お便り紹介


30数年間、辛い思いだった厳しい頭痛も、夢であったかのように、薬の効果で元気な健康な状態になってきています。新聞に掲載されていた「頭痛とつきあう」 の記事、交流会、清水先生とのめぐりあいがあればこその今日の幸せな日々です。秋号の「友の会だより」 も素晴らしい写真から始まり、皆様の悩み、交流会の様子、P27からの治療特集など大変参考になりました。感謝しております。   いつ様より


朝起きた瞬間から痛いときは、鎮痛剤を3回のんでも一向に効かず、吐いてしまいます。たいてい、毎日起きてからしばらくするとジワーっと痛くなってきて、毎日のように市販の薬を飲み、胃を痛めています。   いく様より


3月から心療内科を受診。少し痛みの回数が減り、早目に薬を飲めば、横になることは殆どなくなりました。   きく様より


清水先生のペルジピンに対するご見解に接し、この薬を断ったところ、殆ど頭痛より開放され、感謝しております。   あき様より


長年の頭痛に更年期の頭痛が加わり、11月中旬より女性ホルモン補充療法を始めました。今のところ頭痛はとても軽いです。   ちよ様より


この1年間、月2回オステオパシーの治療を受け、10月からは週1回「西野流呼吸法」に通うようになりました。呼吸法を始めてから1段と頭痛がなくなり、疲労しても回復が早くなったように思います。
呼吸法を始めたきっかけは、アンドルー・ワィル博士の『癒す心・治る心・実践論』(角川書店)を読んだことです。その先生の他著『ワイル博士の健康相談』の「トラブル対処法」に「緊張型頭痛の対処法」はカフェインを抜くこと、呼吸法であるとありました。今は毎朝飲んでいたコーヒーを止め、深く深呼吸しています。  みえ様より


頭痛は朝ありますが、おかげさまでお風呂でほとんど治りますので、薬をのむのは年に7〜8回くらいです。ほとんど一生、頭痛に苦しみましたが、やっと自分なりの方法を、見つけた次第です。   しげ様より


今年も友の会だよりに励まされ、生きることが出来、感謝しています。めまい・しびれも伴い、悩んでおります。どこの病院に行ったら頭痛から離れられるか、本屋さんに行くと頭痛の本が目に飛び込んできます。頭痛は周りの人には痛みがわからないので辛いです。これ以上悪くならないことを願っています。しばらくしたら良い薬に巡り合えることを願っています。   えい様より


歯の噛み合わせがきついということで、歯科医院でマウスピースのようなものを作り、上の歯にかぶせたら、1日6回のんでいたノーシンが約半分に減りました。頬の筋肉の緊張を和らげる作用もあるそうです。   くに様より


冬は肩凝りがひどくなり、血流が悪くなるせいか、頭痛も増加する傾向にあります。現在、夜、大学に通っているため、寝不足から頭痛が起きやすいです。   ゆみ様より


筋弛暖剤、安定剤など主治医から処方されていますが、ストレスが最大の原因と思われるので、なるべく気を紛らわすように努めています。   えい様より


SSRI・ワイパックスなど、薬が効かないので、のむのを止めようと思っています。   けい様より


現在の主治医の先生に、いろいろ薬を試してもらった結果、セレニカR顆粒の脳波を改善する薬で、だいぶ良くなってきたようです。   はつ様より


日に何回でも痛みがあり、夜中でも痛みます。緊張型に効く薬がないとのこと、ガッカリしています。でも以前よりは少し痛みが弱くなっています。去年の10月には思い切って9日間のイタリア旅行に行きましたが、その間は少しの薬で楽になりました。気分を変えることは良いと思います。   くみ様より


朝目が覚めたら頭痛がしています。特に左コメカミが週に2日くらい。土日祭日に頭痛がします。   まさ様より


病院を変え、薬もジヒデルゴットからミグシスに変え、3ヶ月経ちました。ようやく薬が効いてきたかなという感じです。減らしていくタイミングをどうしようかなと考えています。   のり様より


去年の10月初めより、近所の薬局で処方してもらった漢方薬をのんでいますが、11月からは良い傾向が続いています。まだまだ安心は出来ませんが…。でも何となく手応えを感じています。   さち様より


