お便り紹介


私は清水先生の本を読んで友の会を知り、4月12日の新宿での会合に参加させていただきました。その後、友の会の会報3冊と先生の本を読むのに一ヶ月以上の時間がかかってしまいました。自分に関係ある箇所をピックアップし、自分流のパンフを作成することによって今までの頭痛に対する無知が分かり、恥じ入っております。その間、あまりにもつらい時は友の会へ電話させていただき、ご親切なアドバイスを頂き本当にありがとうございました。おかげ様で頭痛の方はなりをひそめて、頭痛がしないということの快適さを味わっております。私は元々頭痛もちでした(代わりに腹痛は経験ありませんが)。クリアミンを初め、カフェルゴット、ロキソニン、デパス、イミグランと服用しました。一番の効果が見えたのはカフェルゴットですので、カフェルゴットの怖さも知らず、病院の手持ちが無くなったと言われて院外処方箋を書いていただき、家の近所、地理の分かる所2ヶ所、処方箋薬局を訪ねまわって、いっぱい入手し、頭痛を抑えてきました。今から考えると、恥ずかしい限りです。


交流会は同じ痛みを理解し合えるみなさんと話ができて嬉しかったです。またぜひ会合へは参加したいと思います。主治医の先生が亡くなられ、先生の座っていた机や診て頂いた椅子に座り、看護婦さんと一緒に泣きながら話をし、お礼を伝えてきました。私は自然や山などが大好きで癒されるので、これからは風も気持ちよくお花も綺麗な季節なので、体調と上手く付き合いながら休みはリフレッシュしようと思っています。


2月末から久々の風邪がぶり返したり、リンパの腫れが長引いたり疲れが出たりで、今頃ゆっくり、この間の運営の様々なご苦労やお便りを読み直しているところです。風邪の間に片頭痛もやってきました。「友の会だより」この号も詠み応えありです。頭頚部専門科が実現すれば本当に良いのにと思います。女性外来がトータルに近いというのか、女性の体を診ようとしているのですが、そのように思い切った診療科の見直しはして欲しいです。そのような頭頚部専門科が有ればこちらもあちこちの科をかけずり回らずともいいですし、いろいろな症状の関連性が把握できますし。耳鳴りやめまいも治るのですか、清水先生の御本を探してみようと思います。
ところで、頭痛もちでなかったし、今もそうとは言えない友人が40代半ばから悩んできた症状の病名がやっと先日のMRA(?)で閃輝暗点と指摘されたというのです。前兆のない片頭痛の私と、ほぼ前兆のみの友人、学生時代からの付き合いで、今ごろ意外な接点が見つかりました。診断は専門医の方ではなかったようなのですが、年に数回の症状なら、そのために日々予防薬をのむことは無駄でしょうとのこと。でも、一度専門医にかかるべき(でしょう?)と思います。私も不勉強で、慌てて今までの何冊かの「友の会だより」をナナメ読みの最中ですが、これには本当にびっくりしました。
講演会等、また機会がありましたら出席させていただきます。Me−noの日記も楽しく(?!)拝見しております。お目にかかってから、あの日記の主人公がとても身近に思えます。会のおたよりを読むときに、お会いした役員の方々が浮かびますね。


「友の会だより」春号ありがとうございました。今回の表紙の写真と文もとても良かったです。ローゼンハイム・ガーデンの名の似合う素敵なアトモスフェアですね。市川市と知り、今更に市川の広大さを感じたりしました。私の家の近くの江戸川からも好天の日は富士山が見られ、矢張り一級河川沿いは高台の傾向か、と思いました。背景の立ち木の様子もそれとなく立春のたたずまいです。人影のまばら、というのも何か勿体ない景観でもありますし、折角の大輪の薔薇の花も寂しげです。裸婦像の下半身の黒光りは噴水の飛沫なのでしょうか。白黒写真の良さ、というのもまた感じさせられます。総会会場の案内図の挿入により、写真の紹介文が、より短めに思われたりもしますが、それでもそれなりに殆ど紹介の意を尽くし得ていて感心いたしました。
春号は40ページでしたが内容は濃く厚く重たい感覚でありました。私も健康で居た頃は「病気は自己管理責任にも依る」などと豪語していたこともありましたが、そうではないことの体験の積み重ね中ですし、特に片頭痛に対する偏見の未だに根強いことに驚かされたのも会報によるものです。
トリプタンが自己注射できること、吐いても確実に効くということ、イミグランが15分くらいで潮の引くみたいに効く、というのは考えられない進歩と思っています。薬物乱用頭痛治療の薬にも実に多くの薬があり、それを又個々の患者のそれぞれの症状、病歴、老若男女の別に選り分け、適確に使いこなすという医師側の苦心も、半年ほどで7割もの患者が元の片頭痛に戻る、という“報われ”があることも知りました。
片頭痛とうつ病、副鼻腔炎、ぜんそく、脳梗塞などとの関連性、そして、帯状疱疹ウィルスの関与など、実に驚嘆です。清水先生の回答の1つに、「薬は百%は無い。薬は、薬という名になるまで毒の状態。人体に応用され臨床試験を経て、薬という名前になる。薬と毒は実は背中合わせ…」という言葉が私にとっても印象深く、共鳴させられました。薬品名のみにても膨大な数ですから、自分に何が合うのかを懸命に努力して探る必要性があり、医師任せにしていて、治らない、効かない、副作用ばかり…と、医師のみを一方的に責める人も少なくはないと思われます。
山田さんの2ページに及ぶ「見学記」の“紀行的論考”は夢中になって読みました。私も現在、心臓がぼろぼろなので、人工心臓のくだりは特に興味深く、カテーテル造影、手術のことなど思い描いたりしました。5枚に及ぶ写真と、10個ものカット絵のレイアウトも良かったです。


