お便り紹介


秋もひときわ深まってまいりました今日この頃ですが、秋山会長様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。また、日々頭痛患者救済活動に深く感謝しております。さて私事ですが、松戸での交流会以降、頭痛が連日続き休職状態だったのですが、8月31日付けの読売新聞に連載された「うつノート」という記事に目が留まりました。内容は、富山県在住のかたで、その症状がわたしと類似しておりましたので早々ご本人と連絡をとりご相談したところ頭痛と不眠等があり、あらゆる検査の結果は異常なく原因わからなく大変苦悩まされたそうです。そして、最後に心療内科の診察で「うつ病」と診断されたそうです。その後8ヶ月程度で完治されたそうです。
 私もその話を聞き9月3日市内のメンタルクリニックにて診察を受けた結果「うつ病」との診断をうけ投薬治療をおこなったところ、1週間程度で頭痛が半減しその効果に驚き・歓喜しました。その結果10月より復職することが出来ました。まだ、完治ということではありませんがこれまで長い間苦しめられた頭痛に原因の判明とその治療に一つの光を見たような気がします。
 会員の皆様の中で一人でも参考になればと思いご連絡いたしました。尚、詳細な情報の公開等については、会員の皆様のご要望にお答えしたいと考えております。末筆ながら会員皆様の一日も早い頭痛の改善をお祈り申し上げます。


先日は息子のことで、大変お世話になりました。昨日近くの休日急患を受診したところ、喉が真っ赤で、熱はこれが原因では・・・との事で、一応溶連菌の検査もしましたが、結果は(−)でした。しかし熱は下がったものの、頭痛が治まらず、頓服のカロナールを1錠飲んだのですが、痛みはなくなりませんでした。しかしながら、頭を振って痛いなら、マクサルトを飲んでみようか、どうしようか悩みました。あとは、頭の痛いのだけ・・・と子供の訴えに、薬のことが分からない私でしたが、寝る前に思い切ってマクサルトを飲ませました。今朝は、元気に起きてきました。ホッとしました(学校は念のためお休み)。薬が効いたのかどうか分かりませんが、元気よくなったのは何よりと、一安心しました。


先日は急なお願いにもかかわらず、早急に資料を送ってくださり、本当にありがとうございました。生徒は緊張型頭痛と片頭痛の両方の診断が出ていますが、薬が効かないとのこと、学校も欠席が多いか早退するかの毎日です。心の面の疑いも対応してきましたが、やはり頭痛が最大の原因と考えられ、このままでいいのか困っておりました。保護者の方とよく話し合ってみて、資料もお渡ししようと思います。本当にありがとうございました。(東京都・養護教諭)


早速のお返事 ありがとうございました。違うトリプタンの飲み方は知りませんでした。 先生の指示がなかったので。やたらと眠いので頭冷やして寝ます。明日には治ってるのを願いながら。


ガバペンに類似した抗てんかん薬で一般名トピラマート、商品名トピナ。海外では片頭痛の予防薬として使用されているようですね。片頭痛の患者さんにはこれから試されるのでしょう。私自身は、いよいよ最終兵器を二ヶ月服用して殆ど毎日あった痛みが三分の一に減少しました。このまま痛みのない日が一日でも多くなればと期待しています。


昨日は、あたたかい励ましのメールをいただいて誠にありがとうございました。承認がおりる迄は、耐えに耐えて、生きぬいて行こうと思っています。これからも どうぞ よろしくお願いを申し上げます。


会報、拝読しましたが最近のは私には難しいので、二回に分けて読み終わりました。会報がだんだん難しくなっていると思うのは私だけでしょうか?特に自分の症状とは似ても似つかない方の相談に対する回答は知らないカタカナが多くて、会員の皆さんみんな理解しておられるのかなと思います。私は頭が悪いから、理解するのに時間がかかるのでしょうが、秋山さんはあれを全部理解しておられると思うとうらやましいです。
伝言板に会報ができるまでの事が載っていましたが、私も製版は4ページが一つの単位である事は、前にメールで秋山さんから聞くまで知らなかったし、今回初めて知った事もあります。私も長い間頭痛の会報や本を読んでいるから、どうにかよろよろついていっていますが、いきなり会員になり会報読んだら、かなりハイレベルと思うかもしれません。私がとても助かっているのは薬を商品名でカッコ書きしてくださる事です!これは本当に助かります。商品名でなければ、私は何もわからないです。感謝感謝です。今度、会報のできるまでを教えて下さい。会報ってどんな風に作られるのですか?


