お便り紹介


グループでご一緒になった方がほんわか優しく諭すため、先生ですか?と尋ねたら当たりで小児科医と聞き納得しました。坂井先生に今回こりをほぐして頂き、頭痛体操も習った会員さんの驚きや嬉しそうな顔を見ていたら、こちらもとても良かったなあと思いました。あっという間の勉強会でしたが前回同様アットホームで良かったです。


私も、昨夜、片頭痛がやってきました。最近、ちょっと溜まった疲労もあったのですが、坂井先生の体操をやったら、グングンと頭痛への道が開けてしまって、誘引されたような…。でも、坂井先生のお人柄に物凄い感動をしてしまいました。会員の男性の方が、頭痛体操をやって緩和されたと、表情が明るくなっておられましたよ。素直に、よかったですね、と心で言葉を送信しておきました。昨日参加して、まだまだ、頭痛で苦しんでる方がたくさんいらっしゃる事を痛感しました。


「頭痛教室」は結論から云うと、とてもソフトで、講義の内容もしっかりしていて非常によかったです。大宮までは遠いですが坂井先生に勇気づけられました。


お送りいただきました「友の会だより」を拝読させていただきました。時間が取れた時の合間に読み進めているので、全て読めているわけではありませんが、内容量の多さ、深さに正直驚きました。患者さんからの症状の訴えやそれに対する治療法の提案、第一線でご活躍の先生方の知見や科学的に踏み込んだ原因等の説明と、非常に興味深い内容ばかりです。自分の今の症状と一致しそうな記載がないか気にしながら読んだり、この悩ましい頭痛がどうやって起きているのかを考えたりしています。紙ベースでの「友の会だより」が次号にて最後との事ですが、これほど充実した会報を継続して発行されてきた秋山様のお力に本当に頭が下がる思いです。また、一方で、紙面での「友の会だより」がなくなるのは寂しい感じがしてしまいます(入会間もない私が言うのも何ですが)。そこでお願いなのですが、過去3、4年分の友の会だよりを、実費にてわけていただけないでしょうか。在庫等の事もあると思いますので、出来ましたら、2006年分~48号までを1部ずつお譲りいただけませんか。ご検討のほど、よろしくお願いします。


群発の方は年齢的なものなのでしょうか、動脈硬化が多少進んでいるのかと思われます。柔軟を失った血管は拡張できないのでしょうね、全身的に見れば決して良くない事は充分承知しておりますが、事、群発に関しては最高ですね。丸、三年 出現していません。 四年目突入です。昨年あたり 当たり年かなと危惧しレルパックス100T、マクサルト10T用意しておりました。モードに突入しましたら1500Lのボンベを2本注文する予定でしたが無事、通過でした。この会に入会させていただき秋山さんともお会いでき良かったです。この疾病に関しては理解者がいるというのがなによりの薬ですね。未だに何も解らない医者も多数です。この会はその充分な薬の役目を果たしたのではないのでしょうか。お疲れ様でした。今後とも宜しく御願い致します。


来春から 会の活動内容を変更なさるとのこと、今まで盛りだくさんの会報をずっと発行してきて本当に御苦労されてこられたことと思います。講演会に足を運べない私でもたくさんの最新の情報に接することが出来、会報は本当にありがたい存在でした。本当にありがとうございました。これから秋山さんのご活動は少し楽になるのでしょうか。気軽な会合などありましたら、いつか折りを見て私も参加させていただけたらと思っております。会の活動方向を一つ転換されるとお聞きし、今までの大変な御苦労への御礼を一言申し上げたくてメールさせていただきました。


間中先生の講演録、読ませていただきました。今までの諸先生とは又違った切り口でやさしく、間中先生の博学というかお人柄の奥行きの深さに読んでいて感銘しました。難しそうだと敬遠する息子の前に大きな紙を広げ、脳の図をかいたりしながら要点を話しました。しっかり留めておきたい事がたくさんあるので。傍でみていた夫が「こういう貴重な情報も教えてもらえなくなるのだなぁ」と今更ながらしみじみ申しておりました。考えてみれば、どれだけ大変な企画、講師への依頼、等々、さまざまなご苦労のすえ、得られる情報を居ながらにして得ようなどと、随分、虫のいい話ですみません。失って初めて気がつく、ことの重大さ、偉大さです。


友の会便り有り難う御座います。何一つ手助けも出来ず申し訳御座いませんでした。7月26日から9月17日迄入院しておりました。入院生活も数え切れない程で嫌に成ります。入院生活も今回でお仕舞い、と言い聞かせて覚悟の選択でした。入院したその日からトリプタンと鎮痛薬をいきなり取り上げられ薬物離脱でした。プリンペラン入りの点滴を毎日24時間大きな袋をぶら下げていましたので不便でしたが食欲も無く嘔吐もあり、やむを得ず点滴に成りました。2週間頃には頭痛が少しずつ軽減されたかと思うと、又辛い頭痛が繰り返し繰り返しでしたがやっと頭痛が取れてから一週間頭痛知らずでしたので退院の許可がやっと出ました。入院(7月26日)してから12月23日迄151日間でイミグラン4錠とSG顆粒を7包服用しました。12月8日は誕生日でした。先生がおっしゃるには、年齢がいってからの頭痛は薬物乱用頭痛に成って居ますよ。私は若い頃から全ての薬(クリアミン、セデスG、ミグレニン、ロキソニン、SG顆粒、ボルタレンサポ50㎎、イミグラン、レルパックス、マクサルトetc)の薬物乱用頭痛に成って居ました。その時は薬物乱用頭痛の言葉も、先生も私も知らなかったのです。慢性片頭痛と診断されてクリアミンS錠一回2錠1日6錠を5年間続けました。段々効かなく成り今のような事に成りました。今はトリプタノール4錠、デパケン6錠、ナウゼリン毎食後1錠、キプレス就寝前1錠を服用して居ます。


友の会だより受け取りました。今まで本当にありがとうございました。友の会だよりが無くなるのは寂しいです。群発頭痛で随分悩まされましたがいいお医者さん紹介していただいて感謝しています。たよりがなくなっても困った時はメールしてもいいのでしょうか?


会報有り難う御座いました。今回は困難な環境でよく頑張りましたね。秋山さんのことだから、多分責任を感じて早く仕上げなければ、との一念で仕上げたのでしょう。内容も何時もと変わらず立派に仕上がっていますが、今後を楽しみにしていた読者には一抹の寂しさを感じさせますね。怪我の方は大丈夫ですか? 無理をせず早く治して、良い年をお迎えできることをお祈りします。しかし今貴女の会報を、今更なんて可笑しいのですが懐かしく読ませて頂きました。そして少し気持ちがなごんできました。


師走もあとわずかとなってまいりましたが、体調のほうはいかがですか?本日「友の会だより」が届きました。ありがとうございます。これからじっくり読むところです。この冊子「友の会だより」が終刊になるのはとても残念です。特に講演録は、(文字おこしが大変な作業であったとお察しします)自分が参加できなくても、臨場感あふれるやりとりを楽しませてもらっています。それに、専門的な知識も、私にとっては一番詳しいテキストなんです。とても充実した内容の冊子で、いつでもすぐ手に取れるという利点がありました。でも、その作業をおまかせしっぱなしであったこと、心苦しく思います。来年から、どういう形式になるかわかりませんが、いままで本当にありがとうございました!会報の作成から発送まで携わってくださったみなさま、まずは、どうぞお身体をお大事になさってくださいね。友の会に入って、全国の患者のみなさまとつながっているということが、とても心の支えになっています。形式は時代に合わせつつも、息の長い活動になればいいなあと思います。今後ともよろしくお願いいたします。


発送業務お疲れ様でした。会報が無くなってしまうのはとても残念です。交流会等は是非続けていただけると嬉しいです!アロディニアはあまり改善されてませんが来年も根気よく治療します!秋山さんも来年は頭痛が少なきよう祈ってます。


