お便り紹介


まだ11月だというのに雪こそ降りませんが、冬と言ってもよい位の寒さです。いかがお過ごしでしょうか。早いものでフォーラムから1か月が過ぎ、その直後から毎食後納豆を食べる食生活にしたのですが、この1か月で薬の量が激減しました。旅行の前にバファリン1錠(外出すると大体起こります)、帰ったきた時に1錠(行ってきた緊張の後、いつものパターン)のみです。
11日、12日に軽い痛みがありましたが、ペパーミントオイルをすり込んだら楽になりました。この両日共に生暖かい気持ちの悪いお天気でした。どうもこういう日には弱いようです。でも薬を飲まなくても大丈夫、といった事は、今までありませんでした。
痛みの度合いがゆるいように思います。今までは月に10回くらい、20錠はお薬を飲んでいたと思います。納豆はこの世になくても困らないほど大嫌いですが、頭痛はもっと辛いので続けてみようかと思っています。(頭痛の)ヨガの先生は、私より半年位早く納豆を食べ始めたようですが、以前のように吐き気・嘔吐に苦しむ事が無くなったそうです。その先生は納豆を3日位食べないと頭痛が起こるそうです。  こち様より


「友の会だより・秋号」届きました。心より感謝致します。今日は、34ページの「埼玉・千葉の母」さん2人にお話したいことがあります。僕も小学5年位から片頭痛があり(両親、祖母共に片頭痛あり)本格化したのは中学になってからです。当時は反抗期も重なって片頭痛の苦しさが伝えられず(月に1度位でしたが)、ただ寝込むしかありませんでした。
入学式、文化祭、卒業式と目がチカチカ片頭痛だったのを今でも鮮明に覚えています。人に言えない苦しさ、特に「頭痛くらいで…」と言われそうで、友人や上司、ましては親にも相談できず現在に至ります。ただ30歳を過ぎた頃、職業上片頭痛の勉強をしており、そこで初めて両親と片頭痛の苦しさ、悲しさについて語り合ったのです。正直もっと前に話し合いたかったのですが、息子というのはなかなか親に心を開かないものなんですよね。
というわけで2人のお母さん、頭痛の勉強をして息子さんの相談相手になれるよう、がんばってください。頭痛持ちは頭痛の苦しさを知る人にしか話せませんから・・。ちなみに僕の息子(5歳)も片頭痛の気がありそうです。「友の会」夏号の36ページに僕の『予防法』が載っています。
「埼玉・母」さんは出来るだけ、秋号 10ページの片頭痛を軽くする食事(間中先生)を心掛け、「千葉・母」さんは、なるべく生活リズムの安定した職業(なかなかありませんが…)を息子さんに薦めてみてはいかがでしょうか? お二人の健闘を祈ります。  いけ様より


朝夕めっきり涼しくなってきました。先日は会報を送っていただき、ありがとうございました。講演録の間中先生の話に、イミグランについて詳しく載っていたのでとても参考になりました。秋山さん、その後頭痛の方はいかがですか? 私は9日から9日間ほど、頭痛がおとなしくしていてくれ、元気にしていましたが、17日に生理になり、その日は何ともなかったので、今回は大丈夫かな、なんて思っていたら、18日の夜、夕食の洗い物をしていたら、突然 「頭痛?」 て感じになり、ズキズキしてきました。
今回はお腹がはることも胃がもたれることもなく、突然という感じで頭痛がきました。すぐイミグランを飲んで寝たので、翌日はひどくならずにすんだのですが、夕方ごろからすごい眠気がおき、また、ズキズキしてきたので一錠飲みました。今日も左のこめかみが少し痛く、お腹もはっているので、夕方良くならなかったら飲もうか、と思っています。イミグランはとてもいい薬だと思うのですが、一回飲めばスッキリ治ってしまう、ということはほとんど無いですね。
お便り紹介の東京のことさんの記事に生理前後の食事には、マグネシウム中心の野菜食が良いとあったので、私もこれからは真似てみようと思っています。私は納豆を食べるとお腹がはるような感じがして、週に1回ぐらいしか食べていませんでしたが、これからは夕食にでも毎日のように食べるようにしてみようと思いました。みなさんのお便りとても参考になり勇気づけられます。パソコンがまだ修理から戻ってこないので、手紙を書きました。  くうこ様より