5月に再び仕事に出ました。目を使う仕事ではないのであまり頭痛は起きません。しかし寒くなってくるとやはり頭痛で目が覚めます。肩を冷やさないようにするなど、いろいろ工夫して乗り切っています。   あけ様より


8月にめまいと頭痛にて2週間入院。11月、頭痛とふらつきのため16日間入院。いずれも種々の検査の結果では異常が認められず、ストレスと気の持ちようと言われて悲しく思いました。   とも様より


おかげさまで頭痛は殆どなくなりました。軽快に過ごさせていただいております。目下、主治医からのトリプタノールを1日に4錠服用していますが、徐々に減量して最後は断ちます。   たか様より


ボランティア活動にがんばり、高齢者・障害者の衣服を考案、製作しております。   ひろ様より


間中医師の診察を受けた5月以来、服薬によりとても楽になり、寝込むことも今はありません。   れい様より


公民館に設置してあるヘルストロンという、血液をきれいにしてくれる電気治療を無料で行っています。体が軽くなったような気がして良く眠れるようになりましたが、頭痛に効果があるかどうかはまだ分かりません。   のり様より


北里大学の坂井教授にいただいた薬「ルボックス」が私には良く合いました。頭痛も軽くなりました。   ちえ様より


東海地区でも、出来れば集会があればよいと思います。   じゅん様より


いま妊娠7ヶ月です。一人めのときは妊娠中は頭痛がなくなったのですが、今回はいつもより酷く、セデスGを何回か飲んでしまい心配です。   みか様より


丸1年断続的に続いた頭痛も、平成12年2月25日ごろより完全に止まり、早朝の爽快さを取り戻しました。なんだか皆様には申し訳ないような気がします。   しず様より


9月から、予防薬ミグシス5mgを飲んでいます。完全に頭痛が取れたわけではありませんが、大分よくなり、楽になりました。   よし様より


今年5月よりテラナスを服用するようになってから、痛みが和らいでいます。   えり様より


休日に頭痛なので、家族が1番迷惑を被っていると思います。   とも様より


この会に入ってから、自分の頭痛に対して、痛い時も客観的にみる事が出来るようになりました。《付き合い方》を探る上で、とてもプラスになっております。   まゆ様より


セデスは頭痛に良く効きますが、服用後めまいがあります。他のものに変えた方がいいのか、考え中です。吐き気がきたらすぐにミグシスを服用しています。役立っています。首・肩凝りがとれず困っています。   れい様より


以前は大体年に1〜2度の発作だったのですが、今年の冬は5回も片頭痛発作があり、すっかり恐怖心を持ってしまいました。でもおかげさまで会誌を持って近くの内科医のところへ行き、予防薬のテラナスをいただき、最近は目のキラキラと一日だけの頭痛で治まっております。   のり様より


平日はイミグランがありますが、日曜・祝日に頭痛になると困ります。イミグランは多い時で1ヶ月に12本くらい打ちます。セデスGは多い時で1日に12包、ふだんは6回くらいのんでいます。   とし様より


平均して月に1回、閃輝暗点の発作があり、カフェルゴットを服用していますが、血圧や心臓に悪い影響を及ぼさないか、副作用が気になります。   よう様より


今年4月から今までに、軽めの頭痛が2〜3回くらいで済み、昨年よりずっとずっと元気に暮らしています。   まさ様より


相変わらず月に2〜3回、延べ10日間くらい頭痛・ムカムカに悩まされております。年齢と共に軽くなっていくのかな、と期待してきましたが、ダメなようですね!  ちず様より


平成12年5月で痛み止めを飲むのを完全にやめ、その後は具合が悪くなったら寝こんでいます。足を温め、体の歪みをなるべく治し、毎日健康補助食品を摂り、少しずつ良くなっている気がしています。痛み止めを全くのまなくなったことで気分が楽になりました。頭痛と仲良く付き合っている感じです。   きわ様より


イミグランは効き目が今一つなので、去年の7月以降注射していません。   まさ様より


ほぼ毎週1回、頭痛になります。カフェルゴット・セデスGで頭痛が取れないときはインダシンを使用しますが、そうするとたいてい回復します。   ひと様より


予防薬ミグシスを飲んでから軽くなっています。ありがとうございます。   とし様より


脳神経クリニックに通い始めて一年半、予防薬・抗うつ薬とのみましたが、どれも効かず、いけないとは知りながらも痛さに勝てずに、毎日鎮痛薬をのんでしまっています。友の会だよりにあったサプリメントを今度個人輸入してみようかと思っています。   よし様より


