お便り紹介


トリプタン(現在はレルパックス)の使用回数が多くて(月15錠くらい)悩んでいました。ある日、半錠で試してみました。タイミングによっては効くことが判明しました。先生と相談しながら、今は1回半錠になって、月の使用料が半分近くになりました。うれしいです。61歳です。片頭痛との付き合い方と共に少々高血圧…、これが心配です。


会報ありがとうございました。まだまだ「頭痛なんて…」と病気扱いされないのですね。私は通院して3年になります。頭痛日記をつけたりしながら、試行錯誤ですが、頭痛の頻度はかなり減り、日常生活にも明るさが戻ってきた気がします。これから春〜夏にかけては辛い季節になりますが、昨年よりはマシな生活をしたいと体調管理に気をつかっています。頭痛が起きてもあせらず、「いつか治る!」と思えるようになったのも成長でしょうか?


いつもお世話様です。私昨年の10月から五十嵐先生に診ていただいています。慢性緊張型頭痛と診断されました。トリプタノールとレキソタンとデパスをのんでいます。外に出たほうが良い傾向にあります。現在、少し仕事をしています。しかし、支障のある日数は月の半分です。頭痛のない日は一日もありません。薬が減ったのは良かったです。今後ともよろしくお願いします。


臨時増刊号の学校へのアンケートを見て思い出しました。私が中学生の時、片頭痛の発作でトイレで吐き続けて苦しんでいても「目がチカチカした後に頭が痛くなる」と説明したせいで養護教諭から光化学スモッグのせいだから大丈夫だといわれました。友の会のご尽力により、こうしたところにも理解が進めば患者は少しでも救われると思います。


「友の会だより」は毎回すばらしい内容ばかりです。


過日、清水先生よりご助言をいただきましたように頭のMRIを撮り問題はなかったのですが、なおバイアスピリンを服用しております。今のところ、その後一度も閃輝暗点はおこっておらず、よろこんでおります。ありがとうございました。


手足の痺れがでたので脳外科を受診しました。MRI検査の結果、脳梗塞があるけれども大丈夫でしょうとのことでした。頭痛のことは全く尋ねられませんでした。相変わらず市販の薬を毎日服用しています。講演会などで勉強させていただきたいと思います。


40年近い片頭痛(程度の差はありますが)持ちでしたが、頭痛友の会と清水先生にめぐり逢え、救われました。ひどい時期に月半分以上エキセドリンを呑んでいましたが、最初に処方していただいたぺリアクチンで月2〜3回の発作になりました。今は変だと思ったときだけぺリアクチンを使っています。エキセドリンは月に1〜2回です。


脳動脈瘤があるためトリプタン製剤が使えず苦労していましたが、最近は頭痛もあまりおこさなくなり、薬を飲む回数も減っています。リラックスに心がけ、あまり忙しく動き回らない様にしています。なかなか東京まで出かける元気がなく欠席ばかりで申し訳なく思っています。


会報に4コマ漫画書いておられるMe-noさん、過労でナースおやすみなさるのですね。私も出産直後から授乳が終わる一年くらい、子どもを抱いてるのが重労働で常に体中痛くてあれも片頭痛の引き金になっていたと思いますから彼女もそのパターンかなと思って拝見していました。交流会の、片頭痛のせいで失業、離婚のお話し、暗くなりました。頭痛友達と最近ふらつき感、めまいがあるね〜とメールしていて、近所の内科にマクサルトの調達に行ったので聞いてみたら、いつもは週に一人程度なのに最近は一日に三人はふらつき、めまいの患者さんが来ると。春先の寒暖の差が原因なので気にしなくて良いと。でも私は毎日頭がクラクラして元気が出ません。2月には酷い耳なりで音が響いてしまい、頭痛と耳痛で辛く、耳鼻科で聴覚検査も内診も異常無しでしたが、でも起きてられないくらい辛かったのです。これも春のせいでしょうか?


片頭痛やその発作症状が落ち着き頭もスッキリしてきたら、単純に元気な私。平日のみ週3回、近くで友人が営む居酒屋でのバイトも昨夜、入る事もでき、何の問題もなく元気になりましたよ〜とのご報告です。この症状にはかなり落ち込みますがもとは笑顔と元気が取り柄みたいなタイプです。てんかんの発作は“出たものは仕方ないか!”って割り切れるんですけどね。片頭痛に対してもそのように割り切れれば一番いいのだけれど、発作のしんどさが違いすぎますね。


