お便り紹介


実は去年のリーマンショック以来、不景気で仕事の方は大変です。特に地震の後は毎日が最悪です。これから、消費税も上がるかもしれませんし、景気ももっと悪くなるかもしれません。友の会にもいろいろ変化があったようですね。とりあえず、友の会通信として続くことになったようですが、携帯のサイトもやることになれば、是非教えて下さい。


先日の講演会に出席できず申し訳ありませんでした。母が出席したのですが、アンケートを出し忘れたようなので失礼ながらここにて回答させていただきます。今回の坂井先生の講演会は出席人数が少なかったので、もっとたくさんの人が聞くべきだと思います。また、春先という頭痛が出やすくなるという季節でもあるかと思いますが、講演会の後の交流会が楽しみで来るという方も結構いらっしゃったので、本音で話し合えるいい場だと思いました。


先日は会報をご送付いただき、ありがとうございました。友の会通信として、紙ベースでの活動を続けられるとのことで、嬉しく思っております。他の会員の方も同じ思いの方が多いのではないでしょうか。会のことを考えて協力して下さる先生方、頭痛学会にも感謝しております。反面、秋山様ご夫妻の負担を考えると複雑な思いです。震災で被災された方の無事をお祈りしています。


今日から水戸、いわき、仙台と、被災地を回る出張です。とても気の重い出張です。自動車関係の部品を整備工場に納めてます。津波で工場が流されて全く連絡のつかない取引先の会社が幾つかあるので、現状を把握してこいとの上からの命令です。今日は大洗の状況を見ました。あちこちに片付けられていない瓦礫が散乱していました。幸い取引先の被害は少なかったですが。水戸からいわき、仙台に入って石巻、相馬。有り得ない光景でしだ。復興なんて不可能かもしれません。


こんばんわ。秋山さん宅地震の影響はいかがですか?私は妹家族が青森にいてなかなか連絡取れず、また余震が続き不安になり吐き気が続き、急患で診ていただき点滴を受けました。おかげさまで今は無事もわかり元気になりました。計画停電が毎日あることや電車も運休にて45分自転車通勤をしていました。生活環境も替わりました。せっかくお声掛けいただいていた勉強会交流会についてですが… 今回は取りやめさせてください。また皆さんにお会いお話出来る日を楽しみにしています。東北に住む会員さんもいるかと思います。どうぞ無事であるよう願っています。今日は、こういう状況だからこそ人情ほっこり寅さんがふとみたくなり借りて来ました。何故か寅さんに励まされます。天気もアップダウン激しく薬も手放せません。木曜日金曜日はレルパックスにお世話になりました。


お気づかいありがとうございました。私のところは沿岸から離れてますので津波被害はありませんが家の中はめちゃめちゃに倒れています。余震がまだあるので私は住めるスペースだけ確保し毎日買い出しに行き ここ2日ぐらいそれほど並ばなくなりました。ガスだけがまだです。こんなに動いているのですが頭痛は震災翌日にきたきりで 頭重感が時々ありますが、薬飲むまでに自然消失してます。なぜでしょう?疑問です。たしかにストレスからの解放がなく日々緊張感があるのでしょうか?今日は休みなんでかなりリラックスしてる感じなのですが。本当にご心配いただきありがとうございました。総会に参加したかったのですが駅の修復予定がたたず、高速バスも難しいため行けませんでした。次回6月にはぜひ参加したいです。参加できればうれしいです。


「友の会だより」を拝読し、この会の基盤の力強さを先ず感じました。その充実した内容は詳細で、系統だった構成は貴会の質の高さを感じました。頭痛という病は、患者ではない方からは理解され難いものでもありますが、そのような人たちを納得させてしまうのではないかと、この「友の会だより」の存在の意義は大きいものだと思いました。が、今回53号冬号にて終刊するということを知り、本当に残念に思いましたが、新しくリニューアルされる「友の会通信」へ希望をつなげております。頭痛は時として「気のせい」とか「心の病」とか「悩み事があるからだ」とか偏見をもたれがちですが、そのような扱いをされて一番傷つくのは、今、最も辛い思いをしている患者なのです。頭痛も心臓病とかと同じように立派な病なのだと、確立してくださったのが「友の会」だといっても過言ではないでしょう。専門の医師の方々からも一目置かれております。貴会のますますの発展を心よりお祈りし、協力させていただきたいと思っています。何かと大変かと思われますが、貴会は全国の頭痛患者の心の支えであることは間違いないと思います。今後ともよろしくお願いいたします。


早速、資料お送りくださりありがとうございます。小さい頃から頭痛を訴えることは日常的にあったのですが、昨年11月にとてもひどい頭痛が起こってから学校に行けません。いくつか病院をまわって、今は頭痛専門医の先生に診て頂いていて、症状もやわらいできたようです。私たちには頭痛のことがわからないので、不登校のことも含めて色々思い悩むばかりです。少しでも頭痛について理解してあげたいと、入会させていただくことにしました。よろしくお願いいたします。