こちらの怠慢は棚に上げ、まず驚きです。今更ながら「友の会だより」の毎回の発行がどれ程たいへんなご苦労だったことかと思いしらされます。これまで続けられた「友の会だより」をやめようと思われるまでの葛藤はたいへんな事だったでしょう。安易なお察しはできません。どうぞくれぐれもおだいじに。


初めてのお手伝いでしたが、とても楽しかったです。こんなことなら今までもっと積極的に参加していれば良かったと、少々後悔しています。会報が無くなるのは残念ですが、会の役割はまだまだ大きいと思いますので、これからもがんばってください。微力ながらお手伝いさせていただきたいと思います。


今日はお会いでき良かったです。ラスト会報発送も都合が良く土曜日であればぜひ行きます。平田先生も間中先生も友の会も皆さんも大好きです。今日は群発のはつらつとした松戸の方も頼もしかったです。会が様変わりをしたとしてもまた継続しお会いしたり出来たら嬉しいなと思います。ご主人の山田さんも腰痛の中、何度も自宅との往復や秋山さんも発送以外にお昼やお茶の準備などもしていただきありがとうございました。発送までに至る準備が大変と思いました。しみじみ読みたいです。


初めてのお手伝いでしたが、こちらこそお世話になりました。みなさんとお話しながらの作業、楽しくあっという間に終わりました。会報の発行も次号が最後との事で大変残念ですが、又作業日時等決まりましたらお声を掛けていただければと思います。


毎回会報を送って頂きありがとうございます。とても勉強になり、また、励まされています。私は14年前、群発頭痛が始まり、10年くらい前から清水先生にお世話になっております。本当に清水先生に巡り合えた事、この会に出会えた事に深く感謝しています。すごく助けられました。ありがとうございます。


清水先生の活躍はTVにてよく拝見しております。先生方のおかげで頭痛への認識、理解が広がりとても嬉しいです。うつ発作が起きるかわからない不安は毎日抱いていますが薬があると安心して外出、仕事が出来ます。


長い間、会の運営に携わってこられた皆様と先生方に感謝申し上げます。私は10代から片頭痛になり、現在は年数回寝込むという状態ですが、同じ悩みを持つ会員の方々のご質問やそれに対する先生方のご親切な回答、ご指導に大いに共感し励まされて前向きに治療を続けている状態です。それにしましても「友の会」と出会ったのはNHKテレビ「片頭痛」の特集での秋山様の存在が生活を一変するほど大きなものだった事と思い出されます。それまで主人や姑から甘えや怠けとしか受けとめられなかったのですが、テレビを見てから新聞等からも正しい知識を持つ様になり、苦しみを理解してくれる様になったのはどんなにか心強く安心感を覚えたか計り知れません。最近は近くにも「頭痛外来」と標榜するお医者様も出来、嬉しい限りです。現在はゾーミッグ、ミグシス、パキシルを基本に、その時の状態に応じて対処して頂けますので、旅行に行く等QOLも高くなり安心して生活できるようになりました。お医者様に自分の悩みや苦しみを理解して頂けるというのは、お薬と同じ様に効果のあるものと実感しております。これからは自分の体験を基に身近に悩んでおられる人がありましたら、仕方ないと諦めないで、最近の治療方法やお医者様の事等、教えてあげたいと思っております。この様に元気になれましたのも会の皆様、そして先生方の長年に渡るご活躍とご努力のお陰と心より感謝しております。本当にありがとうございました。


毎年12月の寒い頃になると体調をくずし、胃がムカムカして頭痛も連日のように起していましたが、今年は例年よりも薬の回数も少なくて、1か月に6~7回で済みました。夜に食べ過ぎるのは最悪ですので夕食が済んだら早めに入浴して10時過ぎには休むようにしています。夜中に眠れないのでどうすれば熟睡できるか、というのが今の課題です。以前お話した頭痛の前兆の食欲のことですが、頭痛が始まる前は食欲が抑えられないほど強くなりますが、薬を飲むとパタリと治り、あんなに食べたかったのがウソの様にまったく食べ物のイメージは頭に浮かばず、やりかけていた事の続きをまた出来ます。薬の効き目はその時によって違いますが、その時はその後4時間くらいなにも食べずにいられました。


10代の初めから片頭痛に悩まされ、バファリンをバリバリ!とのんで暮らしていたとき、友の会発足の記事を新聞で読みました。早速入会させて頂いて、もう13年になるなんて、本当にあっという間でした。この間、片頭痛に効く新しい薬が幾つも出たりして、頭痛の最前線の情報に触れられる会報は、小さい子供を抱えて自宅を空けにくく、実際に講演会に足を運べない私にとってはとても貴重な存在でした。密度の濃い会報を年に何回も発行するのは会長の秋山さんはじめ事務を行って下さる皆様には大変なご苦労だったことと思います。今までどうも有難うございました。私の頭痛のほうは、今は薬でうまく乗り切ることができるようになって、以前とは比較にならない気安さで毎日を送れています。友の会と友の会からの情報で受診した主治医の先生のおかげだと思っています。重ねて御礼申し上げます。


全国慢性頭痛友の会を清水先生の著書で知り、入会させて頂いて3年目になります。丁度、私自身の結婚と新婚旅行を控えており、激しい頭痛がきてしまったらどうしようという不安があり、秋山さんにメールで何度も何度も励まして頂きました。本当に強く感謝しております。おかげ様で結婚式を挙げた直後と旅行中に何度か頭痛がありましたが、幸い激しく痛む程ではありませんでした。入会当時は精神も病んでおり、心療内科へ通院して何十錠という薬を服薬しておりましたが、それらを飲まずに心療内科も通院せずに今ここまで来ております。日常生活は頭痛や体調不良になることは何度もありますが、主人に家事を手伝ってもらいながら何とか過ごしております。今年は子供を作ることも徐々に考えていこうかと思っています。主人は私の体調もあるので子供に関しては理解してもらっています。頭痛がない日が少しでも増えるようにこれからも努力していくつもりです。最後に秋山様、ご主人様、スタッフの皆様、毎号毎号感謝の気持で一杯です。この会に出会えて本当に良かったと思います。いつか交流会に参加して皆様とお会いしてみたいです。これからは無理をなさらず、お体ご自愛ください、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


「友の会だより」を毎号楽しみに、勉強させてもらっていたので、終刊となるのはとても残念で寂しいです。関係者の方々には大変なご苦労があったことと思います。今まで本当にありがとうございました。私は子供の頃から酷い片頭痛に悩まされてきましたが、頭痛専門医を受診し、処方薬の服用や日常生活においての対策や注意により、おかげさまで頭痛の頻度が減ってきました。リニューアルも期待しています。今後ともよろしくお願いいたします。


私は「全国慢性頭痛友の会」をNHKの朝の番組と、もうひとつは丁度同じ頃讀賣新聞の健康についての紙面に載っていたことで知ることができました。それまで「どうしてこんなふうに寝込む程つらいんだろう」と思っていましたが、会報誌を読ませていただき、症状の現れ方、薬の服用の仕方、頭痛で苦しんでおられる方がたくさんいらっしゃること等がわかるにつれ前向きに頭痛のことを考えることができるようになりました。「冬号」にも書いてありましたが、ここ何年かでテレビ、新聞などでよく頭痛のことが取り上げられるようになったので、家族も理解してくれるようになり(私が会報の内容を話すこともあります)、気持もだいぶ楽になりました。2008年秋の「千葉」での交流会に参加させていただき、皆さんの頭痛との向き合い方はとても勉強になりました。昨年は時々頭痛で寝込むこともありましたが、勉強し「ケアマネージャー」の試験に合格しました。1月から3月まで研修です。この時期は寒くて血管も縮むのでしょうか?不思議と毎年頭痛らしき痛みがありません。助かります。最後になりましたが、会報をお送り下さりありがとうございました。まだまだ寒い日が続きそうです。秋山さんはじめ皆様、体調に気を付けてください。