会報お疲れ様でした。丁度健康な人相手に長電話して、相手があまりに元気なので自分が病人だという事を思い知らされ落ち込んでいる時に届いたので、とても励まされ感謝感謝です!頑張りたくても頑張れない、でも皆は頑張らなきゃ駄目よと言う。根性だけで何でもクリアーできる健康人には、私たち片頭痛患者の辛さは分かりませんよね。


12月は15回ぐらいになったのですが、私の焦りから自己判断で、以前かかりつけの病院でいただいてあったホルモン剤を1月から飲んだところ、2月末までの2ヶ月近くはぐっと回数が減り、これは効果あったと主治医の先生も、では続けて見ましょうということでしたので、そのまま飲み続けたところ、3月になってまた頻発するようになりました。
併せて、ゾーミッグの効きが悪くなり、ホルモン剤の副作用らしい不快な症状も加わり、先生は始めたばかりだからも少し続けましょうとおしゃるのですが、もう10日も頭痛が続いていることから、また自己判断で今日から止めてみたところです。届いた会報を読んで、薬の依存はなかなか治らないということを再確認。やはり焦らず色々試してみるしかありませんね。


春号は初めから薬物乱用頭痛を取り上げられていて、来る日も来る日もこの事から離れられなくて暗い気持ちでいた所なので、貪るように何度も読ませて頂きました。他にも大勢の人が悩みを抱えているのですね。なんとか改善の方向に向いたいものです。オランダ風車のある風景、いっとき何もかも忘れてボーっと見惚れておりました。構図、カメラの視点がいいのでしょうか、こんな風景がパソコンの背景にあったら楽しいだろうななどと思いながら暫く眺めていました。


今回の春号を読んでいたら、横浜交流会のQ&Aで頭痛のために仕事を辞めた方のお話がありましたが、私自身も2年続けた仕事を今年の1月末で辞め、現在は休養中です。不規則で多忙な仕事だったため、ストレスと過労が蓄積していました。レルパックスを飲んでいても1ヶ月に1回は吐き気と頭痛がおさまらずに、会社で横になって休んでいなければならない状況でした。やりたいことをやらせてもらっていた仕事なので、辞めると決心するまでには時間がかかりましたが、薬の量も徐々に増えてきてしまい、決断しました。
連載漫画を描かれているMe-noさんも仕事を辞める決断をしたということが描かれていましたが、決断するまでのお気持ちに大変同感しました。現在は女性が社会で台頭している時代ですが、そんな時代だからこそ頭痛に対する理解も深まってほしいと感じます。今までは自分がやりたい仕事は絶対につかみとる! と頑張っていましたが、自分のやりたい仕事を経験することができたので、今後は自分に合った仕事を見つけていきたいと思っています。


娘の学校の卒業式が近くあるので自分を奮い立たせ用事をこなしている時、ふと目に留まったのが“ホワイトゲルマウォーター”500ml420円です。ちょっと高いけど、身体に貼るタイプやブレスレットやネックレスも効いていたので、「へえ、飲むタイプもあるのか」と、それを買って飲みました。ついでに2?サイズも2本ばかり買って毎日飲んでいたら、3日目頃からひどい頭痛がなくなり、朝、頭痛で目覚めることがなくなりました。これは私に合ったのかと2週間以上になりますが、続けています。頭痛薬が減りました。朝すっきり目覚め、最近ではお通じも毎日あります。何より、一日朝から夜まであまりきついと感じなくなりました。今日は生理が始まりちょっと具合はいい方ではありませんが、昨日などは「頭痛のない普通の人は毎日こんなに事がはかどり、それが別に苦でもなく当たり前のことなんだろうなあ」と、健康な人の気持ちが少し分かったような一日で、前途が明るくなりました。ゲルマニウムは人間の本来持っている自然治癒力を高めるものだそうです。


先日は待望の会報を送っていただきまして誠にありがとうございました。この会報のいろいろな記事を読み、また、たくさんの人たちの同じような頭痛の悩みとか詳しく書かれていて、私はいつも何かすごく心の安らぎを感じて居ります。私も毎日がこの頭痛との闘いで時々朝が来るのが恐ろしいようで、又どんな日になるのかと心配ばかりいたしております。それから、「友の会だより」の中で25ページに出ている75歳の女性の方の症状が私と少し似ているように思います。額の辺りが締め付けられるように重くて、チクチクの痛みも上とか横とかありまして、日によって軽く済む時もあるのですが、大体毎日の連続です。清水先生もおっしゃっている緊張型頭痛ではないかと思う毎日です。
 この前、(アメリカの)新聞でタイレノールの毎日長期連続服用の危険性が報道されていました。なかなか頭痛などによく効く人気の痛み止めでしたが私は止めました。それから、白井市の清水口の池にたくさんのオオハクチョウが遠いシベリアより飛来し、また、他のマガモなどと一緒に居る姿は本当に美しい光景だと思いました。私もここら辺の池にマガモとかに、たくさんのパンをやりによく行っております。この時が私は一番好きで、ストレスの解放にもなっております。(米在住)


