お便り紹介


麻酔科・内科を開業しております。「友の会だより」いつも拝見いたしております。診療の参考にさせていただいております。貴会の益々のご発展をお祈り申し上げます。


退職後、1年経過した現在は、毎日服用していたセデス錠を我慢できる日ができましたが、服用しないと不安で、少しでも頭痛がすると薬に手が行ってしまいます。セデスを長期連用していますが、副作用の心配があります(どのような副作用が考えられるか、服用の説明書には記載していただけないものでしょうか…独り言)。


ご無沙汰しております。緊張型頭痛、相も変わらず毎日の痛みで、1日3〜4回は薬を服用しています。胃薬はタガメット、ムコスタ。痛み止めとして、ロキソニン、アロフト、デパス、ルボックス。80%、薬の効力があれば良しとしての毎日の生活です。


10年間ご苦労様です。秋山さんには電話やメールでお世話になってます。ひどい方に較べれば私の頭痛は軽い方なのですが、多い時と少ない時との差があり、多い時はやはり辛いです。私は血圧なども問題あり、いろいろストレスも多く、そんな時はやはり頭痛がします。これからもよろしくお願いします。


10年来の慢性緊張型頭痛です。毎日、今日も頭痛と上手く付き合えますようにと祈るような気持ちで、朝、出勤前にトレドミンを二分の一錠(25r)にして飲み、何とかしのいでいます。微量なので一般的には効果がないと言われている飲み方なのですが、今までたくさんのことを時にいっぱいお金をかけながら試してきた中で、取り敢えず少しは効果があって、副作用も余りなく、今の私には最善の方法かなと思っています。腹式呼吸をしてリラックスを心がけたり、首や肩の体操、ハンディマッサージ器によるマッサージなど、後は自分1人で家で出来ることを続けています。時々、周囲の人にはなかなか分かってもらえないという孤独感に押し潰されそうになりながらも、痛いけど、私にはこんなに出来ていることがある、と認知療法的な前向きな気持ちで1日1日丁寧に過ごしていくことが大切だと自分に言い聞かせています(実際は痛みに対する我慢と忍耐の連続なんですけれどね。うまく付き合っていく、ということは本当に難しいですね)。仕事で時々辛い状況になった時、こんなことぐらい私の今の頭痛に比べたら大したことではない、とか、最近ではそう思うようにしています。


私は小学校2年生の時から頭痛が始まりました。特にひどくなったのは15年くらい前からで、毎日薬を飲んでいます。暑かろうと寒かろうと楽しかろうとつまらなかろうと、いつでも頭が痛いです。薬を飲まずにいられません。ただ、たいていは効くので、まあ普通の生活が出来ます。それと、以前だったら吐いて寝込んでしまうような頭痛も、レルパックスのおかげで起きていられるようになりました。姑との同居のこともあって、これは助かります。人に迷惑をかけないで済むので、これからも仕方がないので薬と上手に付き合っていくつもりです。普通の生活が出来ればいいのですから。 (50代・女性)


薬物乱用頭痛で入院し、頭痛の回数は減ると信じていましたが、そう簡単ではありませんでした。今は我慢の時で、焦らずゆっくり、ストレスを溜めないように努力していきます。(40代・女性)


頭痛ノイローゼ状態です。24時間365日頭痛があります。平成17年の9月30日から頭重感が突然始まり、1ヶ月くらいふらふらしていて11月から頭が締め付けられたり圧迫されたり、頭に電気が走ったような状態です。起きていること自体が辛いです。頭の皮膚が痛いです。じくじくします。(50代・女性)


以前にも質問いたしましたが、62歳の頃、東京女子医大で髄膜腫と診断され、ガンマーナイフの治療を受けましたが、その後頭痛が発生し、徐々に強まり、その都度薬を変更してきましたが、今はほぼ95%効果がありません。(70代・男性)


ご無沙汰しております。皆様のご努力に心から感謝と御礼を申し上げます。仕事で退職したら頭痛が治ったという話をよく聞きますから楽しみにしておりましたが・・・私の場合はそうはいかず、苦しんでいます。でも、会から届く会報を読み、貴重な情報を得ることが出来、大変心強くありがたく「感謝」の一語しかありません。イミグランからゾーミッグと、頓服として長く飲んでいて、(私の場合)副作用で心筋梗塞の疑いというところまで来てしまい、気になりながらも我慢できない時にはやはり服用しています。ムシの良い話ですが、副作用のない薬が出来るといいなと思います。皆様もどうぞご無理なさらずお過ごしください。