こんにちは。大変ご無沙汰しております。今回、頭痛友の会がリニューアルするとのお知らせを聞き、一言感謝したく…。会報や講演会など多くの機会を頂きながら、なかなか活用、参加できず、はがゆい思いもしましたが、つながっているという心強さを頂いておりました。自分自身の頭痛自体が良くなったといういい知らせは伝えることができないのが残念ですが、ただただ不安な毎日を過ごすだけではなかったのは、頭痛友の会のみなさんのおかげです。心より感謝します。秋山さんにおきましては同じ頭痛でありながら、頭痛友の会の運営、並々ならぬ苦労があったことでしょう。本当にお疲れさまでした。しばしの間、ゆっくりされてください。とは言え、リニューアルとのこと。また、リニューアルの準備で大変なのでしょう。本当に頭が下がります。今後とも変わりなくどうぞよろしくお願いいたします。


長い間大変ご苦労さまでした。思えば平成12年頃より頭痛が始まり(主人旅立ち3年後)、あちらこちらの病院へ。その後、脳外科に入院しましたが、何の手だても無く途方にくれ、この頃新聞で友の会を知り、藁をもすがる思いで入会し今日に至りました。緊張型頭痛で女子医大に通院しております。友の会の冊子を熟読して、心の支えとしておりました。冊子が廃止とのこと、非常に残念です。末筆ですがお体ご自愛下さい。


いつもお世話様です。終刊のお知らせ寂しい限りです。と同時に今まで本当にありがとうございました。私の頭痛のバイブルみたいな感じだったのですが、今後はなかなか今までのようには相談できなくなりそうですね。


いつも本当にお世話になっております。友の会だよりを制作することの大変さも知らず、大変なご苦労だったと思います。お礼申し上げます。また、会員の相談にのることも大変な体力、精神力のいることだったと思います。私も友の会でお友達になった方からいろいろ相談されてついに力尽きてしまいました。病をかかえている方は精神的にも余裕がないので頻回のメール、電話になるようですが、私の方も心身に余裕がなくきちんとした返答ができず申し訳ないことでした。友の会では何のお役にも立っておりませんが、長く続けられるように、皆でもっと話し合う時間があると良いと思いました。友の会に入会して汐留クリニックを知り、清水先生が「頭痛は立派な病気」と、夫に言ってくださったおかげで、私は最近頭痛でもゆっくり休めるようになりました。それが一番有難かったかもしれません。テレビやご本、友の会だよりで宣伝してくださり、私の痛みをわかってくれるようになりました。友の会だよりは私の頭痛の教科書でした。年4回届くことを楽しみにしていました。残念ですがインターネットで拝見できることを楽しみにしています。


いつも本当にお疲れ様です。下の子ももうすぐ3歳になろうとしていて、苦手な夏も終わったというのに、このところレルパックスを飲まないといけない日がどんどん増えてしまい、1月などは20日も飲んでしまいました。間中先生が心療内科の端詰先生と一緒に私の治療に取り組んで下さり、いつも温かい笑顔で「一緒に頑張りましょう」と声をかけて下さるので、心細さがやわらぎます。薬の飲みすぎには落ち込みますが、そのおかげで二人の子供を育てられるので有難いことだと思います。優しい夫に養ってもらえること、理解のある先生方、そして沢山の頭痛仲間がいることを感じさせてくださるこの「友の会」にとても感謝しています。これからもどうか宜しくお願いいたします。


会員となって早いもので約10年となります。全国には私のように頭痛に悩んでいる人が大勢いることを知り励みになりました。毎回会報をとても待ち遠しく思いましたが、今回が最終号とのことで非常に残念に思います。と同時に会長には大変感謝しています。そして今後のリニューアルを楽しみにしています。どういう形にせよ情報を得ることに貪欲に、頭痛から解放される日をめざして頑張っていきたいです。これからもよろしくお願いいたします。


春も近くなりましたが今年の寒さは非常にきびしいものです。お返事遅くなり申し訳ありません。私が入会当時は常に頭痛に悩まされていましたが、年をとったせいか最近は薬も飲まなくなりました。痛みが出ても2~3時間寝ていると治ります。いろいろ講演会でお話をお聞きして参考になりました。携帯サイトになると携帯電話を買うかパソコンを買った方がよいか、どちらが良いでしょうか。両方という訳にはいきませんので、どちらかにしたいと思っています。秋山様始め幹事の皆様長い間ご苦労様でした。ありがとうございます。


友の会だより廃刊、解散、長い間、秋山様始め役員様方のご苦労に感謝申し上げます。私は入会3年目になりますが、入会当時は、今まで経験したことのない頭痛に悩まされ、何科に受診してよいものか解らず、大病院の神経内科で頭部MRI検査を受けましたが異常はなく緊張型頭痛と診断され、それなりの薬を投与されましたが、さほどの効果もなく、数か月後、頭痛くらいでは当病院では他の重症患者さんが多く、他の医療機関に変わってもらいたい旨を申し渡され途方にくれましたが、その頃、大阪の高瀬先生が娘の居住地の近くに開業されたことを友の会だよりで知り、早速受診、親切に治療方法など教えていただき、名古屋にお住まいなら、名駅近くに開業されている寺本先生(寺本神経内科クリニック)の所へ行き治療を受けなさいと言われ、その後、受診させていただいています。お蔭様にて現在は当時とは比較にならないほど回復し、ただ、季節の変わり目には少し頭痛を感じますが、夏、冬は快調に過ごさせていただいています。今は、メイラックス1日1錠で十分です。以上のような経過で今日に至りましたが、これも友の会だよりの毎回の記事が幸いし、頭痛の知識や治療方法、薬の使用方法、種類等々、得たことが大変ありがたく感謝申し上げます。今後会がどのように形を変えられましても頭痛患者さんの拠り所として発展されますようお祈りいたします。


ご無沙汰しております。昨年は秋山会長入院生活での大変な闘病生活をされたとのこと、その後お体の具合は如何ですか、会長も持病を持ちながらの今までの長い間の激務といろいろなストレスが重なったのでしょう。我々会員のため本当にご苦労をおかけし申し訳なく、心より感謝しております。4月から友の会の内容がリニューアルされ、新しくなるとのことですが、形が変わっても今までどおりご指導宜しくお願いいたします。厳寒の折呉々もお体を大切にしてお過ごし下さい。


寒く冷たい日が続いておりますが会員の皆様には如何お過ごしですか。私は1980年6月に最初の片頭痛発作におそわれてから30年間頭痛と格闘してまいりました。皆様ご承知のように片頭痛はすぐ命にかかわる病気ではありませんが、その発作時は痛みと吐気で全く動くこともできず、発作がようやくおさまってからも次に発作がいつおこるかと、恐怖の連続で、日々不安の中で暮らしてゆかなければなりません。職場でも『頭が痛いから休む』が通用せず、「かぜ?」とか「二日酔い?」とか全く理解してもらえません。ですから、この苦しみは発作のひどさをそばで見ている家人にしかわかってもらえないとあきらめていたところに友の会の存在を知り入会して、さまざまな方が同じように悩んでおられることを心強く思いました。今回、会報が次号で終了することを知り、残念ではありますが、秋山会長さんはじめ幹事の皆様、長い間ありがとうございました。また清水先生にはまだまだお世話になると思います。先生はいつも患者のよりどころになって下さる私たちの誇れるドクターです。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。


当会に入会させて頂き、北海道のペンフレンドが出来、一度お会いし今でも文通を続けています。会報により沢山の情報を学ばせて頂き、安心して自分に合った薬を服用することが出来ました。薬を服用するタイミングも知り、3日間のあの苦しみが数時間で和らぎ、家事、外出が可能になり有難いことです。また、服用の回数も注意しつつやって来ましたので、最近は月に1~2回、しかも半錠で済んでいます。会員のために会長さんが大変な思いをされて来られたことに頭が下がります。また、ご主人のお骨折りも知らずに大変申し訳なく思いました。改めて感謝申し上げます。