発症して10年、周囲に重度の片頭痛に苦しむ人が居なく、心細さを感じていましたが、インターネットでたまたまこのような会があることを知り、すぐに入会の決意をしました。長年、痛みに苦しむのをそばで見ていた主人にも、以前からそのような会があったら入会するといいと言われていたので、今回の入会を夫婦で喜んでいます。残りの人生なるべく楽しく過ごしたいので、片頭痛と「お友達」になったつもりで過ごしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。


4月12日の公開頭痛相談会には参加して大変ためになりました。1人で悩んでいたわけじゃないんだと思い、気持ちが大変楽になりました。会長さんにはいろいろありがとうございました。仙台近郊で片頭痛に詳しい病院があったら教えてください。


今年の4月に2年ぶりに頭痛が始まり、かかりつけの病院で「頭痛友の会」の存在を教えてもらいました。早速「友の会だより」を送っていただき、会員の方のお便りを読みながら、頭痛に悩まされてきたのは自分だけではないと励まされました。今後も同じ病気に悩む人たちと交流させていただき、生活の励み、楽しみにしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。


お便り紹介の顔面痛で悩んでる方ですが、もし私の例が参考になればと思いまして。私も清水先生にかかるまでははっきりと片頭痛という病名が付かなかったので、肩から上をすげ替えたいくらいいつもあちこち痛くて、15年くらい眼科耳鼻科歯科針灸整体を梯子していました。的外れな薬も色々飲まされたし、眼鏡もたくさん作ったし、それこそ顎関節症と言われマウスピースもしましたし、親知らずと言われ顎に埋まって横たわっている歯まで大手術で抜いたりしました。肩こり首筋のこわばりも凄まじいし、とにかく肩から上が全部痛かったのです。これ今から思うと、産後から急激に痛みが増したので典型的な片頭痛ということですので、その産後の時期に顎に穴空けて手術なんてとんでもないですよね。結局顎の痛みも歯の痛みも目の奥の痛みも肩こり首筋痛も全部、三叉神経領域ですから片頭痛のアロディニアだったのですよね。だって今ではこれらの症状全部がレルパックスでひとっ飛び!ですからね。私のは、清水先生の解説・マニュアル通りの症状と治療ですので、飲むタイミングさえつかめば、トリプタンがバッチリ効くかなと思います。まあ合う合わないとか、何らかの増悪因子の有無によっても違うと思いますが、無ければトリプタンで行けるので大変助かります。


また片頭痛の回数が増えてきました。鎮痛剤は完全にやめることができたのですが、ここ3か月ほど、月に2回程度だった頭痛が今月はもう4回ありました。週に一回です。イミグランで治ります。病院へ行っても鎮痛剤を出されるだけだし、頭痛に詳しい先生がわかりません。イミグランで薬剤誘発性頭痛になることはないんでしょうか。週一回くらいなら大丈夫なんでしょうか。また毎日痛くなったらどうしようと不安な日々を過ごしています。相談する人がいないので、秋山さんにメールしてしまいました。


「友の会だより」春号有難うございました。いつにも増して総会の議案やらご準備が大変な事だったでしょうね。横浜講演会での研究熱心な清水先生のお話を聞いて随分参考になった方たちも多かったことでしょう。医療施設等見学会の記事、興味深く読ませて頂きました。ローゼンハイムガーデンすてきな雰囲気の公園のようですね。バラの花と吹きあがる噴水、うまく捉えられて・・・いつも、表紙の写真が楽しみです。わずかですが気持ちだけ郵便振替で送らせてもらいます。雑費の足しにでも使って頂けたら幸いです。


息子が水疱瘡で、発疹が出る5日くらい前からいつになく頭痛が酷くて、いつも頭痛で効くシングレアとカロナールを飲んでも全然効かず、変だねえ何だろう?と言っていたらまさかの水疱瘡でバルトレックスが処方されました。バルトレックス飲んで2日たち、頭痛が軽くなりました。清水先生が片頭痛の原因にヘルペスウイルスの関与を唱えてらしてバルトレックスを処方なさっていると聞いていたのでこれの事かしら?と目の当たりにして思いました。


春号の会報 8ページ清水先生の「片頭痛と副鼻腔炎について、片頭痛とぜんそくについて」は非常に参考になります。以前ある医者に「喘息から頭痛なんて話は聞いたことがない!」と言われたことがあります。清水先生のような医師が一人でも増えることを祈ります。