今月ももう9日で13回薬を使用しています。一旦痛くなってマクサルトかイミグラン点鼻を使っても痛みが治まらないので、2回目を使い1日4錠になってしまいます。春休みは孫や娘と旅行に行きましたが、行った先で両側の片頭痛が出てしまい、イミグラン点鼻とナイキサンで治まらず、地元の病院へ行って点滴をしてもらいました。


お世話になっています。3月にひどい風邪をひいて、その際片頭痛も出たので度々鎮痛薬を服用することになり、その後服用を止めてもなかなかおでこ全体の頭痛が治まらないことがありました。長年の鎮痛薬の服用のせいなのか、服用日数が多くなるとやはり過敏になっているようで頭痛が長引くようです。お蔭さまで普段はあまり片頭痛が起こらないようになってきています。


いつもお世話になっております。桜も散りまして例年ならこの季節は辛い日々でしたが、今年は2月が私にとって地獄でした。季節の強風(爆風!?)のためでしょうか。今は落ち着いてはいますが、生理前後の症状のために返送が遅れたことをお赦しください。「たより」を読ませて頂く度に自分だけではないのだと心強く思っております。頭痛で迷うこと多々ありますが、これからもよろしくお願いします。


「友の会だより」を送っていただき、大変助かりました。ありがとうございます。平成19年12月頃、朝目が覚めるといつも頭が痛く、デパスかゾーミッグを飲んでいましたが、量も増えてきましたので、大学の神経内科に診ていただくと、薬物乱用頭痛になっているとのこと、2週間薬を止めてみてくださいと言われましたのでそうしましたら、痛みと胃のむかつきが増しました。そしたら今まで朝、頭痛があったのが止まり、とても嬉しかったです。でも、2ヶ月頃から元の量に戻ってしまい、今現在は2週間薬を止めて、できるだけ頭痛薬を飲まないように肩こりのマッサージ、頭のマッサージ、体操などで痛みを軽減するように毎日実行しています。


いつもいろいろな情報をありがとうございます。訪問介護の仕事をしています。人手が足りない職種なので、体調に気をつけながら仕事していますが、それでも1〜2か月に1回くらい、1〜2日寝込むような頭痛で仲間に迷惑をかけてしまいます。「友の会だより」には私より大変な方についてがたくさん載っていて、「皆さん辛いだろうなあ、私なんてまだいい方なんだろうなあ」とは思いますが、吐気や下痢などの随伴症状が出ている間はかなりきついです。長い間、鎮痛剤(ニューカイテキ)のみで過ごしていましたが、昨年の4月に脳外科の診療科目のある個人病院を受診し、今の薬を出していただいています。薬物乱用にならないように気をつけながら服用しています。ミグシスは朝夕1錠ずつ、レルパックスは痛くなったら飲むようにと言われていますが、効かないときもあります。昔、私の母もよく頭痛で寝込んでいましたが、今はそんなことはないようです。いつ頭痛になるかわからないので、観劇やライヴに行く計画が立てにくいのが悩みの1つです。


「友の会だより」早速のお届けありがとうございました。私は10年以上頭痛に悩まされ、現在は病院にかかっていろいろと予防薬を処方してもらい、試している状況です。なかなか自分にぴったりの予防薬には出合えてないようですが、根気良くやっていこうと思います。友の会入会をきっかけに、もっと頭痛について勉強していきたいです。


いつもお世話になり本当にありがとうございます。閉経時期になりましたので、昨年から片頭痛の痛み方が緊張型頭痛の痛み方になっている日が多く、常にすっきりしない感じがあります。ひどい痛みはお蔭様でとっても減っております。


イミグランを飲み始めて約2年半になります。当時は毎週土日は寝込むという状態でしたが、現在は生理の前後に3日くらいと、生理とは無関係な日に1日くらいの回数になりました。痛みもイミグランを飲めば寝込むということもなくなりました。それでもイミグランの量は月に10錠程度飲んでおり、この量がだんだん減れば良いなと思っています。浜松に住んでいて、講演会に参加したことがないので、近くでそういう機会があれば参加したいと思っています。総会には参加できませんが、よろしくお願いします。


桜の花も今が真っ盛り、会長様には大変ご無沙汰いたしております。頭痛の会も10年、早いものですね。その間、ご苦労されたことと思います。まず、そのお蔭で私もいろいろ相談し、また、先生を紹介していただき、感謝しております。頭痛は以前と較べ大分改善されたように思われますが、まだまだです。加齢と共に頭痛も和らいでいくと思いましたが、相変わらず悩んでいます。これも母親からの遺伝?会報の届くのが楽しみで少しでも自分に近いところがあると、うんうんと頷きながら読んで参考にしています。どうしても痛みがあると気持ちも沈みがちになってしまいますが、気分の良い時は気持ちを切り替え、偕楽園などを散歩しています。薬もこれと言って効かず、いろいろ取り替えています。今はミグシス朝夕各2錠、トリプタノール朝夕各1錠、痛い時にマクサルト、ナイキサン、ナウゼリンなど飲んでいます。