最近やっと頭痛外来の専門医にかかってマクサルトを処方していただき、頭痛が治まっています。私の手元にある余った切手のうち、きれいな色のものを同封します。ながめて楽しんでいただいても使われても、どちらでもどうぞ。

(編集より:記念切手のご寄付をありがとうございます。時々会へ切手のご寄付をいただき助かります。眺めて楽しませて頂いた後は有効に使用させていただいております)


大好きな果実、ミカン類による頭痛の誘発があるとは知りませんでした。乳製品のヨーグルトにもあるとは〜!! いま私は友の会に入会させてもらい、大変によかったと思っております。頭痛への知識を得ることが出来、感謝でいっぱいです。鎮痛剤に頼ることを一日でも少なくして、友の会の会報を薬とし、私の友として、この先日々過ごして行きたく思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


初めまして。心配性でお家が好きな主婦です。頭痛歴は長いのですが、昨年の9月から清水先生に診ていただいております。もっと早くに先生にご高診いただいていたら仕事も辞めずに済んだのではないかと残念に思っている今日この頃です。ただ、トリプタンが効くので薬を飲み過ぎてしまう傾向があり、反省しています。自立して一人で病院へ行けるよう、明るく生きたいと思っております。お仲間に入れていただきます。


頭部外傷により頭痛を発症しました。たまたま日本経済新聞に頭痛に関する記事がありましたので、どれくらいの人が頭痛で苦しんでいるのか、どんな生活を送っているのか関心を持ち、資料を取り寄せ参考にしたいと思いました。


身近では、全く同じ症状の方が居なかったので、長い間すごく不安で、なんで私だけが…、体が普通の人より弱いのかな?など、いつも悩んでいました。また、近所の病院では、お薬は出してもらえるのですが、副作用のことや辛いことを相談しても納得の行く返事が返ってこなかったり、笑い飛ばされることがありました。会報を見て、自分と同じ症状の方のお便りを読んで、ほっとしました。入会してよかったと思っています。ゆっくりですが読んでいきたいと思いますので、たくさんの情報をよろしくお願いします。住んでいるところからは、いろいろな会場へは、行けそうにありませんので、会の内容をまとめてくださっているページは分かりやすくとてもよかったです。


昨年の11月にようやく信頼できる医師に出会いました。喜多村脳神経クリニックの喜多村先生です。通うには遠いのですが…。当時は月10回以上の発作があり、近院でイミグランとロキソニン(分3×毎日)で頭痛をしのいでいましたが、効きが弱く、週末は寝込む状況でした。インターネットでこの病院を見つけた際にこの会の存在を知りました。薬の多用による弊害を知り、私の状態が当てはまっていました。現在はトリプタノールのおかげで頭痛の回数も減り、発作も軽く早い段階で症状を抑えることができます。会のホームページは私の知りたかった事が詳しく載っていて自分の頭痛を知ることが出来、感謝しています。


頭痛に悩まされている者にとってこのような友の会の存在は心強くありがたいです。送っていただいた会報、講演録は頭痛の情報を得るうえで大変参考になります。昨年、仮面うつ病の診断を受け、三環系抗うつ薬(アモキサン)を服用していましたが、同じ三環系抗うつ薬でもトフラニール、トリプタノールの方が頭痛には有効ということを知り、数日前からトフラニールに変えております(精神科の医師に相談した上で)。まだ日も浅く効果は出ていません。漢方薬も服用していますが、漢方が有効かどうかの情報は、この会では何かあるでしょうか。


この半年ほど特にひどく、電話をかける仕事もとても辛くなっていますが、家計上辞めるわけにもいかず困っています。頭痛外来(通える所)にかかりたいと思っています。溺れる者ワラにもすがる思いで何年前かの新聞の切り抜きで貴会を知りました。


新聞広告で清水俊彦先生の『頭痛外来へようこそ』というのが目に留まり、早速購入。一気に読みました。本のおかげで頭痛友の会のことも知り、もっと早く入会できていたら私の人生もっと楽しくおくれたであろうと思いました。入会でき、「友の会だより」を全部夫に分かってもらいたくて声を出して読んでいます。私と同じ苦しみ、痛さ、それぞれの方のことを友の会から知ることができ、私ひとりじゃないのだという安心感が持てました。もう夫や友達に「頭痛ぐらいで横になるなんて」とは言わせない。「友の会だより」はQ&A、頭痛相談、先生のお話の内容わかりやすく大変勉強になることばかりです。