主人も参加しての交流会だったので、以前に比べて非常に理解を示してくれるようになりました。おかげさまで頑張っています。最近はあまり薬を飲まなくてもよい日が続き、嬉しい日々を過ごしています。   かつ様より


今は月2回、近くの病院に通院し、薬をもらっています。「ミグシスがそろそろ効果が出てもいい頃なのに、ガンコだね。」 と言われましたが、やっと本気で向かい合ってくださる先生に出合えて感謝です。   はる様より


ミグシスをのみ始めて4ヶ月経ちましたが、まだ改善されたとは思えません。さりとて止めると、かすかな希望も断ってしまいそうで、ワラにもすがる気持ちで朝晩服用しています。   あつ様より


中国支部を作ってほしい。中国地方での交流会を希望します。もし支部を作るのであれば出来る範囲でお手伝いします。頭痛そのものは減少していますが、一ヶ月に2回ほど激しい頭痛が襲ってくるので、イミグランの注射を受けています。体調不良になり、仕事を休むことが多いです。  たか様より


テラナスと自律訓練法の成果か、この頃頭痛もあまり起きず落ち付いています。でも12号のまきさんの手記は本当に良く分かり、「うん、よくわかるわかる。」 と思わず読みながら声に出して言うくらい共感しました。   まち様より


床に就く前にデパスをのみますが、夜半過ぎには必ずズキズキと痛み出して朝まで続きます。   ふみ様より


連日、頭痛で苦しんでいます(睡眠時以外)。薬(セデス・ナロンエース)をできるだけ服用しないようにするため、横になっている日が多いです。   とし様より


引き続き頭痛は軽減されません。近くの大学病院の医師とは気も話しも合わず、ホーム・ドクターで同じ処方箋で対応してもらっています。体調が悪く、有名病院まで行けません。   しず様より


2〜3ヶ月に一回くらいの発作で、2〜3日くらい寝こみます。来るかなと思ったら薬を使います。薬は効くときと効かないときがあります。発作以外でも日常的に頭がスッキリしなくて頭痛があります。   ふみ様より


月に一度、神経内科を受診していますが、内服薬も効果なく、ドクターもどうしようもない状態です。毎日起床時から就寝までの痛みで、何もせず床の中の生活です。何をしても効果がありません。混合型の薬もあまり効き目がないので、何かいい方法があれば教えてください。   まき様より


頭痛は、時々頭の両側が気持ち悪さを伴ない、話をするのも辛いほどです。アイスノンで10〜30分ほど冷やしていると治ってきます。   ひろ様より


相変わらず毎日朝から痛みます。寝込むほどではないのですが、一日中不快です。   きく様より


セデスG、クリアミンAをいつも手放さず使用していますが、薬害はないものでしょうか。   ふゆ様より


朝から痛いと本当に憂うつです。一日に、しなければならないことがたくさんあるし、つい薬をのんでしまいます。人生ソンをしているな、と頭痛が起きる度に思います。治ると何でもできるんですから。でもすぐに又痛くなってしまいます。頭痛持ちでない人は毎日元気そうで羨ましい。   あき様より


頭痛のほうは相変わらずですが、気分のほうは前よりは明るくなったようです。   さえ様より


一日中ずっと頭痛に悩んでいます。鎮痛薬を飲むタイミングが遅いのか、あまり効果はないようです。   みえ様より


頭痛のごく初期に、セデスの半量で効くことも出てくるようになりました。少しでも薬の量を減らせたらと思っています。   のぶ様より


片頭痛の回数が多くなり、去年より痛みが少し強くなりました。今年は1回、救急車で運ばれました。   みか様より


本人が病院に行きたがらないので困っておりますが、頭痛というのは治るのでしょうか。一生ダメなのでしょうか。不安な毎日です。   あつ様より


最近は予防薬は毎日飲んでおりますが、3ヶ月ほど頓用は飲んでいません。この前、半月程予防薬を休んでみたのですが、やはり午前中痛くなるので、又いつもどおりに戻ってしまいました。いつこの状態から解放されるのか、と思う毎日です。   あき様より