八重洲の寺本先生を昨日受信しました。ボツリヌスのためでなく、疑問、質問に答えがほしかったからです。先生からもボツリヌスの話はありませんでした。要旨は次の通りです。私の質問に対するものですから一般的でないものも多くありました。
・トリプタンが効いているのであれば、敢えてやめる必要はない。薬物乱用頭痛とは薬が効かなくなったときに用いる言葉である。しかし減らしたほうが良いことは確かなので、時間をかけて努めたらいい。→鎮痛薬に置き替える。
・国際基準の10日/月は、欧州の薬メーカー、関係者、国家(?)が自分たちの利益のために定めたものであり、科学的な根拠はない。イタリアで多用して問題になったのも、またデパケンが予防薬として使用されだしたのも社会的事情による。デパケンは実際に私は服用していただけに納得。私も同じ目的で服用していました(予防効果はあやしい)。
・髄液が漏れて(しみ出て)いるとおもわれるので水分をよく取ること。合わせて塩分も適切に。→塩水の点滴を受けた。塩水が効いたのか、40分間横になっていたせいか(これが私の素直でない悪いところ?)、楽になった。
 私の年齢を考えて話されたと思うが、自分でもそう思っている。→先が短い。あれこれやるより今が良ければそれでいい。10年以上前だが、精神科の先生が講演で、眠れない人は適量の睡眠薬を一生飲めばよい、と言われたのが強く心に残っている。集まった人は高齢者ばかりだったが。結局は各人の死生観(大げさですが)の問題だと思う。
 半年に及ぶマンション改修工事が終わったとたん、ひどく悪くなりました。12月に終わったがいまだに元に戻らない。週末病の拡大版です。


先日は会報を送っていただきありがとうございました。本当に今回の地震の大きな揺れにはびっくりしました。私のところも6弱だったのですが、秋山さんの家のほうがこちらより被害があったのですね。私の家の周りはほとんど目立った被害はありませんでした。ただ妹の夫がいわき市出身なので兄弟の家が津波のため住めないようになってしまったようです。命は全員無事だったので安心しました。被害にあわれた人たちはこれからが大変でしょうが、私たちひとりひとりが出来ることを協力しなくてはと考えます。秋山さんもお身体無理をしないで、会の事続けてください。これからもよろしくお願いします。今日は大気が不安定なせいか、昼ごろから軽い頭痛です。春はやっぱりゾーミッグが多くなりそうです。


ご自身の体調がすぐれない中、「友の会通信」として会報の継続をしてくださること、大変感謝しております。3月11日の地震では、幸にも被害が少なくすみましたが、余震が続き落ち着かない毎日です。しばらくなかった頭痛がぶり返し辛いのですが、薬を服用しすぎると乱用性頭痛も引き起こしてしまうので、服用を控え冷却シート、ハーブティーなどで痛みを我慢しています。心臓は検査の結果、異常なしとのことで安堵しました。地震、そして福島原発事故による放射性物質の噴出で不安な毎日すが、会長様、会員の皆様方がご無事でいてくださいますよう心からお祈り申し上げます。


その後、震災の被害は大丈夫でしたでしょうか。こちらは原発の影響で生活が一変してしまいました。先が見えず不安な日々ですが、頑張ろうと思っています。


秋山さんから、お便り頂きまして有難うございました。家族皆おかげ様で無事で元気に過ごしております。釜石から北上に4月に引越しをしました。


「友の会だより」を従来通り発刊して下さいます由、ありがとうございます。楽しみに読ませて頂きます。お体にご無理になりませんようご留意下さいませ。


いつもありがとうございます。会報存続に喜んでいます。ケータイ人間でないので、新プランより今のままでステキです。


会報の継続、安心しました。ありがとうございます。


何時も有難うございます。現在、芝草管理の勉強で、仕事をしながら毎日頑張ってチャレンジをしています。自分の思うように仕事をさせていただき本当に感謝しています。頭痛は相変わらず月15回くらいありますが…。


この度の「東北関東大震災」は日本だけの問題ではなく世界中の問題だと皆様も思われていることと思います。いろいろな病気を抱えての被災者の方々は一体どうしておられるのでしょうか。そういうことを少ししかメディアでは取り上げない。弱者はどうすればよいのか、とても心配です。


大震災のお見舞申し上げます。と共に13年間も本会の運営、お世話を頂きありがとうございます。引き続き運営して頂けることに大きな安心と感謝を申し上げます。


現在52歳の女性です。ここ2~3年、特に夏場がひどくて月の3分の2は頭痛ありでした。いろいろな先生に診ていただきましたがなかなか予防薬ではよくなったと感じられることはなかったです。肩こりや首こりからもきているのではないかと、タオルによる首の後ろの突起のところを刺激したり、耳たぶ回しによる肩回しなどしましたら少し良くなった気がします。薬だけの提供だけでなく、そういった軽い体操なども一緒に指導していただけるお医者さんが増えるといいなあと思います。


相変わらず連日の頭痛に加え一昨年秋より左足半月板の損傷、脊柱管狭窄症となり母の介護もしております。お電話で富永病院を教えていただきましたが今のこの状態ではとても行くことは出来ません。8年くらい前でしょうか高松へ講演にいらした時に入会させていただきました。いろいろと励まされ、頑張ろうと思うようになりました。初めて痛みの取れるイミグランと出会え本当に嬉しかったです。