近況ですが頭痛の方は相変わらずです。昨年の春より『レルパックス』から『アマージ』に変更し、最初はなかなか効き目が出るまでに時間がかかるので、「これは合わない」と思ったのですが、効いてくると、アマージの方が持続時間も長いですし、飲む量(数)は減ったと思います。今年の夏で夫を亡くしてから4年になります。この4年はストレスからの頭痛との闘いでした。以前は「月に10回(10日)」までという薬の数もなんとか守れていたのですが、夫の死後、急激に鎮痛剤の量が増えました。片頭痛で寝込む時以外に、朝からズーンとした頭痛、寝込むと余計に気持ちが沈むので、薬を飲んで動いて気を紛らわす。ほぼ毎日鎮痛剤を飲む、そんな状態でした。主治医の先生からも、「飲みすぎ、薬で余計に頭痛がひどくなっている。止めないといけない。」と何度も言われていたのですが、なかなか止められず、会報でも「薬物性の頭痛」について取り上げられる度に、「止めなければ・・・」と思いながらの日々でした。主治医も私の頭痛の原因が夫を亡くしたストレスだとわかっていたので、強くは言えなかったし、「身体を動かして気が紛れるなら」と思っていたそうです。
昨年の夏、夏バテとは違う身体のダルさを感じ、血液検査をしたところ、白血球が2900しかないことがわかりました(体調が良い頃が5500から6000あったので約半分になったことになります)。他の血液に問題はなく、明らかに鎮痛剤の飲みすぎによる副作用だと分かり、その日から薬を絶つことを始めました。朝晩、安定剤を飲み、ズキズキする片頭痛の時のみ、アマージを使用。毎日、今までの会報の「薬物頭痛」のところを読みながら、鎮痛剤を我慢しました。清水先生が仰る通り、最初の1週間から10日が辛かったです。2ヵ月後、血液検査をしたところ、白血球が基準値に増えていました。今年になり首も「変形性頚椎症」になっていることがわかり、今まで、「肩こり」と思って過ごしてきたものが、首の骨の形まで変形させるほどのことだったと知り驚きました。そのせいで頭痛もひどかったようです。今は整形外科でリハビリと自宅での筋トレの日々です。片頭痛を「治そう」と言うより、「仲良く付き合っていく」という気持ちでいます。首の方も変形した骨の形は元に戻らないので、これ以上酷くしないように自分で出来ることをしています。
私も総会、講演会等、出席したいのですが、「当日、頭痛で行けないかも」と思うと毎回欠席していました。友人との約束も同様です。理解のある人たちばかりではありません。未だに、『怠け病』 『暇だから頭が痛いなんて言う』と、面と向かって言われることもあり、とても嫌な思いをします。中学生の頃、『頭が痛いから少し寝かせて下さい』と保健室に行った時、『熱がないからダメ、教室に帰りなさい』と保健室で言われたことを思い出します。ここ数年、秋山さんや頭痛の専門医の先生方がテレビや新聞で『頭痛は立派な病気』と言ってくださることで、少しは理解が増えたかな、と思うのですが、まだまだ健康な人から『怠け病』と思われるのは辛いですね。


「友の会だより」春号に、会のホームページから「おくすり」について掲載されていたのでとても勉強になりました。私はディスプレイを長く見ていると目の奥から片頭痛が始まりやすいのでパソコンは余り使いません。私の頭痛は片頭痛ですが、寝つきの悪いことを言いましたら近医からデパスも処方されました。副作用の少ない安心して飲める薬だからということで毎日寝る前に飲んでよいと言われています。でも、会報を読むと毎日続けていると効果が無くなっていき依存性も高まると書いてあったので、止める方向に持っていこうと思いました。一度に止めるのは良くないそうなので徐々に減らすようにしてみます。確かに飲み始めの頃はとても良く効き嬉しかったのですが、最近効かなくなってきたと主治医に言いましたら0.5rを2錠飲むように処方されました。ロキソニンやマクサルトは規定の量より多くなりがちですが、最初に出ていた「一般的な事」を心がけながら、飲みすぎに注意しようと思います。いつも有益な情報をありがとうございます。


今回の「友の会だより」の「私も片頭痛のため仕事を辞めました」というRさんの文章。私のように職場で納得のいかない思いをされている方多いのですね。やはり片頭痛になった者でないと頭痛のつらさはわかりませんよね。いくら説明しても周りの人にはわかってもらえません。もっと頭痛を職場で理解してもらえる社会になってほしいです。「頭痛で休むなんて仕事をする気がないんじゃないの!!」ときつい口調でいわれると、そのせいで頭痛になってしまいます…。


総会や講演会を取り巻く問題を同封のペーパーで知りますと、安易に「欠席」とするのに申し訳なく思いました。2009年春号38頁に寄せられた、片頭痛のため仕事を辞められたという記事を読み、私も頭痛が酷くて辞めた人間としてお気持よく分かります。同僚からの言葉は事実でしょうが、当人にとってとてもショックだったと思います。私は自分のせいで周りに仕事のフォローや迷惑をかけるという精神的負担が大きく、そのために頭痛だけでなく胃炎や精神的なダメージが大きかったです。今は片頭痛に対処する方法を学びつつあるのですが、旅行などへ参加するのにとても臆病になり行動が制限されている(自ら制限してしまう)状況です。「友の会だより」でも社会生活上さまざまな問題を皆さんがどう対応しているのか?などのコーナーを設けられてはいかがでしょうか?。今までも紹介されていたでしょうが、いろいろのアイデアで乗り越えている方のことが寄せられると、同じように悩み苦しむ人々に勇気が湧いてくると思います。