以前は少しの痛みでは薬をのみませんでしたが、最近は頭痛信号が出たときに薬を飲んでしまうため、すごい痛みにならないようになりました。   みち様より


歯の矯正治療で、プランケットを外し固定期間に入り6ヶ月になりますが、まだ落ち付いていません。頭痛はいつおこるかわからず、1日1回朝、ロキソニンをのみ、抑えているところです。ロキソニンは予防薬でないことは分かっているのですが、予防薬をもらうために病院に行くのが、かなり苦痛になっている状況でした。これではいけないので、来年は行かなくては、と思っています。   みえ様より


コンタクト・レンズ、枕無し、ミグシスなどのおかげで、頭痛回数が減りました。   えり様より


今年夏ごろから回数が多くなり、夜中から朝方に特に痛みが強くなります。11月、12月は月に10回くらいクリアミンを3錠ずつのんでいます。その後気持ちが悪くなります。   あさ様より


11月中旬より、ひじきを粉末にして、毎日オブラートに包んで飲んでいます。効果の現れるのを期待して…。   さき様より


東京まで月に一度の通院にもようやく慣れました。おかげさまで片頭痛は大分改善されてきました。お友達の話しにも励まされ、何事も前向きに考えられるようになってきています。   せい様より


イミグランを今までに6回打ちました。私の場合10分〜20分で効いてきます。   きみ様より


老化も伴なって少し動いても疲れが出ます。セデスも時には半分で効くこともあります。以前よりは薬の量は少なくなっております。   きよ様より


昨年の6月よりペインクリニックで、ブロック注射と薬(ミグシス・クリアミンS)を続けています。注射は31回打ったところで一旦お休みにし、今はお薬のみです。今も痛みはありますし、朝のクリアミンを止めることに不安がありますが、通院前に比べると寝込む回数が相当へりました!   とも様より


1週間に1度はコメカミがジーっと痛くなり、リングルアイビーをのみます。1カプセルだけでは治らず、4時間空けてもう1カプセルのんでやっと治る状態です。今月はなりそうになったとき、直ぐ1カプセルのんだためか、1ヶ月に12カプセルで済みそうです。   ゆき様より


病院 の医師が変わり、話がしにくくなって誠に困っています。会報に載っていた医院に、ぜひ行ってみたいと思っているところです。以前より痛みの程度は低いようですが、前後の体調が大変悪く不安が増しています。   れい様より


インデラルを服用していますが、今ひとつ成果が感じられません。   よう様より


年末年始頭痛がひどくて寝こんでいました。   まみ様より


脳神経外科にかかっています。頭痛の症状は特に変わらないので、受診のたびにそれを訴えると、主治医から 「またか」とか 「わがまま」 みたいな顔をされてしまいます(脳梗塞の患者さんは、もっと苦しんでいるんだ、等など)。それは分かるのですが、月に3〜4回嘔吐や寝込むのも辛いです。   よこ様より


毎日1〜2回セデスGをのんでいます。寝込まないために5〜6回のんで抑えこむ日もあります。片頭痛の痛みは若い時ほど吐いたり、寝込んだりすることが少なくなりました。   みさ様より


一年くらい前から漢方薬をのんでいます。以前より寝込むことが少なくなりました。   ひろ様より


週末頭痛に去年は悩まされました。土・日はいつも朝からズキンズキンです。   きょう様より


「友の会だより」に載っていた近くの病院へ行き始め、首肩の筋肉は凝ることもありますが、気のせいか、少しは楽な日が増えてきたようです。1日終わると今日は痛くなかったという日が、週1〜3日ほどあるようになってきました。すごく痛いときはイミグランの注射を打ってもらいます。   りか様より


外出時に薬をのむので、家に居る時は出来るだけ薬をのまないで静かにしています。   かず様より


背中の張り感が強くて、何をするのも億劫な毎日です。   なつ様より


相変わらず毎朝、カフェルゴットを1錠飲まなければ元気に生活できません。MRIも異常なく、いつまでこのような状態が続くかと不安です。カフェルゴット9年目に入ります。   けい様より