いつも会報ありがとうございます。友の会のおかげで頭痛に詳しくなり、タイミング良く薬を飲めています。頭痛は相変わらずですが、頭痛の軽い時にはジョギングをしたり、いろいろ趣味を楽しめるようになりました。また、友の会会報は家族に頭痛を理解してもらうのに大変役立っています。これからも会報を楽しみにしています。


私は群発頭痛で、いつも夏なので時期が過ぎてしまうと「のど元過ぎれば熱さ忘れる」と言った感じで、とたんに無関心になりますが、助けられた数々の薬の情報は、こういった活動の恩恵なのだと思うと恥ずかしく思います。いつも思うことは人体実験じゃないけど、研究対象として、いつでもこの身を挺したいということです。


いつもお世話様でございます。前回、初めて総会・講演会・交流会と出席させて頂いてから1年、時が経つのは早いものですね。前回、月10回くらいゾーミッグを飲んでいて心配ということを質問させていただき、清水先生よりしっかりとした回答をいただき、安心いたしております。最近は徐々にですが飲む回数が減ってきています。以前から出産時にお世話になった助産師の方からオイルマッサージを受け、調合してもらったハーブ茶を飲んでいることで体質が改善されていているようです。このまま1〜2回くらいになってくれれば・・・などと夢のような生活を思う日々です(笑い)。


このたび初めて友の会に入会させていただきました。みなさんと一緒に頭痛を考えて、少しでもなくなるようになれば良いと思います。よろしくお願いいたします。友の会を知ったきっかけは清水俊彦先生の本『頭痛外来へようこそ』を購入したのがきっかけです。清水先生のことはテレビで何度もお見かけしておりました。本が出版されているなら是非購入したいと思いました。実際本を読み、頭痛について本当に勉強になりました。友の会を知り、私も入会してみたいと思いました。最近は真夏ということもあり、外出して大量の汗をかくと必ず頭痛を引き起こしておりました。でも、塩をひとつまみ入れて飲物を持ち歩くと良いとテレビで知り、ペットボトルに塩をひとつまみ入れることにより、頭痛の回数が減りました。真夏は毎年必ずひどい頭痛になっていましたので、同じようにひどい頭痛になる方は試していただきたいです。


12歳から頭痛に悩まされ、CTやMRIも撮りましたが異常なく、薬も貰えなかったため、市販薬のバファリンを飲んで我慢してきました。その後、15歳の夏に心療内科にかかり、うつ病と診断されました。何回か薬を変えながら現在のソラナックス、パキシル、リスパダール、デパスの4種類の薬に落ち着きました。そして、3〜4ヶ月前、鼻の調子が悪く耳鼻科にかかったら、アレルギー性鼻炎と診断され、リノコートカプセルとオノンカプセルが追加されました。1ヶ月くらい前に頭痛外来のことを知り、診察を受け、典型的な片頭痛と診断されました。そして、今まで飲んでいる薬の中に予防薬があることを初めて知りました。しかし、今までの薬を飲んでもあまり良くないことを話すと、デパケンと、発作時に飲むレルパックスを処方されました。自分の頭痛が片頭痛と分かり、これからも頭痛と生きていくことが分かったので、少しでも楽になるため、知識を学ぼうとこの会に入会することに決めました。これから長くお世話になりますが、よろしくお願いします。


この度は早々に資料等郵送していただいてありがとうございました。ここ3年間、大学病院の頭痛外来に通院治療中です。主治医の先生が頭痛に詳しい方で薬も効いて痛みの時間が減りました。しかし、精神面でのサポートが欲しいですがなかなかして頂けません。仲間を見つけて語り合いたいです。よろしくお願いします。


数年間、片頭痛と付き合ってきました。今年に入り、緊張型頭痛も合併し、パニック障害も起こすようになりました。会報を手にして、これらの症状が繋がっているということを知ることが出来、それだけでも入会して良かったと思っています。なかなか頭痛に詳しい医師と巡り会えないので、自分で治すつもりで勉強させていただきたいと思います。会報、楽しみにしておりますのでよろしくお願いします。