2月下旬から3月下旬にかけて毎日の頭痛、本当に疲れ果てています。臭い、音、光はもちろんのこと、ストレスも多かったので予想はしていましたが…。がんで3年間闘病していた主人が亡くなって2年。なくしたもの、苦しみは多いですが得たものも少なからずありました。頭痛で得たものは何もない。18歳で片頭痛になり今50歳。まだおしゃれも出来る年なのに髪の毛も洗えない。月に1度の頭痛外来の帰り道、見えない空間に消えてしまいたいといつも思っています。頭痛はもう十分です。


まぶたの奥の痛みと体力の低下により文章を書くことも難しい状態です。しかし、とても詳しい内容の会報のおかげで、今までわからなかったことがわかってくると、希望の光が見えてくる感じです。会報の表紙の写真を拝見すると、とても懐かしいです。手賀沼を見に行った時のこと。ニュータウンはお店が立ち始めたばかりで周囲にはまだ何もなかった風景を思い出します。ドライブシアターにもいきましたぁ。


躁うつ病は治らないと言われています。頭痛も続くと思います。抗うつ薬はアナフラニールに替わりました。また初めからやり直しです。昨年の4月から咽頭痛、今年の1月からめまいがするようになりました。精神科医は心因性のものだから何もしなくていいと言っています。少し忘れっぽくなったので4月にMRI検査を受けます。


薬物乱用頭痛にならないよう、気をつけています。若い頃よりは痛みは軽くなってきたように思います。これからも薬の力を借りて、うまく頭痛と付き合っていきたいと思います。


入会当初は緊張型頭痛で毎日朝から一日中かなり強いものでしたが、その後徐々に軽くなり、現在は寺本先生に診てもらっています。薬は現在、メイラックス1r一日朝、夕各1錠ですが、朝1錠の内服で十分です(時には夕2分の1錠内服の時もありますが)。「友の会だより」の記事、大変参考になりますが、これはやむを得ないことと存じますが、女性の片頭痛の記事で埋め尽くされているように感じられ、緊張型頭痛患者にはこれという特効薬もなく、症状が軽く、日常生活に支障を来たさない方が多いという理由からでしょうか、何か記事の内容にもの足りなさを感じます。思いつくまま書いてしまいました。失礼の段はお許し下さい。


イミグラン注射のおかげで息子も少し前向きに生活できるようになってきました。ありがたいことです。


使用している薬はイミグラン、イブA錠、リングルアイビー、セルシンです。会報で単一成分の痛み止めのほうが良いと知り、リングルアイビーを主に服用していますが、イブA錠のほうが良さそう…と感じる時はイブA錠を服用します。中国人の先生がやっている整体院に通って1年。最近、片頭痛発作が起きても症状が軽くなったみたいです。1回50分、全身です。月に2回通っています。治療費は高いですが…。もう少し続けて様子をみたいと思っています。私は頚椎のS字カーブがほとんどないので、それも頭痛の一因と言われています。


最近は花粉症に悩まされる日々ではありますが何故だか片頭痛がやってきません。なので余計心配ではあります。出産してから(妊娠してからイミグラン禁止で服用していませんが)カロナールやバファリンで症状が落ち着くようになりました。


2005年の秋から頭全体に激痛が始まり、当時、検査して異常はありませんでした。心療内科で安定剤と痛み止めを処方されましたが効果がなく、薬の量と種類を増やされて、足の痺れと脱力感が生じて症状が悪化しました。現在は清水先生のところへ通院しています。以前に比べ症状は落ち着いていますが、最近、一時的に物や人の顔の一部がぼやけて見えるのが多いです。また、光の過敏や手足の痺れもあります。前兆がないので薬を飲むタイミングが難しいです。


頭痛はあいかわらずです。先年、ヘルペスウイルスが正常値の16倍でしたので何度か服薬したのですが、数値は全く下がらず、清水先生も16倍が私にとっては正常値なのでしょうと仰って、ヘルペスウイルスが頭痛の原因ではないようです。唯、年齢のせいか、お薬のお陰か、以前のような酷い頭痛は感じなくなりました。レルパックスの服用がせめて月に2〜3回になると良いのですが…。


年齢のせいか頭痛はめっきりなくなり楽になりました。以前のような痛みはまったくなくなりました。つらい時期は友の会には本当に助けていただきありがたく思っています。


会報のおかげで頭痛にうまく対処できるようになり大変感謝しております。小学校の養護教諭をしておりますので、清水先生の記事も読んでおりました。引き続き勉強してゆきたいと思います。


私は相変わらず気圧の関係で頭痛が起きていますが、少し予兆がある時にゾーミッグを飲むのでひどくならないうちに治まるので助かります。ただ、月に10錠は飲んでいるのでもう少し減らすことができればと思っています。ただし、10年前の頭痛で寝込んでいたころを思いますと、現在は仕事や家事に支障がないので、役員の方の活動には心から感謝しています。


片頭痛の他にいよいよ更年期に突入し更年期特有の諸症状とも闘っていますが、基本的には鳥取大学の頭痛外来の竹島先生のご指導の下でなんとか平凡な日常を送っています。時には寝込むこともありますが、私達片頭痛患者にとって平凡な日常こそ最高のものだと思っております。そしてあまり高望みせず片頭痛と折り合いをつけながら普通に暮らしていけたらと思っています。