清水先生に診察して頂くようになりまして、頭痛のいたみが大分よくなってまいりました。本当に有り難うございます。  にこ様より


寺本先生には診察を受ける際と電話での受診時にも、毎回頭痛日誌は持参、及び送付しているのですが、なかなかカフェルゴットの服用回数が減らなくて困っています。9月23日に横浜で行われる友の会には、寺本先生の講演も予定されていることですから是非出席したいのですが、仕事のため出席できずとても残念です。次回、大阪近郊で日曜日に予定された時は、是非参加をと考えています。  だお様より


今は予防薬(テラナス)を1日2回、その他に発作時のために常時イミグランを手元に置いております。現在45歳なのですが、先生のおっしゃるように数年前より痛み方が変化してきたように思われます。
嫁ぎ先が片頭痛はもとより、病気や痛みとは無縁の家族ですので、私が具合悪く寝込んでいると、なぜか特別な目で見られてしまいます。それがまたストレスとなり、頭痛の引き金にもなっているように感じます。この会に籍を置くことで、かなり心の支えとなっている思いです。今後もよろしくお願い致します。   りみ様より


この夏は頭痛が例年より多く起こりました。更年期も影響しているかもしれません(54歳)。閉経も近いようです。気温が急に下がると頭痛が起こり、低気圧、台風の影響でも頭痛が起こることがはっきりとわかりました。今回は主人をつれて参加します。頭痛について学ぶ姿勢をあまり持っていませんでしたが、今回は行くまでになりました。  よこ様より


一年で一番辛い時期をすごしています(頭痛ではなく、体全体が)。頭痛自体は一年中変わりなくあるのですが、今回のゾルミトリプタンのRM錠の処方によって、いくぶん気分的に楽になった感じです(水なしでいつでも服用できるというのは、少しぐらい痛くても飲まないという選択ができるということですから)。  たき様より


私は昨日、病院の日でした。緊張型がまだ時々出ていますので、ストレッチの方法など教えて頂きました。今夜、新聞でデパスの記事を見まして、私はトリプタノールとテラナスだから大丈夫と思いつつ、少し心配になりました。  こよ様より


あいかわらず頭痛がひどく、清水先生も困っておられるようです。このまま頭痛と付き合っていくしかないのかな、と思いながら毎日をすごしています。緊張型頭痛の人にとっては、これからがどんどん症状がひどくなる時期ですので、私も不安です。何かいい薬はできないものですかね…。  ゆこ様より


いつもお世話になっています。一時期の大変な状態は治まっておりますが、暑さ等天候のせいもあってか、体調はあまり良い方向に向かってはおりません。23日は本人と2人で参加の予定です。  やこ様より


「講演録」「友の会だより・秋号」と続いて届けられ、喜んで拝読させて頂いています。猛暑の折、事務局の皆様には本当に大変なことと感謝申し上げます。私自身は家事のみの平凡な生活のせいか、軽い頭痛が月に一度くらい起きる程度で、時々思い出したように頭痛体操等やり、薬も飲まないで過ごしています。23日は両先生の講演を受講できること楽しみにしています。  こい様より


講演録ありがとうございました。頭痛の起こり、過程、そして治療のこと、現在の私の頭のように、すかっとよくわかり、大変参考になりました。先日(8月12日)旗の台で清水先生に診察して頂き、「よく薬をやめることができましたね。」 とお褒めのお言葉をいただきました。外出時は朝に予防薬飲みましたが、現在は飲まずに出かけられるようになりました。頂いております痛み止めも、殆どお守りのように持っているような現在です。9月23日出席します。  こけ様より


以前より少なくなりましたが、なかなか頭痛薬との縁が切れずにおります。久しぶりに清水先生、会長さんにお会い致したく思っておりますので、横浜講演会に出席させていただきます。  きよ様より


清水先生にはいつもお世話になっています。だんだんと調子も良くなってきましたので、秋山さんのお手伝いができればと思っています。寺本先生はとてもユニークな良い先生だと、清水先生からうかがっておりますので、ぜひお話してみたいなぁと思っております。今回は初参加ですので、見学という感じで母と行きます。よろしくお願い致します。  やこ様より


