お便り紹介


ここ2年程、頭痛薬があまり効かなくなり、薬を飲みながら一週間弱、頭痛が続くこともあり、とても悩んでいます。


30年以上も片頭痛に悩み苦しんできました。「薬をやめたら頭痛が治る」の書籍に出会い、非常に詳しい片頭痛全般の内容に驚きました。もっと早くこの本に巡りあっていたらと思いました。「友の会」存在も初めて知りました。同じように悩み苦しむ方がたくさんいたことに驚きました。薬の情報や対処法を学んでいきたいと思います。よろしくお願いします。


3年前、首から腕や肩甲骨に強い痛みが出て落ち込んでいた時、たまたまNHKの番組でこちらの会があることを知りました。当時、頭痛はなく、なるとしても数日で治まるので生活しづらくなかったのですが、今年の8月から起きてしばらくすると左側に頭痛が出るようになり、最初は、いずれはよくなるだろうと思っていましたが治らず、首の痛みもまた出はじめ、近所の整形など通っていますが治らず、どんどん気分がしずんでいます。この会に入会して、少しでも自分がどうすれば良いのか、知る機会を得たいと思い、申込をすることにしました。3年前首を悪くした後に、うっかり、むち打ち症になってしまって、この頭痛は首が弱いために起こっているのだと思います。そのような首から来る頭痛の情報も教えていただきたいと思います。


時々割れるように痛むことがあり、どうしてだろうと思っていたところ、本会を知りました。会報でさまざまなことを学び、私は鼻炎から来ることが多いことに気付くことができました。今では変だなーと思うと、耳鼻科で治療してもらうようにし、おかげで頭痛にも悩まずにいます。本当にありがとうございました。小学校で養護教諭をしていますので、会報はとても参考になります。頭痛が来るのと天候は関係あるのではないかなーと、日々子どもと接していて感じます。自分の頭痛のタイプをつかみかねていて、入会申込書の送付が遅くなりました。私は慢性頭痛ではないようなのですが、勉強のため会員でいようと思います。


以前から会報に「エビデンス」という言葉が載っていて意味が分からなかったのですが、今日のNHKのニュースで病院用語の解説をやっていてやっとわかりました。「証拠」なんですね。番組では今後医療関係者に、わかりやすい用語で患者に説明するよう求めていました。


千葉交流会のご案内をありがとうございました。残念ですが欠席といたします。九月も半ばとなりほっとしています。今年はまだ一度も電車・バスに乗っていません。限られた範囲で生きています。台風シーズンです。どうぞお大事に。


日ごろは大変お世話いただき有難うございます。最近は入院やら手術やらで友の会からいただいておりました冊子も、よく読まないままにしておりました。今日、開いてみましたらアンケート用紙と共に切手を貼られた封筒が入っているのを見つけました。アンケートは間に合わないと思いますが、お送りさせていただきます。いつも何かお手伝いを…と思っていながら年齢と共に弱っていく身体を、くやしい思いで日々過ごしております。お許しくださいませ。これから暑い夏がやって参ります。どうぞご自愛下さいますよう、ご健康をお祈り申し上げます。


今回のアンケート、長期留守により期日までに間に合わず申しわけございませんでした。28年間苦しめられた片頭痛も閉経をきっかけに年を追って回数が減り、今では質問で清水先生にご指摘を受けました変容性片頭痛が年に1〜2度ある程度です。それまでは出掛ける度に必ず頭痛薬を持ち歩きましたが、今では忘れるほどになりました。当時はどうして私だけが…と随分悩みました。その頃この素晴らしい会に出合っていたら、どれほど心の支えになった事かと思えてなりません。また、これ程たくさんの会員さんが居られるのかと正直驚いております。まだまだこの会を知らない頭痛持ちの方がたくさんいらっしゃると思います。私は頭痛の回数がだいぶ減ってからの入会ですが、本当によかったと実感しております。


秋山さんのおかげで、イミグラン自己注射にたどりつきました。ただ、一回の処方は四回分で、どこもそうなんでしょうか?でも感謝します!