以前は頭痛とともに目の周りがチカチカ、シバシバしてうっとうしくてたまらなかったのですが、今はそれが無くなり、今年からは頭痛の前後や頭痛時には鼻の穴が「ツーン」「シコシコ」と突き抜けるような痛みに困っています。そういう時は指で強く痛む鼻を押さえています。頭痛にも関係していると思いますが、頭痛以外の日でも日常的に眠気を感じることが多く、とくに頭痛の前には眠気が強く困っています。本や新聞を読んでいる時には、1ページも読まぬうちに眠気が襲ってきて、気がつくと1時間もコックリ、コックリしていたり、仰向けに後ろにひっくり返ってしまい、畳に手をついてそこでびっくりして目が覚めたということもありました。また、毎年シモヤケが手と足にできて、真赤に腫れて痛がゆい。耳たぶにもできることがあります。


昨年9月頃より頭痛の回数が格段に少なくなり喜んでおります。54歳です。マクサルト月平均5個以内です。使用している薬は釣藤散(20年4月より)、デパケン(20年9月まで使用、その後調子が良いので中止しました)、ブロプレス、トリプタノール、デパス、メバロチンです。昨年8月〜9月にかけて首にレーザー(星状神経ブロック)を照射しました。


たいへんご無沙汰しております。相談会や交流会へ気合を入れて出席する大切さ、がんばって一歩踏み出す勇気、とても強く感じている今日この頃ではありますが、春の独特のモヤモヤに今年も悪戦苦闘しているのが現状です。頭痛うんぬんよりも気力の問題がかなり大きいようです。なんとかうまく乗り切ることで精一杯。みなさん、がんばっているというのに…(比べても仕方ないのですが…)。ただ、なんの興味もなくなるなどの無気力さまではいっていないので、みなさんに会って、元気を頂きに行ける日が来ることを信じています。


会の運営ご苦労様です。その後いろいろ調べましたところ県内に頭痛外来を見つけることができました。一月よりその病院にかかっております。今までの薬とはまるで違う薬でした。良くなっており安心致しております。なにしろ長い頭痛ですので、これから亦がんばってまいります。


待ちわびた春の到来です。我が家の小さな庭にも黄色のかわいらしいクロッカスが控えめに咲いておりました。でも頭痛持ちにはありがたくない季節ですね。友の会だより「春号」大変参考になりました。ありがとうございます。特に「片頭痛は全身の疾患と相関」興味深く拝見いたしました。


毎年この時期は一年のうち一番不調なのですが、今年は例年になく頭痛が軽く嬉しい日々を過ごしています。会の運営には財政面や、いろいろな面においてご苦労があり、会長様、役員様はじめ各関係者の方々にはお世話になりありがとうございます。遠方のため今年も出席できませんが、よろしくお願いいたします。


今回も会報のお届けありがとうございます。「おくすり」についての頁は大変参考になりました。今後、頭痛が改善された方、ましになられた方々のお話をたくさん載せていただければ更に嬉しいです。具体的には食事、運動など生活習慣の見直し、効果的な頭痛との付き合い方などです。頭痛の対処法は本当に人それぞれだと思いますが、参考になることは色々とチャレンジしてみたいです。ちなみに私は片頭痛で現在、予防薬を服用して治療を受けており、食事等可能な範囲で生活にも気をつけています。なかなか痛みが減りませんが気長に治療を続けていこうと思います。


毎回の会報の作成お疲れ様です。頭痛も5年目となり、上手く付き合えるようになりました。とはいえ最近は花粉症からか、仕事や新婚生活のストレスからか、痛みが強く辛い日々です。ただ、頭痛になったことにより分かったことも多いです。仕事優先の生活を見直し、生活習慣を見直すきっかけとなりました。会報からも同じ悩みをもつ方の声が聞けて励みになっています。今後は会報の発送のお手伝いや、継続的に寄付ができたらと考えています。


今回のお知らせを拝見し、心が痛む思いです。講演会等を開催してくださるのに、こんなご苦労をされているとは気付かず、本当に申し訳ありません。私が頭痛を発症した20年前にはイミグランのようなお薬もなく、どうして私だけこんなに…、と思ったものです。インターネットでこの会を知り、新しいお薬の情報も得ることができ、今日に至っています。とはいえ、すぐにご協力できませんが、会の存続にはできる範囲で関わっていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


毎日が頭痛と言っても過言でないような日々です。一週間〜十日間隔で激痛になり、二、三日寝込むような次第です。体の関節等も痛くなり情けなくなります。MRは年に1度撮っています。異常なしです。イミグラン点鼻、ロキソニン、その他慢性胃炎のため薬が多いです。


月15回くらいの頭痛はありますが、自分の頭痛のタイプを知り今は仕事も精一杯できて感謝の気持で一杯です。以前は体に感じる症状は数えきれないくらい有ったのですが、今は少々の耳鳴り、頭痛が来る前の首、肩がギュッとしまる感じで、吐いたことは清水先生に受診して以来全くないです。人生も変わったようです。頭痛がないほうが良いに決まっているのですが、自分の頭痛とうまく付き合って(?)います。