頭痛のない生活がこんなにも快適なものかと感謝の毎日です。連日の頭痛のため、楽しみにしている「友の会だより」さえ読めなかったこともありました。好きなだけ本の読める今の暮らしが夢のようです。すべてはデパケンとリボトリールのおかげ、処方してくださった清水先生のおかげ、清水先生についての情報を伝えてくださった「友の会」のおかげです。「友の会だより」は創刊号から全部そろえてあります。頭痛のなくなった今でも時々読み返すと、あらためて納得させられることが、たくさんあります。本当に長い間ありがとうございました。今、頭痛で悩んでいらっしゃる皆様にも、早く頭痛から解放される日が訪れますようにと念じています。


お久し振りです。友の会だより冬号(第53号)で間中先生のお顔が見られて懐かしい限りです。1年半前まで間中病院に通院していました。現在は痛みが落ち着いており、お薬もほぼ飲まないで生活しております。私の場合はある日突然、毎日頭が痛くなり、病名が判明するまで随分長い年月が経過しましたが、「新規発症持続性連日性頭痛」ということがわかり、トリプタノール、ドグマチールを人の3倍以上服用しながら10年過ぎて少しづつ痛みが軽くなってきました。当分、今の状態が続くようにと思っております。この会で色々な情報をもらい、大変助かりました。秋山様お身体お大切に。


先ずは秋山様、長い間ありがとうございました。頭痛友の会に出会えたことに大変感謝しております。3年前に息子が群発頭痛を発症して途方にくれていた時に友の会をインターネットで知り入会させていただきました。また、個人的に清水先生を紹介していただき大変お世話になりました。どれだけ心強かったかわかりません。しかし息子は母親の私があれこれ調べたり助言することを好ましく思わず、あまり触れてほしくない(心配をかけたくないという思いもあるようです)という考えからと私も仕事を持っていることから講演会や集いにはあまり参加できませんでした。ですので友の会だよりは毎回毎回、何か新しい情報などはないかと隅から隅まで読ませて頂いておりました。時々、質問など載せて頂き、先生からの回答などがあるとどれ程安心したでしょうか。終刊となるととても不安です。しかし、秋山様、山田様そして幹事の皆様のご負担を考えると致し方ないこととよく分かります。何のお手伝いもできず申し訳なく思っています。今後も何らかの形で継続して下さるとのこと、ありがたく思います。どうぞこれからも宜しくお願いいたします。


会長様にはいつもご配慮頂きありがとうございます。友の会も突然春号をもって終刊とのこと。本当に淋しいかぎりです。13年の間、会長様には相談にのって頂くなどいろいろとお世話になり感謝しております。リニューアル後は今までと違う運営形態となるようですが、携帯機能を使いこなせない私なりに頑張ってお付合いさせて頂きたいと思います。頭痛も加齢とともに少しずつですが良くなったように思います。月に4~5回痛み止めを飲むくらいまでになりました。まだまだ寒い日が続きますが、会長様もお身体ご自愛下さい。今後ともよろしくお願いいたします。


こんにちは。いつも内容の濃い素晴らしい会報作製ありがとうございます。友の会に入会して2年近くになります。最新の頭痛に対する情報を専門の先生方が教えて下さり、大変に心強い会報でした。会報が春号で終わってしまうのは残念です。私の住まいの付近には、頭痛外来もなくて、パソコンも無いのでネットを通して情報を覧ることもできないので心強い味方をなくした思いです。さて、私は45歳です。生理中ずっと頭痛が続きます。ガンガンとした痛みではなく、頭重です。吐気も多少あります。朝一番にレルパックス1錠、仕事から帰宅後(夕方)に追加1錠、頭重がしんどい時は頓服でモービックを追加します。予防薬としてトリプタノールを寝る前1錠をずっと(半年以上)服用しています。排卵日中も頭重があり、月の半分はレルパックスを服用しています。痛みは若い頃に比べると減りましたが、頭重が月の半分もあり増えました。服用日数を減らすにはトリプタノールの錠剤数を増やすべきでしょうか?生理は順調ですが、更年期になると頭重は更に増えてしまいますか?その時の対処法を教えて下さい。片頭痛は更年期を過ぎれば軽くなりますでしょうか?


長い間ご苦労様でした。寂しさもあります。友の会の存在が随分と心の支えになりました。会報が楽しみでもありました。清水先生の研修を受けた先生が地元にいらっしゃり、現在そこで治療を受けており、とても心強いです。体調の自己管理には努めていますが、体内リズムや気温、天気など自分でコントロールできないものにも左右され、頭痛が月に数回やってきます。今年の春はどの位ひどくなるかしら…と心配もしますが、前向きに日々を過ごしています。ありがとうございました。


2007年より入会させて頂いています。この度リニューアルで「友の会だより」が終刊してしまうんですね。まだ4年程ですがこの「友の会だより」にはとても助けて頂いていました。先生方の講演会は勿論、相談室や会員の方からのお便り紹介、4コマまんがまで私にとっては拠り所でした。今、飲んでいるトリプタン「アマージ」もこの会報が無ければ知るのはずっと遅かったと思います。「アマージ」に変えてから比較的調子が良くなっているのです。秋山さんご夫婦の会報発行のご尽力、本当に頭が下がります。ありがとうございました。「友の会だより」が無くなってしまうのは正直寂しいし、同時に不安感もあります。でも新たな「友の会」に期待しております。これからもよろしくお願いいたします。


今まで秋山会長にはいろいろお世話をおかけしていると思い感謝しておりましたが、会計の山田様がだんな様でいらっしゃること前号で知りました。精神面、物理面で非常に負担をおかけしていたこと、読ませて頂き凄く伝わってきました。遠方ということもあり何もお手伝いできずに頼りっぱなしで申し訳ありませんでした。リニューアル後も楽しみにしていますが、くれぐれも無理をなさらずに、ご自身のお身体を一番に考えてください。とりあえず一区切りということで、今までお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。


「友の会だより」がモバイル化されるということで、改めて秋山さんをはじめ、役員の皆様お疲れ様でした。普段から本が好きな私個人としては少々残念な気もしますが、より手軽に、身近に情報を得られる点は助かります。昨年の猛暑は本当に体や頭痛に多大な影響があり、ほとほとまいってしまいました。そうこうしているうちに季節は冬へ。目まぐるしい変化に生活しづらさを感じております。とはいうものの、工夫して乗り切ってゆこうという日々です。皆様もどうぞご自愛ください。


慢性頭痛友の会のみなさま、長い間の会報の発行、交流会のお世話などお疲れさまでした。私は10年くらい前に入会させていただいたのですが、同じような頭痛で苦しんでいる仲間がいることや新薬の情報など、本当に有意義な活動だったと思います。ありがとうございました。淋しくもありますが、リニューアルされた友の会にも期待しております。


「友の会だより」の終刊及び「友の会リニューアル」の記事を見て非常に驚き、残念に思います。約10年前、頭痛に苦しんでいた私は、新聞記事で「友の会」の存在を知り、即入会させて頂きました。福岡在住ですが、当時4月の総会・記念講演に出席し、質疑応答で清水先生・五十嵐先生に質問、ご回答を賜りました。また、会場で同じ頭痛に苦しむ方々と交流し、皆さんで信濃町駅まで帰ったことを覚えています。現在、「機能性頭痛」がマスコミにクローズアップされ、また、トリプタン系の薬剤が次々に承認されたのも「友の会」の功績だと思います。そして、頭痛に関する情報は、当時非常に限られたもので、専門知識を持つドクターすら少ない状況の中で「友の会だより」は貴重な情報源でありました。最後に、「友の会」のお世話をされた秋山会長をはじめスタッフの皆様、ご本人も頭痛と戦いながらのお世話を考えると、ただ、「感謝」の気持で一杯です。ありがとうございました。