予防薬を服用し始めてからは今までがウソのようです。痛みが出ることはありますが前ほど頻繁ではありません。間中先生にはとても感謝しております。   ひろ様より


若い時は痛みが強く、月に2回〜3回おこり、会社を休んだこともありましたが、年齢と共に特に60歳以降はあまり強い痛みが少なくなりました。しかし回数は増えてきました。私の場合、気候・時間に全く関係無く痛み、月に多い時で12〜13回、少ない月で6〜7回、セデスGを服用しています。薬を服用しないで我慢することも、この他にあります。セデスGも効く時と効かない時があります。大学病院で神経ブロックを受けたこともありますが、半日間片手が麻痺したことがあり、危険な気がしました。   まさ様より


カレンダーに頭痛の時間や回数を記入しています。疲れた日は夜寝る前に、イブを飲むようにしています。すると朝の痛みがなくていいのです。が、連日になると薬の量が増し、問題はあります。現在は出来るだけ疲れ過ぎないようにし、リラックスを心掛けています。   よし様より


冬になり血圧が上がっているせいか、いつもの頭痛と違う頭痛に、朝起きてすぐから悩まされています。   くみ様より


頭痛は休日に特に起こりやすく、家のことが出来なくて困っています。会社を休まなくていいけれど、と思っていますが、とにかく悩んでいます。   さち様より


主婦をしながら自営の店を手伝っています。しょっちゅう頭痛がするために、カフェルゴットなしではいられません。来年は詳しく検査してみたいと思います。   みえ様より


アメリカで何種類かのトリプタン、トライしました。悲しいことに、トリプタンも使い過ぎ、飲み過ぎ、慣れてくると効かなくなることもあるようですね。万能薬は無い、ということですね。  アメリカ・とつ様より


左の頭が重く苦痛である。薬をのんでいるがなかなか治らない。   ころ様より


緊張型頭痛は、おきていない日の方が少ないくらいです。食事もコメカミ部が痛くなり、主食がパンとなっております。   まさ様より


トリプタノールは5ヶ月で効かなくなりました。群発期もエンドレスとなり、ロキソニン、坐薬も1ヶ月で効かなくなり、薬物療法に限界を感じています。なんと、イミグランも酸素も無効なのにはガックリでした。長年の薬物療法から脱出中です。現在は食餌療法をしています。   よし様より


以前は焼けるような頭痛が起きると、筋肉注射でなければ治らなかったのですが、清水先生に診ていただいてから、殆ど1度も病院に駈け込むことがなくなり、以前は全く効かなかった痛み止めも、今では少し頭痛が辛い時に飲むと効くようになり、感謝しております。   まき様より


年中頭が痛くて、ひどい日はナロンエース、ロキソニン、又ロキソニン、と4時間あけて3回飲む日があります。タイプは混合型ですが、時々よくわからない、何を飲んでも治らない頭痛があります。辛いです。   やす様より


7月末から1ヶ月間、10ヶ月ぶりに発作が来ました。酸素にて対応することが出来ました。   まき様より


この二年ほど発作がおさまっていますが、近いうちに発作が起こるだろうという恐怖感と闘っています。   みな様より


最後の頭痛が97年の6月。それ以来おかげさまで頭痛知らずの生活をさせていただいております。東京女子医大の清水先生に感謝しております。   ゆり様より


一ヶ月に一度か二度、激しい片頭痛と吐き気を起こしますが、二日間ほど食事も摂らず薬ものまず、ただじっと寝ています。   けい様より


朝3時、目覚めた途端にヅヅーンと頭の中から目を通して痛みが走り、頭を縛ったり、眼と鼻を手で押さえても15分〜30分くらい治りません。下も向けません。静かに起きてセデスをのみ、ボーッとしながら治るのを待ちます。   なか様より


4月から女子医大で清水先生に診ていただいていますが、毎日痛かったのが少し楽になりました。10月から週3日働いています。休みの日は必ず朝痛みますが、我慢できる痛みです。でも一日中痛いです。翌日働きに出ると痛みが出ません。ほっとすると痛くなるようです。前に比べると生きた心地になり良かったです。友の会に入って良かったです。   じゅん様より


