お便り紹介


再入会させていただき、早速会報をお送りくださいましてありがとうございました。むさぼるように読ませていただきました。充実した内容で満足いたしました。退会後、いろいろテレビ等でも頭痛の番組も以前に較べて多くなり、私なりに手探りで情報を集め勉強してきました。以前入会していました時、一度大阪の会(編集注・2000年)に出席させて頂いて清水先生のお話を聞き、薬も先生のおっしゃる通りかかりつけ医に処方してもらいましたが上手くいかず中止しました。以来、現在まで悪戦苦闘しています。頭痛関係の薬ではクリアミンSを飲んでいます。これは全く飲まない月もあり、1回〜3回くらい飲む月もありいろいろです。自分では混合型の頭痛だと勝手に思っています。耳鼻科でかなりひどい副鼻腔炎と診断され治療を始めました。また大阪での講演会の機会があれば是非参加させていただきたいと思っております。楽しみにしております。


いつもお世話になっております。私は当初の集まりからこの会に参加させて頂いておりますが、集まりに参加させていただいたのは初回だけです。ずいぶん前ですよね。会報を送って頂いて読んでおりますが、やはり私のような緊張型頭痛はなかなか治りにくいものと感じ、集まりには出て行く気にはなれず、今に至ってしまいました。緊張型頭痛の原因は人それぞれだと思います。私も家族との関係、夫の転勤に伴うストレスなどからうつ病にもなり、時間はかかりましたが立ち直りました。頭痛の方は一時良いときもあったのですが、更年期になった頃から家族構成の変化やいろいろな事が更年期と重なり、様々な更年期症状と共にまた頭痛が悪化している感じです。そして又、それが故に薬に頼り過ぎる慢性連日性頭痛になっていることは自分でも以前から分かっていました。が、日々の生活の事を考えると薬に頼らざるを得ないのです。ですから、今の私にはそれから抜け出す自信はありません。やはり、私のようなタイプの人間には頭痛外来だけではどうにもならない精神的なものが有るように思います。このような事から、この会には心療内科の先生にも参加して頂きたいと思うのが本当のところです。
もし、入院して今の状態から一時脱したとしても、私の場合、治っているのは多分、入院中か、その直後だけだと思います。家に戻れば、やはりいろいろと神経を遣い、もし頭が痛くなった時でも、何もせずに寝ているわけにもいかず、薬を頼って元に戻ってしまうと思うのです。
その他、私の頭痛の原因の一つに頸椎症があり、ストレートネックであることも判明しました。主治医の話によれば頸椎症の人は頭痛とは縁が切れにくいとの事、これでは私はもしかしたらこの会の頭痛とは違うのではないかと最近になって思い始めた次第です。
そのようなわけで、この会を一時退会させて頂こうかと考えております。会報を読んでいて「私だけじゃないワ!」と思うことも確かにありましたが、読んでいるうちに辛くなってくる事があるのも又本当のところです。とは言え、「またお仲間に入れてください…」と図々しくお願いするかもしれません。が、一度、「自分は病気だ」と考えるのを止めてみたい気もしているのです。今までお世話になりながら大変に勝手なお願いですが、どうかよろしくお汲み取りくださいませ。


「友の会だより」が届きましてから体調のこともあり、不本意ながら読むことも遅々として進まずにおりましたが今日は読了いたしました。いつも得るものが多くあり、とても有り難く思っております。先ず、会報表紙の写真に数年前、犬吠埼の灯台の遊歩道からのぞいた荒波の猛々しさが思い起こされました。白黒の写真の持つ独自の味も、黒い岩肌と泡立つ白波との対比が鮮明となり、より迫るものがあります。山田さんの思い出のエピソード、特に「霧笛の音は戻って…」の思い入れにも共感しました。
内容で最も感心したのは、〈アンケートのお願い〉にまつわるグローバルな展開です。正直言って、そこまでやるか、出来るか、と思いましたが、5頁の内容は正に秋山さんらしいと言えば言えなくもないことですが、秋山さんでなくては、という思いの方が勝りました。〈頭痛相談室〉に於ける365日の頭痛患者に対する清水先生の回答にも感銘いたしました。先生の主張される主として、精神論の適切さもそこを乗り越えないことには治療のスタートも切れないという実態を示唆され、医師と患者の相互の在るべき姿をも教示され尽くしています。
伝言板最後の「傘を一本新調するだけでも心が幾分明るくなります」という箇所は共鳴しました。ペンを一本余分に買っても心が豊かになりますから。今回も、カット絵の一つ一つに堪能いたしました。


以前より会の存在は知っていましたが、自宅にパソコンが無く、入会をひかえていました。ようやくパソコンを家に入れたので入会手続きをしました。トリプタノールは“うつ”の薬とのことで、かかりつけのお医者さんではなく緑内障(低眼圧)のため通院始めた眼科の先生が片頭痛に効くとのことで2か月前に初めて処方されました。幸い良く効いているようで、殆ど毎日だった頭痛が月に2〜3回になりました。


はじめまして。20数年来、頭痛で苦しんできました。先日ホームページでこの会が有ることを知り、自分ひとりではないことと、もっと苦しんでいる方が居ることを知りました。一人ではないということで、とても心強く思っております。どうぞこれからよろしくお願いいたします。