レルパックスを多い時には月に10錠以上飲むことがあります。目の上や耳の裏にサロンパスをよく貼るため、耳の裏は肌荒れがひどく、何回も皮が剥けています。


4月13日の友の会10周年の会に初めて参加させていただきました。先生方の話を聞いているうちに、私も、もしかして薬物乱用頭痛かも知れないと思いました。今までは頭が痛い→薬でしたが、様子を見てから少し時間をおいてから飲めば良いと考えました。すると不思議に忙しさに忘れていることが起こるようになり、13日から(4日くらい)薬を飲んでいないことに気がつきました。直ぐに薬ではなく、様子を見ることの大切さが分かりました。


9年くらい前から頭痛外来に月1回通院しています。いろいろ努力はしているのですが、頭痛は治るものではありませんね。最初の頭痛で憶えているのは4歳の頃、幼稚園からの帰り、暑い時期で頭がガンガン痛み、吐いたことです。子供の頃からデパートなど人込みの場所では必ず頭痛になり、体育もよく休みました。時々、死にたくなる時もありますが(ほぼ毎日頭痛がありますので)…何とかこれからも頭痛とは闘っていくしかありませんね。


毎日、猛暑が続いてますがお元気ですか? こちらも36度が毎日続いていて少々バテぎみです。トピナ錠を7月7日から飲み始めたのですが、最初の一週間はそれまで毎日でていた頭痛がピタッと止まったので、予防薬がこんなに早く効果がでるのはおかしいなと思いながらも嬉しくて、このまま出ないようにと願っていました。が、一週間過ぎた頃から、また出始めて二週間目は3日、先週は毎朝頭痛が出ました。ゾーミッグを飲めば一日普通に過ごせます。頭痛がでるのがつらいのとゾーミッグを飲み続けるのも怖くて二日間トピナを止めてみました。そしたらこの二日間は出ませんでした。これまで予防薬を試してきましたが、なかなか合うのがなく、トピナに期待していたんですが、私はどうしたらいいのか、このまま予防薬なしで試してみようかなとか考え込んでしまいます。


フェーン&低気圧が片頭痛的に最悪なんですよね。その後少しはマシでしょうか?寝れば治るかも?の時に必ずレルパックスを飲めば朝悪くならないかもですが、今度はレルパックスの量が増えてしまいトリプタン乱用頭痛になりそうで…正に究極の選択!! ところでアマージは試されましたか? 近所で調達し試してみようかと思いますが、病院もお盆休みの所が多いしアマージの情報が無いので、やはり初回は主治医に相談すべきと思ったりします。しかしその一時の気の迷い(?)が、この暑いのにさらなる不快感を招くといけないので、せめて秋になるまで止めとこうとも思います。


今度の号を一回では読みきれなかったのは私の能力のせいか、清水先生の内容びっしりの講演録では薬の名前なども覚えきれず、薦められた本をひっくり返してみたり、往きつ戻りつして読んでいました。先生は診察、講演会とお忙しい毎日でしょうに研鑽も積まれて、頭痛相談室など、どんな質問にも答えられ頼もしい限りですね。いくつかの雑誌などからの転載の記事も随分参考になります。自己注射のことも簡単にとびつくわけにはいかない事がよく分かりました。Me-noの日記、毎回おもしろく又身につまされながら読んでますが、今回の低髄液圧症候群のこと気になります。もしや?と思っても簡単には診察をうけられませんが。戸定が丘歴史公園、梅花空木や金宝樹きれいだったでしょうね。夫も歴史が好きなもので興味深そうに写真をみたり記事を読んでいました。有難うございました。


梅雨もそろそろ終わり、本格的な夏がやってくる時期になりましたね。益々のご活躍、会報で拝見させてもらっております。私の方は、4〜6月の3ヶ月間、群発期になりました。2年前の群発もやはり4〜6月でした。春は頭痛持ちにとって難関ですね。今回はイミグランの錠剤と自己注射を痛みの度合い等を見て使い分けることで、今までの群発では1番楽に通過することができました。仕事をする上でも自己注射があると大変安心で、仕事を続けられる自信がついたように思います。私の場合、自己注射のキレは良く、3〜5分ほどで痛みはウソのように引いていきます。会報によると、イミグランも使いすぎると効かなくなることがあるようなので、その辺に注意して今後やってゆきたいと考えております。


こないだ、イミグラン自己注射を一つ打ちました。画期的に効きましたね。5分くらいで効き始めて15分で完全に効きました。今度行く時は6個くらい欲しいです。痛さは日本脳炎の注射の6倍くらいすると覚悟してたので、えっ!こんなもん?って感じでしたね。大事に使いたいので、普段はマクサルトでやっていきたいです。