風邪をひくと、頭痛・関節痛に拍車がかかります。冬の方が辛い日が多いです。12号のまきさんは光と音が刺激だそうですが、私はプラス臭い、風、煙、エトセトラです。空腹が頭痛を助長させるため、胃の検査も必死です。   さち様より


毎日カフェルゴットを使用しているので何かと止めたいと思い努力しているのですが、どうにもなりません。ワソランもインフリーも殆ど効きません。   ただ様より


現在、近くの内科で処方してもらったリーゼ・デプロメールを、寝る前に一回のんでいます。副作用として、胃のムカムカと便秘に苦しんでいます。   みつ様より


元ナースをしていました。30歳よりストレスからの緊張型と自分で分かりました。60歳より自由に生活していますので、温度の高い時や気温の上下の激しい時以外は殆ど頭痛無しです。ホルモン補充療法を一年前より行っています。最近は元気に趣味に励んでいます。   すみ様より


友の会に入って初めて頭痛外来に行き、ジヒデルゴット・デパスなど飲んでいます。以前よりずっと良く、ほとんど寝込まなくなりました。それでも痛みの強い日はセデスや坐薬も使っています。私の仕事はへルパーなので、待ってくれるお年寄りや障害の有る人たちのためにも休みたくないし、休めないのです。帰宅後倒れ込むように横になることも多いのですが、主人はよくわかってくれていて、申し訳なくて我慢する日々です。   みえ様より


12号大阪交流会の記事は、とても読み流しにはできない内容でした。何度か咀嚼しながら読み返しています。熱の入った質疑応答の様子がうかがえます。参加された皆さんはしっかりと手応えを感じながら帰られたことでしょう。お忙しい診療を休んでまで大阪に行かれた清水先生、ご自身も頭痛をかかえながらの会長さん、大変なご苦労でしたね。   さえ様より


会報は私の心の支えです。いつも激痛に悩まされ心身ともに疲れ果てていた私を救ってくれたのが、友の会との出会いでした。入会していち早く知ったのが、クリアミンAの飲み過ぎでした。それが私の頭痛をかえって悪化させていたような気がします。激痛と嘔吐の繰り返しでした。
一ヶ月間頑張って薬断ちに成功しました。その間は吐いて寝込むほどの激痛も何回かありましたが、今では薬から離脱することが出来て本当に良かったと思っています。最近では鎮痛剤の使用も月に1〜2回となりました。私の場合、前兆に必ず生あくびがでますので、情報が豊富になった私はあの手この手で負けまい、と頑張っています。
夢も希望も失いかけていた私にも明るい陽射しが見えてきたような気がします。主人も昨年役所を退職しましたので、これからの第二の人生、どこにでも気軽に鎮痛剤無しで行けるように頑張りたいと思っています。一本の電話での出会い、本当にありがとうございました。   ちや様より


間中病院へ行くようになって、痛くなることはありますが回数が少なくなり、今までが嘘のように調子良く過ごしてます。私も頭痛で休むことが多く、上司から「このままだったら、会社をやめてもらったほうが・・・。」 と言われました。このことがあったので、急いで間中病院へ行く事を決めました。
同僚は理解してくれていましたが、仕事上の先輩に実際に上司に進言してもらいました。先輩以外の同僚はとても心配してくれているので、心強く思っています。今まで何か有っても他の同僚には何も話しませんでしたが、今では愚痴を聞いてもらえるようになったので、随分気が楽になりましたし、休む日数が激減しました。
今の会社に入ってから頭痛がひどくなったように思います。<職場の無理解が頭痛に拍車>という言葉は本当だな、と実感しています。12号49ページのゆきさんのように、私も外出時には必ずカラのペットボトルにお水を入れ、二本以上は持って出ます。家の冷蔵庫や会社の冷蔵庫の中には、同じようなペットボトルが5本以上ストックされています。お薬を飲むとき、冷たいお水のほうが飲みやすいので。   ひろ様より



「友の会だより」の中身の濃い整った記事に、いつも胸を熱くして読ませていただいています。おかげ様で7月から毎月間中病院に通院しております。最近気がついたのですが、以前は頭痛薬を連日のんでおりましたが、このところ2〜3日手をつけない日があり、なんか忘れ物をしたようです。それでも天候に左右されて、にわか雨のように頭がすごく痛むこともありますが、有り難いことに安心のお薬をいただいていますので、ほっとしています。   ふじ様より


