、感謝の気持ちで一杯でございます。もし12月11日のことが会報に載るようなことがございましたら、それを拝見出来ますこと、とても楽しみに致しております。いつも会報には支えられておりますもので。末筆ではございますが、秋山様の頭痛が少しでも良くなりますことをお祈り申し上げます。


寒さが身に感じる頃となりました。先日は相談会のお知らせをありがとうございました。当日は都合出来ず欠席させていただきます。女子医大の清水先生のところへ通院しております。よい時、すぐれない時との繰り返しですが以前よりはよいかと思います。末筆ですが冊子(会報)が継続できたこと感謝しております。向寒の折りどうぞお体ご自愛ください。


昨7日(金)AM「友の会通信」を確と拝受。少しスマートになりましたが、再生発刊は凄い念力によるものです。矢張り表紙の山田さんの活動が嬉しい限りです。「伝言板」の秋山さんの文章も身近なものです。たくさんの手紙の紹介を心読するうちに、私からの手紙は控えた方がよいように思えるほどの質量に圧倒されます。何もせぬというより出来ない乍らにも、私は私なりに気忙しく生きています。先ずは着信御礼までです。


会報ありがとうございました。間中先生の勉強会の様子とてもアットホームで雑学交え、すーっと心に入りやすくわかりやすいです。あの頭痛の替え歌♪♪をCMで流せば一発でわかります。そのまんまですよネ。11月5日(土)勉強会へも参加予定です。大宮でお会いできることを楽しみにしております。


昨年は友の会の形式が変わるとご案内をいただき、非常に残念に思っておりましたが、会報は継続していただけることになり、本当に感謝しております。今まで当たり前のように手元に届き、気付かずにおりましたが、あの立派な会報が秋山様はじめ少人数の方で作成されている事を知り、本当に本当に大変なことをして下さっていると、改めて皆様のお力の素晴らしさと会報の貴重さを実感しました。ありがとうございます。


会報今読み終わりました。間中先生の講演会改めて出席できなくて本当に残念でした。清水先生の質問コーナーなくなってしまったのですね…。いつも誠実な清水先生の質問コーナーがなくなったのは淋しくもあります!!これからは誰に質問したらいいのか分からなくなってしまいましたし、不安です! !早速携帯サイトにアクセスするつもりです。


友の会通信が届きました。ありがとうございます。頭痛との闘いの中、友の会の活動を支えて下さり、感謝いたします。まだ、予防薬(パキシル)が効いているのかわからないうちに、もう大丈夫だからとパキシルが中止(2か月しか服用していません)となり、デパケンも一日おきの服用となりました。現在、服用しているのは、寝る前のセルシンとリボトリール、一日おきのデパケンのみになりました。私としては、ひどい毎日の頭痛からは解放されたものの(暑い夏が終わったせいと思っていますが…)、毎日の軽い頭痛は続いています。予防薬が減ってしまうのが不安で、セルシンを2錠にしてもらい、肩コリがない時は自分で調節しても良いとのことになりました。マクサルト半錠服用して、効き目がないときは、もう半錠を服用しています。結局、ほぼ毎日服用中。これで良いのか???という感じです。予防薬の服用中止の目安や根拠が、あまり良くわからず、半信半疑です。


甘い物切らして夏号に紹介してくれたマグネシウム豊富なパンケーキ作りました!間中病院で頂いた味、あの日のコンサート、ほっこりした夕べを思い出しました。でも食べてからマカロンの方がカロリーずっと少ないことに気が付きました。皆さん食べ過ぎには気をつけましょう。


ようやく秋らしい涼しさになってまいりました。先日は友の会通信を送っていただきありがとうございました。また、10月30日、西宮での交流会の案内葉書もありがとうございました。山口先生にぜひ一度お目にかかりたいと思い、仕事の都合をつけて参加しようと計画中でした。しかし、急に義父が入院し、2週間余りの闘病やむなく亡くなってしまいました。自分の身辺で起こった出来事に、ただただ、その日その日をこなしていくのが精一杯でした。緊張状態の毎日で、脳も興奮しっぱなしだったのか、いつにもまして頭痛のひどいこの頃です。こういうわけで、10月30日は法要をすることになり、残念ながら参加できなくなりました。みなさまにお会いできるのが楽しみだったのですが、また、会報などで当日の様子を教えていただければうれしく思います。


今日の天気で朝から頭痛が始まりました。私は気圧の変化に弱いようです。ミグシスはいつも処方されるので効く方が多いのだと思っていました。本当に予防薬は眠気、だるさとの戦いですね。私は朝服用すると仕事に支障があるので、朝はミグシス1錠のみを服用しております。


清水俊彦医師の新型頭痛の本を読みました、ページをめくるたび、うんうんとうなずいている自分、36年わかってもらえないと思っていたのに、ありがとうございました。この本をそばに置き、読み重ねていきたい。清水医師は患者の訴えに、本当に耳を傾けてくださったのですね。今後は、頭痛は病気と認識が広まる事を願っています。友の会の今までに感謝し、これからに応援を申し上げたい、頭痛で涙のうちにいらっしゃる方々に、あなただけではない、と、一緒に学んでいきましょう、と声をかけたいですね。