梅の花は例年より早くぼつぼつ咲いておりますが、寒さはますます厳しいようです。いつもお世話になりましてありがとうございます。友の会に入会してずい分長い時間が経ちました。ご案内をいただいてもなかなか出られず、新宿のシンポジウムの折、1回だけの参加でしたが、大変良い思い出になりました。毎号の友の会だよりで、いろいろ勉強させていただき心強い年月でした。お蔭様で、それまでの先生と薬が違うということが分かり、現在お世話になっている先生に出会うことが出来ました。思えば45年余になる頭痛歴ですが、身動きもままならない片頭痛と肩こりの若い頃から思うと、今はずっと軽くなり、月々アマージ5回前後ですごせるようになりました。夢のようです。頭痛には心の問題、不安、体力なども大いに関係しているようで、その点でも友の会だよりは心強い味方でした。発行、発送、会の運営等ご苦労の多かったことでありましょう。秋山様、ご主人様、そしてお手伝い下さった皆様、心からおつかれさまでした。どうぞこの後もお大切におすごし下さいませ。


友の会が大変になっていることも知らずにおりました。最近は頭痛を起すこともほとんどなくなり楽な毎日になりました。脳動脈瘤が見つかってからトリプタン製剤も使用できず、鎮痛薬(ナイキサン)だけで凌いできました。ストレスのない生活を心がけ、仕事も楽なものに移りました。一番つらい時に友の会のおかげで何度も助けられました。講演会にも最近はうかがっていませんが、友の会だよりは隅々まで読ませていただいてました。会の意味は大きいと思います。まだまだつらい思いをしている方々のために広がることを願っています。


秋山様、役員の皆様、長い間この会のためにご尽力下さりありがとうございました。私は子供の頃から頭痛に悩まされてきました。頭痛は他の病気と違い、傍目には症状が見えない。にもかかわらず3日もすれば何事もなかったかのように元気になる。このやっかいな痛みの原因は解らない。当然市民権はない。私の頭痛持ち期間の大半はこのような状況でした。そのような状況を変えて下さったのが頭痛友の会の設立でした。頭痛に関する情報が全国どこにでも届く。本当に有り難いと思いました。これからは地方でも頭痛の治療が受けられ、今以上に情報が世の中に行き渡り、この痛みに市民権が得られることを切に望みます。本当に長い間ありがとうございました。


学生の頃から風邪をひいたわけでもないのに頭痛が出るようになり、社会人になってからはとうとう寝込む程になってしまった。そのために離職も経験した。外出する時、仕事中も市販の頭痛薬を持ち歩くようにしていた。一時期、生活環境が変った時に、年に一度出る程度に軽くなった時期もあったが、帰郷して地元で生活するようになると、今度は市販薬では治まらないようになった。近所の開業医に痛み止めを処方してもらい、飲み薬が効かない時には注射を打ってもらって凌いでいた。季節の変わり目毎に頭痛の発作が出るようになってからは定職にも就けず、アルバイトを転々とする生活を送らざるを得なくなってしまった。このまま一生情けない人生なのかと思い込んで精神的にも追い込まれた時期もあった。体は丈夫なほうで現場の仕事、体を使う仕事が性にあっていた。ただ、頭痛持ちでなければどんなに充実した生活を送れたことだろう。人生で一番脂の乗り切った働き盛りの30代を私は棒に振った。2005年4月、ある病院に頭痛外来ができたという記事が地元のタイムスに載った。母が私に教えてくれた。地獄でクモの糸を見つけた心境だった。頭痛外来の担当は下村登規夫先生で当時、副院長で神経内科部長を兼任されていた。現在も私の主治医で、以来、あの頭が割れんばかりの激痛でのた打ち回る発作はこの手紙を書いている今日まで出ていない。嘘のように。下村先生は清水俊彦先生と共に頭痛治療の講演で一緒に出演されておられるので友の会の皆様も知っておられると思います。大変頼れる先生です。最近、新型のMRIを導入し、尚一層治療に励んでおられます。近県で頭痛と闘っておられる方には朗報ではないかと思います。私は現在も通院中です。身体的ストレス、心的ストレスとの関係から緊張型頭痛、睡眠時無呼吸症、慢性疲労症候群、高血圧、不眠症の治療も受けています。片頭痛の治療はテラナスを朝、夕の投薬で治まっています。


会報の作成、発行、発送とありがとうございます。そしてご苦労様でした。私は片頭痛と薬物乱用頭痛で3年前から地元の脳神経外科に通っています。頭痛は毎日あり、軽い日とひどい日がありましたが、去年の10月にMRI検査で慢性副鼻腔炎が見つかり、その治療のお陰でひどい頭痛の日が少なくなったような気がします。私の周りには片頭痛の人がおらず、予兆の肩こり、首こりがあっても、ただの肩こり、首こりに間違われ、痛みで寝込んでいてもなかなか理解されず悲しい思いをしていましたが、ここ数年、テレビの健康番組で片頭痛について放送されたり、友の会だよりを見てもらうことで少し片頭痛について解ってもらえるようになりました。片頭痛になるのは痛くて恐いのですが、何よりも周りの人に肩こり、首こりのこと、痛さを解かってもらえたことがとても嬉しかったです。


いつもお世話になります。71歳です。私の頭痛は15年くらいになります。清水先生にお世話になって10年以上になります。先生が汐留のクリニックに移ってもずっとお世話になって現在も通っています。年に一度MRIを撮り診ていただくだけで何か安心します。頭痛は毎日ありますがじっとがまんの子です。毎日仕事に家事に働いております。病院に行くと若い人達が大勢で、先生も忙しく、詳しいお話ができませんが、何とか動くことが出来ることに幸せを感じます。友の会の皆様も大変と思いますが、苦しんでいる若い人達のため、これから日本を背負っていく人達を少しでも応援してあげてください。


私が友の会に入会したのは4年前だったと思います。当時我家は義母と夫が続けて入院したりで、私は心身共に疲れておりました。そして容赦なくやってくる頭痛に困りきっておりました。この辛さを誰かに分かってもらいたい、他の頭痛持ちの人達はどうしているのかしらと、いう思いから友の会に入会しました。そして会報を通じてメル友もできメール交換をしていた時期もありました。そしていろいろな専門的な知識も得られました。今はイミグラン、クリアミンAの他に予防薬としてデパケンを飲み始めたところです。なんだか頭痛の回数が減ってきたようなので、このまま良い方へ行ってくれたらいいのですが…。今まで「友の会だより」を送っていただいて本当にありがとうございました。


いつも友の会のためにご尽力下さりありがとうございます。今回の会報で、改めて会長の秋山様、ご主人の山田様をはじめ、発送作業をして下さっている会員の皆様のご苦労を知りました。想像以上のご苦労に感謝の気持でいっぱいです。私自身、長年頭痛に悩まされてきましたが、会報での情報や同じような症状でも頑張っていらっしゃる方々の存在にどれだけ励まされたかわかりません。何よりも私が病気で入院となり会報に質問を寄せた際、秋山様に温かいメールをいただいた時のありがたさは言葉に言い表わせません。これからはご自身のお体を第一に考えられて、無理のないよう活動くださいますように。リニューアル後もよろしくお願いいたします。


長い間「頭痛友の会」には助けていただきました。「友の会だより」は毎回充実した内容で、頭痛についての知識がおかげで豊富になりました。私の頭痛は約30年程続いていて、通院もしていますがまだ治っていません。が、おかげで諸先生方の講演録等で、頭痛のメカニズムや薬に関することなど理解でき、納得しながらこれまで過ごすことができました。また、関西方面での交流会に一度だけ参加させていただき会員の方々と少しお話できたことは貴重な思い出です。秋山様には大変お世話になりました。ありがとうございました。


ご無沙汰しております。お蔭様にて入会した時よりは頭痛の回数も少なくなり快適に過ごしています。入会時は月に12~13回頭痛が起きていましたが、今は多い時で8回くらい、少ない時で4回くらいです。梅ノ辻クリニックの山田先生のところで処方される予防薬とレルパックスを飲んで対処しています。予防薬はデパケンR錠200とニューロタン錠50㎎です。会報では諸先生方の話が参考になっています。今後ともよろしくお願いいたします。