会報ありがとうございました。一気に読ませていただきました。また、イミグランの在宅自己注射の承認への運動、お力を尽くしてくださりありがとうございます。一日も早く承認されることを心から願っています。


息子は7月中ごろまで毎日闘っていた頭痛が今は全く起こらず、毎日嘘のように元気に予備校通いをしています。親としては本当に安堵の日々で、苦しかった日々を忘れてさえしまいそうです。本当に不思議な、奇怪な病ですね。しかし、そろそろ志望校などを決定して行かなければならない時期となりました。そこで行き詰まるのが、次の頭痛がいつ起こってくるかということです。昨年の悲惨だった受験期を思い出すと、不安というより、苛立ちを感じる様子です。親としてはただただ励まし、見守るだけです。そしてせめて受験が終わるまで、起こらないで欲しいと願うしかありません。


友の会秋号拝読しました。大変参考になりました。丁度支店の今年4月に入った女子社員ですが薬物乱用頭痛のようで、会報に掲載されている事がすべてあてはまる様で大変たすかりました。私もそろそろ群発の周期が近づいてきたので今日からイミグランを使っています。


ずしりと手応えのある「友の会だより・秋号」有難く頂きました。 一面の白い花は蓮ですか?構図がいいのですね。壮観です。長岡市での講演録、本一冊ほどの内容でじっくり読ませて頂きました。丁度、外出する玄関先で受け取りましたが、気になる厚労省への陳情だけでもと慌てて見て、後は帰宅してからと気持ちを残しながら出掛けました。厚労省へは何度も足を運ばれ、関係団体への連絡やら文書の作成やら私などには想像もできないような沢山の段階をふまれて、随分と希望がもてそうな回答を得ることができたのですね。イミグランの自己注射が承認されたらどんなに生活の巾が広がることでしょう。


イミグラン自己注射が来年ぐらいに出るって、会報にのってましたかね?いつ頃かわかりますか?期待しています。


先日レルパックス調達のため一駅先のクリニックに久々に行きましたら 先生が頭痛の勉強を少ししたらしく 前は何も言わず大人しく(?)処方してくれたのに、今回は私の頭痛をどうしても群発だと言い張り譲らないので、具合悪かったしほとほと参りました。頭痛が世間に認知されないのも困りますが 生半可なにわか仕込みの知識で診断されるのも迷惑です。上手くいかないもんですねえ。


はじめまして。小学校4年くらいからずーっと頭痛とつき合っています。6〜7年くらい前(35歳過ぎ)から、いわゆる鎮痛剤が効かなくなり、どうしたら良いものやら困っておりました。別件でパニック障害と、(おそらく)うつを発症して心療内科で初めてトリプタンを知りました。ただ、その時は自分の頭痛が片頭痛か否か良く知りませんでした(今は分かってます)。パニック(うつ)と片頭痛にセロトニンが深く関っている事も最近知りました。インターネットでこちらの会を知り、頭痛がつらい方はたくさん居るんだなーと思い、少し嬉しく(?)なってしまいました。いろいろな方と情報やツラい時などのぐちなどを交換できると良いなと思います。よろしくお願いします。


初めて手にした「友の会だより」第36号を読んで目から鱗が落ちる思いでした。この冊子から得た頭痛と薬についての情報量は大変なもので、これまで幾つかの病院で受診した先生方の仰ることが、どれほどいい加減かということがよく分かりました。まさに、自分の身体は自分で積極的に情報を得てメンテナンスしていかなければ、ということですね。「友の会」の存在を知って、そしてこの冊子を読むことができて本当に良かったと思います。秋山会長を初め、会をここまで発展させてこられた先輩方のご苦労に感謝する次第です。どうか今後ともよろしくお願いいたします。