アマージに変えてから8ヶ月ほどになります。以前のゾーミッグと比べると徐々にですが飲む回数が減ってきています。効いている時間も長いようです。自分にはアマージの方が合っているようです。


毎号、しっかり拝読しております。役員の皆様のご苦労があってこそ「友の会だより」の発行や「講演会」が催され、慢性頭痛で悩む方やその家族の支えとなっております。感謝しています。会報を読んでいると私自身も励まされますし、会員の皆様からのお手紙からもこの会の大切さが感じられます。私も通院するようになり今年で4年目を迎えますが、片頭痛という病気の理解、説明という点では、特に就労において難しさを感じています。見た目でわかりづらい病気であることや、比較的頭痛発作が軽度の時は、頭痛持ちでない方とほとんど変わらないという状態がそうさせているのかもしれないですね。つらい病気なのに世間では「頭痛ぐらいで」という風潮があります。いずれにしても誠意を持って働いて、より多くの方に理解していただけるよう、当たり前のことですがそのことを大切に日々過ごしてゆこうと思っています。


多い時期には連日6包ずつ飲んでいたノーシンを一気に止めてから、まもなく6ヶ月になります。かなり改善したものの、まだ頭痛とふらつきが残るのは残念です。なんとか頑張るつもりで、ソラナックス半錠と気分転換とで対処しています。気分転換には外の空気に触れるのが一番効果的ですが、潰瘍性大腸炎治療のためのステロイドの副作用で、背骨を圧迫骨折していて、30分が限界です。最近、頭痛がまったくないと感じる時間が少しずつ多くなってきていますので嬉しく思っています。


頭痛の方は加齢とともに少しずつ良くなっているように思いますが、季節天候によってつらい時もあります。一年中アイスノン、冷えピタを離したことがありません。先日あまりの痛さで蓄膿症のCTを撮りましたが、手術するほどの状態ではないと言われ安心しました。でも、私はもう一つ甲状腺機能亢進症もあり、そちらの方も治療中です。


相変わらず毎日緊張型頭痛で困っています。友の会だよりを楽しみに読ませていただいています。私の場合思うようにならず、以前より薬を服用する回数が多くなり効かない時もよくあります。薬以外に何かサプリメントなど良いものがあればと考えている今日この頃です。


齢(58才)のせいか、頚肩体操・整体、土日考え事、デパケン服用、副鼻腔炎治療などのせいかわかりませんが、おかげさまで、頭痛(おそらく週末型片頭痛)が月1度程度に減りました。ありがたいことです。姿勢と体操(軽く)が大切なようです。


昨年9月の千葉交流会の時は参加させていただき、ありがとうございました。ためになるお話を聞かせていただき「友の会だより」での情報とともに、頭痛の対処の仕方の参考にさせていただいています。講演会等、行事や会報発行は大変な労力、経費が必要とのこと、理解できます。関わっている皆様、それこそ頭痛に気をつけてお体を大切になさってください。


いつも会報をお送り下さりありがとうございます。頚椎の手術から1年5ヶ月経ちますが、まだ、背中や肩、首の痛みが続いています。頭痛は、1月はとても具合が良かったのですが、2月、3月と花粉症も加わり、仕事も始め、すっかり逆戻りで、なかなか快適に…とはいきません。これからも友の会の活動を楽しみに、また参加できたらと思っています。


今は花粉の時期で目のかゆみや鼻づまり、クシャミなど、また頭痛になったりと一番季節の変わり目を感じます。昨年の夏に百日咳にかかり、その後続いて帯状疱疹にかかり頭痛のつらさを実感しつつ、治療で今はだいぶ軽くなりました。清水先生の本もちょうどその頃読んで、片頭痛と帯状疱疹とかかわりがあったというのも驚きです。最近はメンタルの方の治療と併せて片頭痛の治療も脳神経内科で先生と話をしながらマイペースで通院していますが、やはり素人があまり智恵をつけてうっとうしがられることがあるのだな、という出来事がありました。「頭痛」で悩んでいるからこそ、いろいろと思うところをぶつけてみてもやはり私は素人にすぎないのですね。ちょっと複雑な心境です。


友の会だよりありがとうございました。私はこのごろ、女房が電話口などで私のことを、相変わらずだと言っているのを聞くと、相変わらずではない、だんだん悪くなっている!と怒鳴っています。屋外で私に出会った人は、女房に「元気そうだった」と常に言っているようですが、あたり前です。元気な時(気分の悪くない時)だけ外出しているのですから。昨年のこの頃はデパケンを一気に止めたため酷い目にあっていましたが、今年は再度、今度は一年がかりで徐々に止めようと実施中です。デパケン服用前の状態に帰りたいと思っています。何かの病気か怪我で入院したら、そのことより片頭痛の方で苦しむことになるのではないかと、あらぬ心配をしています。うまく楽に死ぬ方法を見つけることが生き甲斐だ、などと女房に言っていますが、こんな調子ではまだまだですね。六年ぶりの郷里の同窓会に出席したいと思っていましたが、あきらめざるを得ず、ガックリきているところです。『うるさい日本の私』中島義道著、新潮文庫が面白く、同感を持って読みました。精神科医から音ノイローゼだと言われている私です。