大変ご無沙汰しております。会報リニューアルとお聞きし、事務局の十数年のご苦心を思い、記することとしました。早いもので会報発足と時期同じく、群発頭痛と正式に診断されてから十数年が経過しました。群発頭痛患者の実態と苦悩を世間に認知していただくため、テレビ放送への出演を打診されたこともありました。診断前の長い年月も含めると、心身ともに激烈な痛みにより疲れ果てていた日々が昨日のように思い出されます。多くの薬や運動・その他痛みを軽減できると聞けばどんな苦しみや時間にも耐えてきました。ただ、激痛と同じくらい辛かったのは病状への無理解(無認知)による、世間の視線だったかもしれません。
振り返れば高校時代からの激烈な痛みを理解してくれるのは家族のみで、私の暴れまわる姿を見て、あ然としていました。家族の勧めで専門病院にて入院検査したこともありました。学校や職場では悲しい言葉をかけられる日々でした。社会人になり、日夜の仕事でより痛みを感じるほどに周囲の無理解から、さらに心にまで痛みを感じるようになったことを覚えています。担当役員から「頭痛は根性で治すものだ!たかが頭痛で休むとは!」と公開処刑のようなこともありました。地域の基幹病院でもその苦しみを理解してもらえず、本心ではないとしても「死ぬことは無いから」と言われたときは、激痛の軽減のひとつとして自死も選択肢であると考えたほどでした。医師の言われるがまま、何度でも幾種類もの投薬を受けた記憶が残っています。
一方、自己注射の認可とほぼ同時にその処方を受けた結果、のた打ち回って我慢していた数時間がタイムスリップしたかのように劇的に消滅していくことを体現しました。未だ、自己注射の対処療法のみですが、注射の瞬間の痛みは群発の痛みに比べれば比になりません。ここ数年は自己注射により軽減できたことも皆さんのご尽力の賜と心から感謝しております。皆さんの地道で確かな活動や辛い過程を語る資格などありませんが、本当にありがたく思っています。今まで耐えてこれたのも会報での薬や多くの情報・同じ苦しみを同じ会員と共有できた一体感によるものと思っています。残念ながら講演会には数回の参加のみでしたが、清水先生や間中先生の真摯なお答えに安心した記憶が残っています。友の会の会報が53号にまで発展してきたことは大変喜ばしいと思う反面、同じような苦しみや偏見を受けておられる方々が少なくない現実を垣間見た気がします。友の会が発展的に解散し、引き続き理念や指針が引き継がれることを期待しております。頭痛も会報編集のご苦労も大変かと思いますが、引き続き大勢の頭痛患者のためによろしくお願いいたします。


会長様、長い間ご苦労様でした。小田原で初めて交流会に参加させてもらいました。間中先生のお話を聞けてとても良かったです。自分と同じ病気を持っている人と会えたのはとても良かったです。近況ですが、精神科は1度はずされたのですけど神経内科で不眠を訴えたところ睡眠外来が精神科にあるということで精神科でまた診察してもらい、睡眠障害ということで精神科に1か月に1回通院しています。友の会が新しくなるということで楽しみにしています。友の会に入って一番良かったのは交流会に参加できたことでした。


年が明けて厳しい寒さが続いていますが、秋山様体調はいかがですか。年末には友の会だより冬号を送っていただきありがとうございました。春号で会報は終刊ということで会報づくりにたずさわってくださった皆様、本当にありがとうございました。私は会が発足してすぐに讀賣新聞で知り、すがる思いで入会させていただきました。13年前のころはひどい頭痛と嘔吐で月に何日かは寝込むという生活で、辛い思いをしていました。入会してからは相談にのっていただいたり、会報を読んでいろいろな情報を知ったり、同じような方がいることで勇気づけられたりしました。とてもありがたかったです。現在は頭痛が起きそうになるとゾーミッグを飲むので寝込むことがなくなり仕事、家事にも支障がでないので助かっています。本当に秋山様、ご主人様、役員の皆様には感謝しています。どうぞお体を大切にお過ごしください。これからもよろしくお願いいたします。


「友の会だより」が次号で終刊というお知らせに接し、大変残念な思いとご夫妻ですべてを担ってこられたそのご苦労をしのんでいます。本当にすばらしい会報で私も本当に多くを学ばせて頂きました。頭痛を持ちながらの作業を思いますと本当にご苦労様の一言です。今後どのような運営形態になるのか、いずれにしろ日本の頭痛診療において一定の役割を果たしたすばらしい患者さんの会であったことは確かだと思っています。会報をとても楽しみにしていた私にとっては少し残念ではありますが、秋山様、山田様の今後の発展をお祈り申し上げます。ありがとうございました。


友の会に入会して長期にわたり読ませていただきました。皆様の頭痛相談室の回答やお便り紹介などで、いろいろな悩みを知りました。若い頃から自分だけがこんなに頭痛で苦しいのかと思っていました。しかし世の中にたくさんの方々が頭痛で苦しんでいることがわかりました。現在も汐留に3か月に1回行っていますが、私も歳を重ね大変になりました。いつだか清水先生が、もう終焉かななんておっしゃったことがありましたが、まだ、3種類ほど薬を飲んでいます。


私が会に入会して10年が経ちました。その間いろいろとお世話になりました。今回、会報が終わってしまうんですね。講演会の時、先生のお話のメモが間に合わなくて大変困りましたが、いつも会報に助けられました。講演会に出席できなかった時も情報を得ることができとても役立ちました。他の方々のお便りを読んで自分と同じ人がいると、私だけじゃないんだ!と安心したり…。先日の会報で発送作業がどれだけ大変なものか、よくわかりました。体調のすぐれない中、今まで本当にありがとうございました。私は取材に応じたり、TVに出演するくらいしかお手伝いできなくて申し訳ありませんでした。秋山さんあっての友の会です。あまりご無理なさらず、お体を第一に考えてくださいね。これからも何かお手伝いできることがありましたらおっしゃってください。


まだ入会して数年です。とても残念ですが仕方がありません。今まで会報でずいぶん勉強させていただきました。一人ではなく、大勢の人もこんなに頭痛で悩んでいたことに驚きました。みんな「頭が痛い!」と、ひとことが言えない世の中で苦しんでいるんだ…とも思いました。まだまだ、頭痛には理解があるとは思えませんが、友の会の力で変わったこともたくさんあったと思います。ありがとうございました。


友の会の関係者の皆様、長い間ありがとうございました。そしてご苦労様でした。現在、高3、高2の子供を出産して以降、生理時の片頭痛に悩まされています。10年程前に雑誌「アエラ」で友の会を知り入会しました。友の会で薬の情報などを知り、清水先生の存在も知り、前泊して診察も受けました。私の場合、阪神大震災を機に私の両親と同居し、一番頭痛のひどかった30代を助けてもらいながら何とか過ごすことができました。恵まれた環境だったと思います。病院は家から30分程で行ける所に最近「いわくら脳神経外科頭痛クリニック」が開院し、とても助かっています。初めにMRI、脳波を撮り、丁寧に説明を受けました。今まで痛くなったらマクサルト+ナイキサンを飲んでいました。それでも効きが悪く、イミグランの注射を試したのですがそれもあまり効果なく、プレドニンを処方されたのですがステロイドなので飲む勇気がないままクリニックを受診し、現状を話すと、アマージで行ってみましょうと生理前からアマージ半錠を飲むことになりました。痛くなるとアマージ1錠+ブルフェンです。イミグランの注射は8月に試したのですが、同じ時に予防薬としてトピナ50㎎とリボトリール0・5㎎も処方され、フラフラになり体重も8㎏程落ちてしまいました。えらい目にあいました。今は夜トピナを飲み、脳波の結果デパケンを飲んでいます。生理前の痛みのない時からの予防的に飲むアマージのおかげで大きな痛みが出ることもなく、ここ2か月ほど過ごしています。後は中医にかかり漢方で体を整えてもらい、週2回ハングル語を習い頑張って勉強しています。韓流ドラマも少しずつ疲れない程度に観ています。