周辺に頭痛の専門医が居ないため、取り敢えず神経内科を受診していますが、福岡市内または近郊で良医を紹介して欲しく思います。


インターネットでこの会を以前に知っておりました。今年は頭痛がひどいので入会を決めました。“あなたは一人ではありません”という言葉に思わず涙がこぼれました。頭痛歴は26年です。ひどくなってから10年が経ちます。通常は10〜15回くらい/月の頭痛ですが、今年の6月より本日まで毎日頭痛が起こり、毎日アマージを飲んでいます。すっかりプチうつ状態です。頭痛専門医の先生に6年ほど診てもらっています。アマージは今のところ毎日飲んでも大丈夫と先生より言われ、その言葉を信じていますが、薬物依存になっているのでは…と、内心不安もいっぱい。でも飲まずにいられないこの痛み。ミグシスは効かない感じですが、すがる思いで毎日飲んでいます。主治医は、群発も混じっているかもねとの事。よっぽど東京まで行って清水先生に診ていただこうという思いがよぎるのですが、今の主治医は頭痛専門医で信頼できるリストに必ずインターネットで名前が出てくるので、そんな裏切り行為もできない、こんなに長く診ていただいているのにと、ふんぎりもつかないところです。


ご無沙汰してます。やっと群発が終わりました。自己注射を紹介してくれて、大分楽でした。ありがとうございました。実は、1日で38歳になりました。何とか生きてます。考えたんですけど、群発は痛いだけではなく、精神が歪む面も恐いと思います。実際周りからの目と自己嫌悪で、周りの理解者が必要だと思います。私は秋山さんに救われています!ありがとうございます。心配なのは秋山さんの体です、無茶苦茶大変でも無理しないでくださいね。またお会いして話しましょう!


こんにちは、関西では梅雨明けが間近と思われる今日此の頃でございます。私は、現在薬物乱用頭痛で野洲病院脳神経外科のK先生の元で入院生活を送っています。どの先生もお手上げされ、私の頭痛は難しい中には入るが先生は諦めていないと言ってくださいます。去年の8月の入院の時みたいに、『0』が10日続ければ退院出来るのですが、頭痛持ちには此の期間が一番辛いです。K先生は入院したその日からマクサルト抜きにし、頭痛との闘いでしたが今は大部落ち着いています。


先日の近況報告で触れた、家族との同居生活で私が悩んでいたのは、父や母が立てる物音なのです。父は、歯科治療したのにも関わらず、口の中を舌でいじる音。母は、注意を喚起する時に立てる音(いずれも連続音)。細かいことだし、両親に対してということだったのですが、やはり、頭痛のことが関わってくるので、その都度止めて欲しいことを話しましたが、なかなか理解してもらえません。受診後、今回清水先生からいただいた掲載記事や、「友の会」の会報の存在を説明し、自分も片頭痛に対して勉強している上で、頭痛発作中は、音や光・匂いには敏感であり、頭痛発作中以外にも、これらは誘因になることや、予防薬を飲んで頭痛発作を抑えるようにしているのだから、理解と協力してほしいことを話しました。両親は納得してくれましたが、今後もどんな音が辛いのか、その都度話していく必要があるようです。


〈近況報告を読んで〉 よい先生とめぐりあって納得いく治療を受けていらっしゃる方はお幸せですね。私は「友の会だより」が唯一の頼りでしたが、薬をやめてもなぜ頭痛とふらつきがすっきりとは治らないのか、個人的なアドバイスが頂きたくて、清水先生の予約をとることに挑戦しているところです。わずかですが切手を同封いたしましたのでご利用くださいませ。


「友の会だより」夏号、ありがとうございました。 清水先生の「過去の吐いた辛い経験への恐怖感から薬物依存症になる」、まさにその通りで梅雨のせいもあってマクサルトもSGも増えています。その上、全身アトピーでうっとうしいところに、信頼していたアレルギー専門の先生が遠くへ帰られてしまい、どこの皮膚科へいこうかと人に聞いたりインターネットで捜したりしています。 犬吠埼の写真、迫力ありますね。私も10年位前に鴨川シーワールドへ行って台風にぶつかり、間近に吼えるように荒れ狂う海を初めて見て息をのみ、足がすくんでしまった事を思い出しております。


梅雨が明け気温差も激しいこの頃ですが頭痛の状況はいかがですか?私は先日、脳波、MRIと診察を受けに栃木まで行ってきました。栃木までは普通列車で行きますと時間はかかりますが、でも同じ関東に住んでおり、日帰りで行けるだけでもとてもありがたいと思います。私がお世話になっている会社も宇都宮に支店があります。宇都宮から転勤してきた上司は大学時代ラガーマンだったので、足にも金具が入っており、天候が悪いと私たちの頭痛と同じようにとても痛むようです。頭痛は他の人が見て分かりにくいため、少しでも理解ある人が増えてくれたらと思います。清水先生の、おとなの頭痛の本も間もなく本屋さんへ出てくると思うので楽しみに待っています。秋山さんも私たちと同じように痛むなか、会のためにいろいろありがとうございます。また同じ痛みを持つ皆さんと交流会が有りましたらぜひ参加したいと思います。


私には一年中で一番いやな月の真っ只中です。夏来たりなば秋遠からじと思っても、最近は温暖化のせいか暑い期間が長くなったように感じます。昼食後、猛烈に眠たくなることがあり、顔を洗ったり体操したりしていますがとても追い付かず、気がついたら眠っていた(変な言い方ですが)ということがよくあります。15分20分間の眠りですが、目覚めてからがおおごとです。この世も終わりかと思うほどの形容しがたい気分の悪さに襲われ、一時間あまりで治まると、次は痛みが始まります。6月に入ってからは早くも閉じこもっています。山田さん写真が上手いですね、文章も。私も好きで以前は出掛けましたが、今はさっぱりです。