長年来頭痛で苦しんでいます。皆様との交流会で是非前向きに生活してゆきたいと思っています。


私の場合は片頭痛だか緊張型頭痛だか分からないのです。トリプタン製剤はどこで求めたら良いのでしょうか。私に合った薬を紹介していただけたら幸いです。


頭痛を受け容れて上手く付きあっていく方法を知りたいと思います。


初めまして。先日入会したばかりですがよろしくお願いします。私は今、薬を飲む回数・日数が多くて悩んでいます。10月は飲まない日が2日しかなく、ゾーミッグは40錠でした。さすがに多いとは感じているものの、痛さには勝てません。毎日痛くなることがとても辛く、やる気をなくしたり、うつ状態になる時もあります。3年前から汐留の清水先生の頭痛外来に通院しています。先生からは今の仕事(レストランのキッチン)が良くないと言われているのですが、なかなか新しい仕事も見つからず、それも悩みの種です。頭痛の悩みというのはなかなか理解されず、一人で悩んできましたが、こちらの会で同じ辛さを分かち合えれば楽になると思います。


鎮痛薬、サプリ、整体…に頼りながら約30年間頭痛と付き合って来ました。昨年11月、某TV番組で頭痛専門医である東京女子医大の清水先生を初めて知り(大変申しわけございません)必ずこの先生に診察していただきたいと思いました。まず、清水先生が書かれた『頭痛外来へようこそ』という書物をいち早くネットで購入しました。その後、一刻も早く先生の診察が受けられたらと思い汐留クリニックを受診し、先生にお会い出来たのは涙が出るほど嬉しかったです。「この先生が私を精神共に元気にしてくださるんだ、きっと良い方向にいく」という思いでいっぱいでした。私と同じように長年の頭痛に悩み、この悩みを共有出来ずにいる方、精神的にうつ状態になってしまう方、気休めに鎮痛薬を日々使用している方など、さまざまな悩みをかかえる方がたくさんいらっしゃるという事が、慢性頭痛友の会のたよりを読ませていただき分かりました。清水先生はじめ、友の会の皆様に今後お世話になります。いろいろな情報を「友の会だより」で楽しみにしております。私も今後少しでも皆様に情報提供できればと思っております。


群発に関する世間の理解、認知、それに対応できる社会システムの構築、純酸素の保険適用、治療の研究・確立などを望みます。発作に怯えるため、特に仕事への機会を自ら少なくしてしまう。現在は清水先生にお世話になり改善の兆しも少しずつ見えてくるようになりました。しかし、群発への恐怖は日常から離れることはありません。清水先生の対処や励ましには大変感謝しておりますが、やはり、社会、行政側の対応も不可欠であると思います。私は前向きに生きたいだけなのです。この会を通じて励みとし会の活躍を期待しております。


頭痛に関する講演会やTVなどを見ていていつも思うことは、患者数の関係から片頭痛に関する話で大半の時間が使われてしまうことです。確かに群発頭痛の患者は少ない。しかし、その痛みはまさに死を感じさせるひどさです。もっと群発頭痛を研究していただきたい。患者数が少ないために放置されているのが現状ですが、群発の患者同士でまとまって(例えばこちらの友の会の中で《群発部会》としてまとまるとか)、働きかけが出来ないものかと考えております。(入会したばかりでこのような事を言って申し訳ありません。しばらく前に若い世代の群発患者数人と会い話をしたもので、何とかしなくてはと切実に考えているものですから)


現在受診している先生が、こういう会が有ると言って「友の会だより」を貸してくださり、読ませていただきました。「友の会だより」の中の頭痛外来の先生の詳しいお話、また、会員の方々の切実な質問やお便りに共感し、勇気づけられ、入会することにしました。秋山様が以前NHKの朝のテレビに出演なさった番組を偶然主人が観ておりまして、それまで頭痛に関して偏見無理解の態度だったのが変わってきました。やはり啓発活動というものの大切さを感じました。


更年期で不眠になり、若い頃から年に数回起こっていた頭痛が頻繁に起こるようになりました。ゾーミッグに頼るようになってウソのように治る頭痛に、ダメだと思いながら少々の痛さでも飲んでいました。何しろ市販の頭痛薬では何錠飲んでも嘔吐するだけで一日中頭を抱えて寝ているだけでしたので。ところが、ゾーミッグを飲むと頭痛の頻度が多くなっていくのです。1週間に5日は頭痛です。クリニックの会誌を読み、薬を飲み過ぎると余計頭痛が起きやすくなることを知りました。現在、少々ではゾーミッグは飲まないので2週間に1回くらいの片頭痛になっています。