ずっしりと読み応えのあった頭痛フォーラムの講演録を頂いたばかりなのに、もう秋号!有り難うございました。間中先生が、専門的な内容を解りやすく話してくださったので、混合型の頭痛で今まで疑問に思っていたことが納得できました。清水先生の熱心な解答、参加した方たちはどんなに心強かったことでしょう。やっとしのぎ易い頃になったと思ったら、秋雨前線の影響で、頭痛にはよくないようですね。『レルパックス』がよく効くとチラホラ聞こえてきます。家でも試してみたいと思っております。  やこ様より


友の会だより届きました。まだ全部は読んでいませんが、薬のこと、食事のこと、いろいろな方のお話があるようで、大変参考になります。有り難うございます。私も生活、食事など、できるところから見直していこうと思います。これからもよろしくお願いします。  うこ様より


私は50歳の主婦です。20代の頃から片頭痛が始まり、1か月に1〜2回吐くほどの激しい痛みがありました。45歳頃から毎日頭痛がするので、セデス、イヴA錠と市販の薬を毎日飲み始め、病院も転々と変わりました。その間、カイロプラクティク、電気治療、精神科にも行きましたが、あまりかんばしくありません。
49歳頃から今度は頭全体が重くなって、それが少し治まると、こめかみがズキズキします。その時はスマトリプタンを飲むのですが、確かにズキズキ感は取れるのですが、頭重感は残り、スッキリしません。そんな状態ですので、友達と約束して遊びに行くこともできず、好きな旅行にも行けません。このままずっと、このような状態が続くと思うと、気が重いです。  えこ様より


私の症状の特徴。光に対して極端に眩しく辛い。それがトリガーとなり、緊張?型激痛が長時間続く。日常20ワット以下の暗室で暮らし、外出はできない。9年前、それが原因でうつ直前?の状態になったが、今は頭痛の方が勝って?しまって、それどころでなくなっている。うつは脱している自信はある。この症例は医師は誰も知らない、と申されている。  ころ様の夫70歳代筆


毎日新聞の記事を読み、ホームページをすぐに開き、友の会のことも知り、入会することにしました。友の会だよりをすぐに送っていただき、ありがとうございます。ずいぶん沢山の方が、私よりもっとひどい頭痛に悩まされていることを知り、びっくりしました。私は前兆のある片頭痛は年に4〜5回くらいなのですが、混合型なので、月のうち全く頭痛のない日は1週間くらいです。薬の依存が多いと感じ、今、飲まずにガマンしています。  すこ様より


初めまして! お体の具合が悪い中、会報を送って頂きましてありがとうございました。私は現在専業主婦。一児(7か月)の母です。自分の母以外に頭痛仲間はいなくて、悔しい思いも沢山してきました。会の皆様と一緒に、もっと明るく楽しく頭痛と付き合って行きたいと思います。よろしくお願い致します。  もこ様より


いろいろな方のお話を聞いて、少しでも頭痛が改善されることを願っております。よろしくお願い致します。  きみ様より


急に朝晩涼しくなり、秋の気配が感じられるようになりました。いつも友の会だよりを、楽しみに待っております。濃い内容に思わず時を忘れて読みふけっております。ありがとうございます。
先日の号で、お便りのところに 「片頭痛があるので、将来、職につけないのでは…。」 と、不安の気持ちを書いておられる千葉の方がありました。私も実際、悩んでいる一人です。若い人の言葉が少ないように思います。親が代筆している方もあるでしょう。そのような方と知り合いたいし、意見も聞きたいと思います。
元々外に出にくい上に、片頭痛で神経症的になって困っています。ただ、こちらへきてから頭痛がまだなくて(5か月ないです)、どうなったのかしらと思います。文通でもいいですから、子供さんでお悩みの方、意見交換したいです(できれば関西の方がよい)。ということで、秋山さんの紹介して下さった山口先生のところは、まだ行っていません。お元気で。  きこ様より


デパスを減量してみたのですが、止めると頭が締め付けられるようで、とても辛いです。以前は、デプロメールとワイパックスを夕方1回だけで、少し辛いながらでも日常生活を全部やりこなしていたのに。薬を増やすことは簡単ですが、減量することの大変さを感じています。
今まで薬を止めていた時が2回あったのですが、その時に思い切って薬を止めておけば良かった、と後悔しています。今かかっている先生にも相談して、少しずつ減量してみたいと思っています。今年は例年より早く寒くなりました。お元気でお過ごしください。  いこ様より