二人の子供(小1と1歳)を育てるので精一杯の毎日です。予防薬は飲んでいますが、トリプタン(レルパックス)を月10回以下で抑えるのがなかなか難しいです。小田原の間中先生にお世話になっていますが、私よりはるかに遠方から来られる患者さんもいらっしゃるようで、大変なことだと思います。


時々アメリカにいることもあり、日本で清水先生に渡米前、少々多めにレルパックスをお願いしています。服用する量が多いので、中毒性などが心配ではありますが、以前の生活から比べると、生活の質の向上が認められ嬉しく思います。少し残念な点は、清水先生のトコロ…混み過ぎです(笑)。


いつもお世話になります。近隣在住も、講演会等に参加できず誠に申し訳ない気持で一杯です。パニック障害もあり、電車に乗ることもままなりません。皆様の頭痛が軽快されることを願うばかりです。いつの日か何かの形で恩返しできることを願って…。


現在、小学6年生の子が毎日のように頭が痛いと訴えます。受診していますが芳しい結果は得られていません。子供の頭痛の対処の仕方についても特集のようなものを組んでもらえないでしょうか。私の頭痛はかなり良くなり、以前のように苦しむことはなくなりました。子供のことが心配でなりません。会の運営ご苦労様です。お疲れのないように。


ご無沙汰しております。会報の発行、講演会の開催にかかわる大変なご苦労をこの度の文書で改めて認識しました。会長さんはじめ役員の方々には本当にお世話になっております。遠方にいて何のご協力もできないことを申し訳なく思いますが、会の運営に関してはすべて一任させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。私事ですが、昨年6月に薬断ちをした後、やはり夏頃から気象条件の影響が大きいと思うのですが、リバウンドしはじめまして、現在は、ゾーミッグ16〜18錠/月位です。近々、再度薬断ちを自力で試みようかと。なお、以前からMRIにて右脳に小さな海綿状血管腫があるという指摘を清水先生から受けており、昨年11月受診の際、その影響もあろうということも加味してくださり、ゾーミッグ10錠から15錠にして頂いたのですが、今は近くの大学病院で投薬を受けています。半年に一度、血管腫のチェックに上京せよとのことです。


「友の会だより」を送っていただきありがとうございます。いつもながらこの冊子はとても勉強になることが多く、大変ためになります。さて今号について以前私が質問した件が載っておりました。改めてありがとうございました。清水先生のお話だと8割くらい効いていればいいとのことでしたが、8割とは意外に難しい数字でほとんど楽にならないと思うこともあり、薬の使い方は難しいなと思いました。また、別の方への回答で鎮痛剤との併用も考えた方がいいとのことですが、とても参考になりました。


相変わらず頭痛はあります。10年くらい前は、すぐ頭痛で吐くことが多かったのですが、今は吐くことはなくなりました。レルパックスとトリプタノールなどでだいぶ助かります。


友の会の役員の方々には心より感謝しております。会報の発行に至るまでのプロセス、会合の準備、多様なステークホルダー(会員、企業、研究者、公的機関など)への対応など、気を遣わざるを得ないことが多々存在するはずです。そのご苦労は大変なことと思います。私も職場で何度も同様な体験をしてきましたので理解できると思っています。しかし、私をはじめとして、諸事情により「友の会」の会報とインターネット上での情報の入手に全てを依存して、慢性頭痛に対処している者にとりましては、「友の会」の存在は希望の星≠ニなっております。私たちは患者ではありますが、同時に「友の会」の大応援団でもあるんです。役員の皆様こそ、ご健康に留意されて過ごされてくださいね。


年々頭痛の回数も減り痛みも長くは続かず、薬も飲まずに済むようになりました。どうしても必要なときはロキソニンを飲みます。この頃は一人で出かけることができるようになりました。今後ともよろしくお願いします。


友の会に入会させていただき8年になります。毎回の友の会だより、また、会を通して清水先生の存在を教えていただき、ずっとお世話になってまいりました。ガンガンする頭の痛みと吐気で寝込む日が月に2〜3度、あとは寝込まないまでも常に重たい鈍痛に悩まされていた日々が徐々に回復に向かい、今では殆どなくなりました。おかげ様ですっきりした幸せな日々を送っております。これも友の会と清水先生のおかげと感謝致しております。


頭痛とは関係ないのかもしれませんが、『春』になると気分が落ち込みます。だから丁度今、落ち込みの最中であります。肌の調子も悪くなるので『春』は苦手です。頭痛歴は35年で、どうにか「頭痛と付き合って生活していくか」と思えるようになりましたが、この『春』だけはいけません。仲良くできない代物です。


会報作製のご苦労に対し心から感謝いたしております。小生もミグレニン、SG顆粒、デパスの減量に日々がんばっています。薬物乱用による頭痛は本当に辛いものです。なかなか簡単にはやめられず、会員の皆さんの殆どの方が悩んでいるようで、何か特効薬でも開発されないものかと思っています。いずれにしても頭痛患者は鎮痛薬とは運命共同体、末永く付き合うしかないようですね。秋山さんも我が身を顧みず、会の発展にご尽力されている姿に、ほんとうに心からお礼申し上げます。これからもご自愛の上ますますのご活躍をお祈りいたします。


24年前の結婚と同時に片頭痛が始まりとても苦しい思いをしてきましたが、トリプタンのおかげで寝込むこともほぼなくなりました。レルパックス→マクサルトを経て今はアマージを飲んでいます。会報によって得る知識が多く、たいへん感謝しています。春先の気候の変化が頭痛持ちには辛いです。