「友の会だより」はとても参考になります。去年(2000年)入会したばかりですが、随分元気づけられました。これからもよろしくお願いします。   あや様より


先日は横浜交流会に参加させていただきましてありがとうございました。同じ市内の方々と出会えた事をうれしく思っています。住所などお互いに交換できました。これからもこのような集まりがあれば嬉しいです。   あや様より


友の会だより、いつも心待ちにしております。名簿のおかげで何人かの方にお電話・ファックス等いただき、心強く嬉しく思っております。横浜交流会にも是非参加させていただく、お願いいたします。   ちよ様より


横浜交流会では、皆様の生の声を聞けてやはり行ってみて良かったと思いました。体調が悪かったので着くのが遅くなりましたが、皆様とお話するうちにだんだんと治ってきました。また交流会には参加させていただきたいと思います。   ひろ様より


相変わらずの毎日の頭重・頭痛と闘う、というよりは、今となっては手の掛かる子供と寝食を共にしているような心境です。送られてくる会報誌も読めないほどですが、たまったものに目を通していた時、東京女子医大の清水先生の講演の記事を読み、一縷の望みをかけて電車とバスを乗り継ぎ、一時間半近くの道のりを通い始めたところです。
自分では片頭痛と緊張型の混合型と思いこんでいたのですが、清水先生からは「緊張型」ではないかと言われました。MRAの検査を年末に受け、「全く異常なし。家にこもるのは一番良くないから少し短いパートの仕事でもしたほうが、かえって気が紛れていいのでは。」というアドバイスをいただきました。
明るく気さくな先生のお人柄や話し方に希望を持って年越しをいたしました。とにかく前向きに生きてゆけばきっと良くなる、と信じてやって行きたいと思っています。これも頭痛の会から得た情報のお陰と心から感謝しています。   ひろ様より



いつも会報を送っていただきありがとうございます。ためになる情報や、苦しんでいるのは自分だけではない、みんな頑張って生きているのだから、自分も負けてられないぞ!と勇気付けられます。遅くなりましたがアンケート葉書を送らせていただきます。こうやって改めて計算してみると、病院代もさることながら市販薬や良いと言われるがままに買った漢方薬(効き目を実感する前にお金が続かないので止めましたが・・・)などなど、頭痛さえなければなあ!と溜息が出そうです。
それに、会社を休みすぎて結局仕事を続けられなくなったり、たくさんの人に迷惑を掛けた事が思い出されました。私は「仕事をするために外に出る」と言う事が怖くて不安で、半年ほどずっと家にいました。職場で頭痛が始まったら、とか、また休むことになったら・・・と怖かったのです。でもなんとか昨年の11月から一ヶ月ではありますが、アルバイトをすることが出来、ほんの少し自信がついたような気がします。
通院前に比べれば大分楽になりましたが、やはり外に出て(仕事に就いて)いわゆる普通の社会生活を送りたいと思っています。でもまた仕事に就いて元の状態に戻り、薬漬けになることを考えてしまって怖いです。   とも様より


送っていただいた会報には大変参考になることが載っておりましたので、今後も続けて読ませていただきたいと思い、今回入会させていただくことに決めました。10年来の頭痛に悩みながら仕事・家事・育児を続けてまいりましたが、ここ半年ほどの頭痛は特にひどく、服用する薬の量もどんどん増え、気になる一方でした。
今後少しでも回復に向かえばと願う一方で、頭痛のことをもっとよく知りたいという気持ちもわいてきました。友の会を通していろいろと勉強させていただきたいと思っておりますので、宜しくお願いいたします。   くみ様より



私が一番最初に病名と出合えたのは高校へ入る前ですから10年前です。大学の付属病院で片頭痛と診断され、以来、どの医師の方も症状を話すと典型的片頭痛とおっしゃいます。ほぼ100%近い割合で発作的に閃輝暗点が15分ほど続き、見えなくなると同時に痛みが出始めます。痛みが出た後にも閃輝暗点が見え出すことがあり、この場合は発作が重なって何度も起こってるのと同じ事になるのか、相当ひどい状態になります。
全ての頓服薬を砕いてもらって、少しでも早く吸収するようにしているのですが、痛みの出るまでに間に合わないことが殆どです。カフェルゴットは錠剤で、飲むと効果が出る前に吐いてしまいます。砕くようになってから、あまり吐かなくなりました。   みき様より