私の近況ですが、親子ともども、5月の季節外れの台風・夏の間のゲリラ雨などで頭痛にはかなり悩まされております。子供は8月から現在にかけて、トリプタンを1週間に1〜3回の割合で使用していて、今までに無い摂取量です。運動会の練習などで屋外の活動が多いと、やっぱり頭痛が多くなりますね。私も、なんだか薬物乱用頭痛に陥っているのではないかと思うくらい、アマージを飲んでしまっています。近日中に受診しないと、アマージが手元にあと2錠なので、不安な状態です。


「結成10周年記念特大号」見出しどおりの内容も重量もどっしりとした「友の会だより」有難うございました。うちでも目まぐるしい気候の変化に順応できないで、毎日頭が重くスッキリした日はなかったようです。それでも片頭痛はトピナ錠のおかげで一月に10回位で済み、吐いたり転げまわるほどひどくならないのが有難いです。食欲のないのは動きが足らないのか、薬の副作用か、ただ半年以上も続いているので寺本先生の「3ケ月、予防薬を飲んでよかったらじわじわ減らす」というのを息子も試してみると言っています。エキスパートの先生方が3人も揃ってのお話を聞けるなんて頭痛患者にとって幸運なことですね。ましてや参加できなかった私どもまでその講演録を読むことができる、有難いことです。
寺本先生も又清水先生や平田先生と違う語り口にじっくり読ませてもらいましたが、会長さんがおっしゃる通り、一度では難しい内容も何度か繰り返し大事に読んでいきたいです。『J−PALS』大事なことなのでしょうが内容が高度ですね。患者側もしっかり勉強して意識を高めなければ自分たちの権利も守れませんね。


ここ一週間、こめかみ目頭の痛みで気が狂いそうでした。マクサルトもすでに7錠飲んでおり、リミットまでわずか。ですから、酸素と鎮痛剤をと思ってやったら全然効かず、ボルタレンテープを貼ったりしましたが結局はマクサルトですね。イミグラン自己注射も6筒あったのですが、外出先の痛みのために使いませんでした。丁度お彼岸で休診日が多く、辛かったです。さて、会報はあまりのボリュームに、目次とあとがきと最初の1ページだけ読みました。これは体調が良くないといっぺんには読めそうもありませんよー(*_*) 内容も毎号読んでないとだんだん追いつかなくなりそうなので、今日はやめておきました。この季節によくこのボリューム頑張りましたね。お疲れさまでした。


片頭痛の人は、将来脳梗塞になる可能性が高いということを、清水俊彦先生、水沢アキさん著の「頭痛くらいで病院へ行こう」という本で知りました(55頁から57頁)。脳梗塞になって麻痺が残ったり、寝たきりになったりするのではないか、とても心配です。45才女性の場合で、片頭痛の治療をトリプタンや予防薬の処方で行っていれば、脳梗塞になることは防げるものなのでしょうか。本では、適切な治療を行っていれば心配ないように書いていただいていますが、重い脳梗塞になる確率が高いのでしたら、とても不安になります。


病院で薬を処方されてから、痛みが随分減ってきたので就職したいと思いますが、まだ痛みが完全に無くなったわけではないので自信がありません。他の皆さんはどうされているのでしょうか。仲間といいますか、友達が居なくて1人で悩んでいます。頭痛のことでざっくばらんに話せる人が居ないのです(主治医は薬を処方するのみです)。


先週から3年ぶりの群発期が始まってしまいました。3年も間が空くと治ってしまったのかなと淡い期待をもっていたのですが、そんな甘いものではなかったようです。ただ、今回は、ワソランやイミグランのおかげで、病名も診断されず鎮痛剤を飲みまくっていた頃や、カフェルゴットしかなかった頃に比べればずっと楽な群発期を過ごしています。更にもっと医学が進歩し、頭痛に苦しむ人が減るといいですね。今回は、秋葉原の「秋葉原駅クリニック」の大和田先生にお世話になっています。知識も豊富で、私のような群発患者にとってはなかなか良い先生だと思います。