今回の会報で先生のご回答をいただき大変喜んでおります。現在、大阪の富永病院の竹島先生に診ていただいてますが、所見が同じようなものなので満足しています。もう一度脳波の検査を受けてみようと思っています。頭痛で苦しんでおられる方がたくさんいることがわかったので、私もがんばることにします。


2000年より入会させていただき、長い間ありがとうございました。数十年頭痛に苦しんだ人生でした。たくさんの方々が頭痛と向き合っていらっしゃるとは思いませんでした。友の会の情報にいち早くトリプタンのイミグランに始まり、ゾーミッグ、レルパックス、今はアマージなど処方してもらい、少し良くなったような感じがします。でも薬がないと不安になります。本当に会報が心強くありがたく思いました。


私の中の凍りついた箱が少しですが温かい何かにそっと抱締められたような、そんな気持でいます。「私は何も取柄もない医師ですが頭痛の研究と治療だけはライフワークとして体力と精神力の続く限り続けてゆく所存です」。この言葉は皆様ご存知の清水俊彦先生の第43回頭痛相談室(友の会だより冬号)のメッセージです。「百忍通意」ひたすら忍べば願いは必ず通じる。先生は患者さんのことをまるで俯瞰しているのかのように感じて私はクリニックに通わなくなってしまった脅えた卑怯者です。叱責され言葉が全く出なくなってしまい、受付の女性に電話する時も同じような対応になってしまうのです。「生きる事は苦しい事だ」と亡くなる直前、母は私に人生のプレゼントを贈ってくれました。毎日、闘い続けていらっしゃる清水先生。人気ドクターでいらっしゃるため、誹謗にもあわれておられることでしょう。ユニークな発想はまるで考古学者のようでもあり、多才な先生らしいですね。今、私がこうしていられるのは友の会のお陰であると、心から感謝の気持で一杯です。秋山さんの優しいお人柄、そして山田先生(夫と私はそう呼ばせて頂いております)の丁寧な文章、本当に素晴らしく、いつも「ああ、きっと山田先生はいつかは小説家になられるな。」と本気で思っております。幹部の皆様のご尽力にも心からお礼申し上げます。私は清水先生から白眼視されていると自分勝手な思い込みをしておりました。幸い私は現在のところは良好です。一日中頭痛の無い日がいつの間にか当たり前になり、自分自身とても不思議でなりません。自分に合う予防薬を調節しながら服用しております。友の会の皆様全員が苦しい中にも心から笑える日が訪れますように。私自身も心の中の母と笑ってありがとうと言える時が訪れますように。清水先生のおっしゃるように、明日、それだけを考えて、前だけを向いてお互い頑張りましょう。


長年大変お世話になっております。10月に70歳になり、片頭痛はかなり楽になりました。月2~3回、朝、軽い片頭痛の兆しの時、マクサルト1錠で治ります。夜、トリプタノール半錠飲み、寝る直前、軽い睡眠導入剤でぐっすり朝まで目が覚めません。近くの脳外科のお医者様のご指導です。好きな映画は映画館で観ずにテレビ等で自宅で休みながら楽しんでいます。夜11時以降はパソコン、テレビは観ません。やはり習慣付けないと持病の片頭痛は抑えられないと悟りました。孫娘たちもおりますので、この先ずっと友の会の会員でいろいろな情報を得たいと存じます。どうかよろしくお願いいたします。


友の会だよりを楽しみにしている者です。偶然、新聞で「友の会」を知り、直ぐ電話し入会してから1年です。今回の終刊はとても残念に思いますが事情を知り仕方ないことかと思います。この1年間友の会だよりで自分の頭痛知識が深まり、私より重症の方がたくさんいらっしゃることを知り、特にお子様の頭痛は計り知れないご心配がおありかと思います。私は入会後2か所の病院でCT、MRI、MRA、血液検査をしましたが、異常なく治療は痛み止めだけでした。初回、清水先生の回答ではデパケンはどうですかとのこと。また、今月号の間中先生のお話ではセロトニン欠乏も考えられるようですので再診で相談してみようと思っています。秋山さんご夫婦本当に長い間ご苦労様でした。ありがとうございます。


大変お世話になりました。十年前に総会に出席し、会長さん、清水先生とのめぐり合いを本当に感謝しております。あの日がなければ現在も激痛に悩まされていたと思います。現在でもデパスは私の宝物のような薬です。感謝いたします。時代の流れで友の会だよりも春で終刊になってしまうとのこと残念です。頭痛を抱えつつ、この作業は困難なことだったと頭が下がります。お礼申し上げます。お体を大切に、良いお正月をお迎えください。


お忙しい中での「友の会だより」発行ありがとうございました。今年はせっかくお声をかけていただきながらキャンセルばかりで申し訳ありませんでした。春に主人に病が見つかり2か月入院。総会をキャンセルして約束した友人との再会も果たせませんでした。検査ばかりで病院を回されている間は不安でどうしようもないのに不思議とそういう時に頭痛は起きませんでした。入院して治療法が決まってからは少し落ち着き、また頭痛もでてきました。今はだいたい月に3度イミグランを飲みます。主人が退院してからは私が心療内科に通うほどストレスになり、今回の間中先生のお話は納得できることばかりで一気に読みました。「うつ」「パニック障害」と診断されてもまさか私が…、と思っていましたが頭痛とは深い関係があるのですね。来春から会の形態も変わるとのこと、これからはパソコンで情報を知ることになると思いますが会長様のお体の負担が少しでも軽くなればそれはそれで嬉しく思います。今まで会の運営、友の会だよりの発行等に携わって下さった皆様方に心よりお礼申し上げます。入会してからの思い出など、語りだしたら尽きませんが、今はどういう形であれ会が続いていくことを願っています。どうか無理をなさらずくれぐれもご自愛ください。


朝日新聞の「全国慢性頭痛友の会」の記事がきっかけで入会して10年くらい経つと思います。友の会のお陰で本当に救われました。自分が生まれつき虚弱だからこんな頭痛に悩まされるのか…。原因も薬もわからず内科医にかかっても「まあバファリンで凌ぐしかないですね」とあしらわれる感じで、こんなに痛くて辛いのに…。会社でも吐くことが何度もあり、予定をドタキャンしてしまう自分の体が情けなく自信を持てませんでした。今も残念なことに片頭痛は続いています。でも友の会で知った専門医(小田原の間中先生)にかかり、予防薬や頓服薬で自分の頭痛をコントロールできるようになり、予定をキャンセルすることはほとんどなくなりました。そして私のこの頭がおかしくなってしまうのではないかと思われる程痛い頭痛は「片頭痛」というもので、その原因や要因もいくつかわかり、痛みの「病名」と「原因」「対処方法」「薬」がはっきりとわかることで私は闇の中で光を見つけた感じがします。「友の会」を発足して下さったこと、TVやマスコミ、書籍に積極的に働きかけて下さったこと、本当に感謝しています。そのお陰で私は友の会を知り、友の会により間中先生を知り、そして適切な治療を受けることができました。そして、その治療により日常生活が以前と比較にならない程自信のあるものになりました。秋山様を含め会の係りの方は頭痛をお持ちの方と思います。その頭痛を抱えつつ、このように会の仕事にご尽力下さったことに深く深く感謝しています。今まで本当にお疲れさまでした。ありがとうございます。そして、これからも宜しくお願いします。「お知らせ」の文末を読んで友の会が秋山様、山田様、会員の方数名の多大な労力に支えられていたことを知り、本当に申し訳なく思いました。


いつもお世話様です。相変わらず頭痛とのお付き合いが続いていますが、アマージとナウゼリンで何とかコントロールできています。先日の小田原講演会に出席したかったのですが、どうしても都合がつかず行けませんでした。とても残念でしたが友の会だよりのおかげで内容を知ることができ、とてもありがたいです。このような会報も秋山会長様ご夫妻のご苦労あってのことと改めて知り感謝、感謝です。リニューアル後もよろしくお願いします。お体お大事にしてください。