過日、横浜での講演会に初めて参加し、また入会もさせていただきました。早速、会報をありがとうございました。清水先生の歯切れの良いお話に感心しました。友の会だよりは一気に読ませていただき、私より上級の方が大勢いるので本当にびっくりしました。私は頭痛がおきると安易に薬を飲んでいます。悪いとは知りながら。一度、専門医に相談したいと思っています。   よこ様より


現在、精神科に通院していまして薬も飲んでおりますが、よくならず、お酒を飲んだり、他の痛み止めの薬も飲み、ソセゴン注射を救急病院をあちこち行って打ってもらっている状態ですが、7月、低髄液圧症候群の治療を行う予定です。  こみ様より


友の会の皆様、こんにちは。春号の間中先生の頭痛相談では、私の相談を取り扱っていただき、本当にありがとうございました。とにかく「私はこのような状態なんです。」 ということを全部誰かに聞いてもらえた、伝えることができた、ということで少し気持ちが楽になりました。そして、とても丁寧にお答えいただき、わかりやすい内容でした。お忙しい中、本当にありがとうございました。
これから心療内科を受診したいと思っていますが、信頼できる病院や医師の情報を得ることが難しく、まだ何もできずにいます。また、改めてお手紙を書かせていただきます。今回も講演会、相談会に参加できなくて申し訳ありません。  りこ様より


ご無沙汰しております。只今講演録拝受しました。秋山様をはじめ、皆々様のご苦労のおかげで、ご無沙汰続きの私にも多くの知識をお送りいただき感謝しています。頭痛も人様の前で頭痛、頭痛と言いにくいものでしたが、主人の肝臓癌でも、これまた言い尽くせぬ大変さがあって、相も変わらずストレスからか連日の頭痛ですが、今年はことのほか暑いので、皆々様もきっとユーウツの日々では、とお察ししています。
肝臓を大きく切除、の余波で血糖値ウナギのぼり。食事療法で一日中ガス台の前で食事作りです。思いがけず講演録を手に、涼風が吹き込んでくれた気分でうれしく思います。ご無理のないよう、頭痛の回数が多くならないよう、ご健康を心より祈っております。  いこ様より


朝夕いく分秋めいて参りましたが、秋山様はじめ皆様お元気でしょうか。会報はいつも参考になり感謝して居ります。前に間中先生のご回答で私は緊張型頭痛と言われましたが、このところ一か月くらい毎日頭痛になやまされて居ります。会報でデパスとか抗うつ剤が効く、とのことですが、一度清水先生の受診をと思って居りますが、4年程前から原因不明の舌痛でなかなか外出がままなりません。
家の都合で、今はスイミングにも行って居りませんが、涼しくなったらまた行きたいし、先生の受診も是非にと思って居ります。  こと様より


いつもお世話になっています。17日は電話の後、30分くらい様子をみていましたら痛みが和らいできたので、追加せずに出かけることができました。ただ出先で痛みが戻ってきたので、1錠飲みました。今月はこれで6錠飲んでしまいました。あと10日間なので、10錠をこえないようにしようと思っています。
以前の私でしたら絶対に出かけることなど不可能でしたし、2日間は痛みと嘔吐で寝込んで何もできない状態だったのに、イミグランは私にとって宝物です。トリプタンが早期に発売されるように、厚生省に働いてくださった秋山さんや役員の方たちには、心から感謝しています。  くこ様より


今年の暑さは特別のようでお世話くださる方、本当にありがとうございます。私は漢方に変えて1年半くらいになりますが、最初は少しは良いかなと思ったのですが、相変わらずで何もできない日もあります。
また、デパスを飲んでいる期間が長い(7〜8年)せいかフラつきがひどく、先生に相談しましたところ、デパスをやめるしかない、ということで今のところデパスが一番頭痛に効いているようで、やめられずにいます。
現在服用している薬は、1日量で、リボトリール1錠半、デパス2錠、ツムラ呉茱萸湯3包、ツムラ釣藤散3包です。
デパスは半錠を4時間ごとに飲んでいますが、4回が5回になることもあります。また、週に2、3回程度アモバンを服用しています。会報を読ませていただいて、もっと激しい人も居るから、と自分に言い聞かせていますが、何とか早く脱出できないかと思う毎日です。冬になるともっと激しくなるので心配です。  とこ様より