10年程前は週3、4日頭痛があり、薬物乱用もあったのだと思いますが、非常にキツイ状態でした。現在は月1回か2回、頭痛の発作があるくらいまで良くなりました。「友の会だより」の中でビタミンBやマグネシウムを多く摂ることが効果的とあったことから栄養補助食品を始めました。健康アドバイザーの方に相談に乗っていただき、食生活を改善し生活全体も変えて行きました。結果、頭痛だけでなく便秘も治り、冷え症、低血圧も良くなりました。片頭痛の治療には薬の処方だけでなく、生活の指導と自分の意識が大事だと感じています。


56歳、男性。50歳から片頭痛が始まった珍しい者です。閃輝暗点を伴うひどい痛さでした。ゾーミッグなどのトリプタンも効いたり効かなかったりでしたが、マグネシウム、ビタミンB2、フィーバーヒュー、西洋フキの4つで、この8ヶ月片頭痛がピタリと止んでいます。あのひどい片頭痛を忘れられる日が来るなんて思ってもみませんでした。このまま治ってくれたら本当に良いのですが、油断はできませんね。私の場合、食べ物やストレス、睡眠、お酒などとの関係は全くなく防ぎようが無かったのですが、上の4つのおかげで本当に良かったです。皆さんにも同じように効果が有ると良いのですが。


ご連絡いただきました総会と相談会は残念ながら参加できません。今まで都内で実施された会にはほとんど出席させていただきました。楽しいこともいろいろありました。今回は数年に一度の外国旅行のため欠席です。いつの総会、交流会も会長さんをはじめ幹事のご苦労を感謝し楽しみにしていたのですが、あいにく会と同時になってしまい誠に残念至極です。頭痛はお聞きした情報を参考に予防もトリプタノール錠、痛みのある時は、SG(旧セデスの改良型)を服用し、10回の内8回くらいは治ります。以前は月に20回を越えたこともありましたが、今では月に4〜5回に減りました。かかりつけの医師も頭痛専門医ではありませんが、清水先生の著書も読まれていると聞きました。待合室にも頭痛関係の本もあります。頭痛に関して理解してくださいます。


頭痛友の会の冊子は1〜2度くりかえし読み、蛍光ペンを引いてスクラップしています。積極的には活動できませんが、この友の会に救われているものがいることを知ってください。これからもよろしくお願いします。


1、2月と4年振りに群発発作が起きました。イミグランを中心に対応しましたが、やはり2ヶ月間は日常生活すら苦しい期間となります。


会にはなかなか出席できませんが、会報をいつも楽しみにしています。


この時期、例年通り予防薬のワソラン等を使い、今年も何とか凌いでおります。4月12日、皆様にお逢いできますことを楽しみにしております。


友の会だよりにも書かれていましたが、年を取りますごとに、頭痛は軽くなってまいりましたが、『こういうことだったのか!』と今まで疑問に思ってましたことも知ることができました。また、子供、孫にも新しい頭痛の薬のことや情報を教えてやれますこと、とても力強く存じます。


ここ10年くらい(50歳過ぎから)は以前のように寝込んでしまうことが殆どなく、頭痛といっても軽い頭痛です。ただ、風邪をひいたりして体調を崩したときは風邪よりも頭痛のほうがひどくなります。やはり本来の体質なのでしょう。今は私自身の頭痛よりも、子供や孫と頭痛の関係を見つめて行きたいと思っています。


現在は五十嵐先生にお世話になり1日25rのトリプタノールとレキソタン2r1錠、マウスピース装着(軽度の無呼吸症候群です)、眼鏡(遠近両用)の装用で寝込む日数が減り、なんとか週2回の仕事をしています。昨年は兄弟に癌がみつかり少し手助けもできました。頭痛も長くなりますと半分あきらめの心境ですが、調子の良い時には元気に色々のことができてうれしいです。私も60歳ですので今のうちに楽しいことをいっぱいしたいと思っています。毎年総会を欠席しておりすみません。子供を通してのお母さん達と年一回の旅行と重なっております。不思議と頭痛が起こらず11回目になります。外に出ることも私にはいいみたいです。今後ともよろしくお願いいたします。


会長様はじめスタッフの皆様、会の仕事をしていただきありがとうございます。「友の会だより」楽しみにしております。いろいろ大変と思いますが、御体を大切にして頑張っていただけるとありがたいです。


大変厳しい財政の中で運営してくださっていることに感謝申し上げます。このところ講演会・交流会にもなかなか出席できず申し訳なく思います。機会がありましたらまた参加したいと思いますのでよろしくお願いいたします。頭痛と難聴の関連記事、大変興味深く読ませていただきました。


昨年の7月に片頭痛の回数が月に2回ぐらいに減少したので女子医大から3ヶ月分の薬をいただいた後、今は近くのかかりつけの先生にブロプレスとマクサルトを出していただき、2月から他の病院の耳鼻科で副鼻腔の治療を受けて頭痛の回数を例年より減らすことができました。女子医大の診察の時、努力すれば自分で頭痛の回数を減らすことができると言われ、実行しています。これからも友の会だよりで勉強したいと思っています。