大変お世話になっております。友の会の思い出は息子と自分の頭痛で困り果てた時、友の会を知ることができたことです。会合に参加させていただき清水先生の診察をやっと受けることができました。息子は治療のおかげで良い薬と出合えましたが、学校の理解を得るのにはとても苦労しました。理解を得られても次の学年ではまた初めからの説明。そんな日々でした。ですが今は清水先生のおかげでほぼ完治して元気に過ごしています。ありがとうございます。私は今仕事を休んでいて余裕がありません。この不景気で情けないことです。頭痛はほとんど良くなっていたのですが最近回数が増え痛みも強くなっています。先生からの日常生活の指導を守りながら日々の生活をしております。


友の会に入会して5年が過ぎました。その間「友の会だより」によって頭痛の正しい最新情報を仕入れ、病院で薬を処方していただいたことによって、ここ半年はアマージを月に3錠の服用でおさまっています。それまで15年間は休みの日はもちろん、月の半分程は寝込むかひたすら頭痛に耐える日々を送ってきた私にとっては夢のようなことです。ありがとうございます。しかし、ここに来て「友の会だより」が次の春号で終刊となるお知らせにショックを受けています。インターネット、書籍、テレビなどで情報を入手することができても信用できるものかどうかの判断ができませんし、「友の会だより」と比べれば内容が薄いです。来年4月からリニューアルされる友の会が今までと変わらず最新情報を正確に伝えてくれるものと信じて期待します。


秋山様、長い間この様な大変わかりやすい会報を発行していただき、ありがとうございました。入会して2年。この会報に目を通して何度救われたかわかりません。ご主人の山田様も会運営のためにご尽力いただき感謝の気持で一杯です。私は約10年前から片頭痛で神経内科にかかっていますが、先生がメンタル面も診て下さり、いつも元気をもらって医院を後にすることができています。先生との相性はとても大事であると痛感しています。講演会、交流会などは今後開かれないのでしょうか。いつか出席できるのを目標にして生活していたので、年に1~2回でいいので今後も開催していただけるとありがたいです。


長い間本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。「友の会だより」を医者に示しながら、あの薬をこの薬をと処方してもらってきました。医者も薬剤師もよく対応してくれました。友の会だよりのお陰です。たとえ結果が同じだとしても、何も知らずにそうなるのと、知った上でそうなるのとでは大きな違いがあります。お便り欄は皆さんの状況がわかり癒されることが多かった。一日に何か一つ、一瞬でもうれしいと思ったこと、楽しいと感じたこと、又は心地よい気分になったことがあればそれでよしとしています。冬の澄んだ空、やわらかな日差し、凛とした空気、一番好きな季節です。北国の方にはごめんなさい。


今年も残り少なくなりました。友の会だより冬号いただきました。間中先生のお話とても興味深く、ストレスの話などなるほどと納得です。その場に私も居たかったと思いました。読み進み、会報が終りになると知りびっくりです。私は会ができて一年経った頃入会しました。あれから十年余り過ぎ、その間頭痛について色々勉強してきました。薬のことから日常生活に到るまで、会報の中で学ばせていただき、日々の生活で生かしています。清水先生もこの会で知りました。会報が届くと隅から隅まで読み、自分と同じような症状や年齢の方の記事は特に何度も読み返しました。この会で得たものは頭痛を学んだことも大きいですが同じ頭痛仲間に出会い、悩みを語り合えたことも大きな喜びでした。スペシャリストの先生方の講演会や交流会にも何度か参加し、行けない時は誌上でなんとかその中に自分の頭痛の解決策がないかと読んできました。残念ながら未だ頭痛とさよならすることができませんが…。その会報がなくなるなんてショックです。でも考えてみると、この会の成り立ちから今日まで秋山さんご夫妻の善意と熱意で続いてきたんですよね。本当に大変だったと思います。特に秋山さんはご自分も頭痛を抱えながらの活動はお辛いことも多かったと思います。お二人のご苦労を考えると友の会も第2ステージにきているかもしれません。リニューアルした姿がどんな形になるか分かりませんが、無理ない程度で続けていただければと思います。本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。


年末ご多忙の折、友の会だよりをお送りいただきありがとうございました。5年前に入会し、ペインクリニック、女子医大通院後、今は近くのクリニックに通い、頭痛もだいぶよくなりました。友の会だよりはとてもためになります。ありがとうございます。


秋山様、いつも大変な作業、お疲れ様です。私は57歳、片頭痛歴7年、男性です。一番多い時で1か月に5回位来て、平均3回位でした。ゾーミッグも効いたり効かなかったりでした。痛さを、死んでしまいたいを10とすると、7~9くらいのひどさでした。睡眠、チョコレート、ストレス、チーズ、アルコール等との因果関係は無く、全く突然やって来ました。ところがこの3年間、年1回に減りました。前にも書きましたが、それはビタミンB2、マグネシウム、フューバーフュー、バターバー(商品名=ぺタドレックス)を朝1回飲み始めてからです。そこで、私のように、このようなサプリメントで片頭痛を凌いでいる方がいらっしゃったら情報、近況を聞いてみたいです。ちなみに襲ってきたら今はレルパックスを使っています。


「友の会だより」冬号の間中先生の講演録はとても面白かったです。特にセロトニンに関するお話は分かりやすく解説していただきよくわかりました。ありがとうございました。


今年は身内の一人が亡くなりました。自分を一番良く面倒を見てくれて、色々アドバイスもしてくれた母親のような人でした。病名ははっきりとは聞けませんでしたが、前々より肩が凝ったり、手がしびれたりする症状があり、本人が「年齢的なものだ」と話していた記憶があります。その時は突然やって来て、「頭痛がする」と言ってベッドへ行き、そのまま大鼾をかいて寝ていたようで、周囲が「おかしい」と気付いて、病院に行った時はもうダメで数日後に息を引き取りました。頭痛は「寝ていれば治るだろう」という考えの方がまだ多く、もし私がその家族の一人であったならば救えたかもしれないと思いつつ、人の天命というものもまた分からないものだと思った一年になりました。


入会してまだ半年ですが、会の環境や背景への働きかけを紙面で拝見し、頭が下がります。頭痛に対する世間の目は大分ゆるやかになってきたと感じていますが、いまだに認識のうすい人々に会うと気持が落ちてしまいます。元から口下手で医師への説明がうまくできず、突然始まる頭痛に家族からさえ理解してもらえなかった年月を過ごしてきました。質問コーナーに取り上げて頂き、頭痛は病気である、長年の治療が必要であると答えをしていただきました。ありがとうございます。安堵と長年の思いが遂げられた気持でした。リニューアル後も会にとどまらせて頂き、自分の頭痛道を究めていきたいと決意しております。長いご苦労に感謝申し上げるとともにこれからもよろしくお願いします。


讀賣新聞の「医療ルネッサンス」で友の会を知り、入会してもう13年も経ったのですね。入会のためのお電話をさせて頂いた時の秋山様の優しかったお声が「頭痛からの解放」への大きな励みとなりました。会員の方々のご質問や経験談満載の会報はとても参考になりました。でもお作りになる方々のご苦労はいつも身に沁みて感じておりました。また、清水先生とのご縁も作って頂き、今は母娘でお世話になっております。最近は脳波の結果、デパケンを処方され、服用6か月目のこの秋からレルパックスの量が減ってきております。頭痛卒業まで後一歩かも…と希望が湧いて参りました。道筋を付けてくださいました秋山様にはとても感謝しております。新たな形態でのスタートの折にもどうぞよろしくお願いいたします。


会報を早速読ませていただきました。間中先生の言葉改めてじっくり読むとわかりやすいし、あたたかいですね。紙での会報はいつでも振り返り読むこともできるのでとても大事です。年に4回発行の工程作業を含め長年行って下さってきたことありがとうございました。負荷も大きかったことと思います。友の会がリニューアルされても年に1度でもよいので交流会は続けて欲しいと思いました。先生方のお話が聞ける勉強会、相談会も引き続きやっていただけたらと思いますが、それでは現状の負荷と変わらないようであればいけないし…。友の会やみなさんと出会えたことはとてもありがたいことでした。折角のご縁をつないでいけたら幸いです。