インターネットや「にんげんゆうゆう」を拝見し、同じような苦しみを抱えている人がたくさん居ることを知りました。私は4〜5歳の物心ついた頃から頭痛がひどく、スポーツや学校生活、社会生活にも困難をきたしてきました。28歳で子供を一人出産してから益々ひどくなり、子供が5歳くらいになるまで随分ひどい生活をさせてしまったと思います。
ほぼ毎日痛くなったり、薬が効けば良いのですが何をのんでも、坐薬を2回使用しても寝込んでしまう日が月に3回くらいあります。母親として失格だったと今でも辛い思いをしています。夫には「またか!」と言われるので困っています。血が出たり、入院したりすればわかってくれるのですが、頭痛にはやはり理解が得られません。   みゆ様より



私は10年前から始まった緊張型頭痛に加え、7年前にむちうち症になりました。その時はすぐに適切な処置をし、すっかり良くなっていたのですが、更に5年前に首を捻挫してしまいました。それ以来、従来の頭痛に加え首の痛みから引き起こされる頭痛に苦しんでおりました。整形外科の処置は痛み止めと首の牽引、湿布の電気治療でした。もうお先真っ暗な気持ちで、うつ状態でした。
でも、なんと今年10月に試しに行ってみたリハビリ科の理学療法による筋肉マッサージで、首の頑固な凝り、痛みがスーッと治ったのです。その後自宅で、指導された肩・首の筋肉のリハビリトレーニングを重ねるうちに、首の凝り、痛みはもちろん、頭痛も取れていきました。
相変わらずの頭痛持ちではありますが首の怪我の後遺症による頭痛がかなり楽になり、ハッピーです。  みず様より


いろいろとお世話になっています。紹介いただいた清水先生のご指導のもと、今年は群発の症状はなく、大変有り難く思っています。おそらく先生の処方された予防薬が効いたのだろうと思います。そればかりか、仮に群発頭痛の発作が起きたとしても、今まで使用できなかったトリプタン製剤が使えるということで安心感も格段に増し、これもまさに頭痛友の会のお陰だと思っています。   かず様より


夏号をどうもありがとうございました。会報の中に神奈川の「みか」さんが育児の不安を書かれていましたので、古い話ですが私の経験でよければと思い書きました。
私は現在51歳で2人の子供がいます。今は2人とも独立しております。10代後半〜30歳代まで激痛の発作がありました。幸い年に3〜4回程度でしたので薬も常用する事なく、ひたすら我慢でした。吐いたりする激痛は30歳前後でなくなりましたが、今は年に数回の閃輝暗点と、季節の変わり目とか外出で疲れた時など頭痛、左目、左顔半分の痛み、動悸で家事をするのがやっとの状態が夏場以外に週に数回有ります。ひどい時は市販薬を使います。
私の場合、痛みを言葉であらわすとすると、たとえばこんな具合です。
「前兆があって、1〜2分しないうちに1ヶ所ズキンズキンと痛みがきて、そこへ酸素不足で苦しんでる様な心臓が登っていき、それを太鼓のばちか何かで思いっ切り叩くものですから、左胸にある本当の心臓の動悸が激しくなり、一緒に胃もひっくり返り、食べた物を全部吐いてしまいます。最後に胃液が喉を焼きながら口から出てくるような状態が5分〜10分の間に襲ってきます。その後、1時間程意識がなくなる程度寝込みます。それを3〜4回繰り返します」。
この様な一番きつい時の子育てでしたが、思えばやはり回数が少ないので乗り切れたと思います。「赤ちゃんの時」「ハイハイしたり歩き出した時」「幼稚園へ行く時」等、思い出があります。「赤ちゃんの時」は前兆が出て2〜3分の間に急いでおむつを換え、ミルクと湯ざまし(蜂蜜入り)の哺乳瓶を2本作り、最初にミルクを飲ますとお腹が大きくなって寝ます。その横で私も布団をかぶって前に書いた激痛と戦います。
1時間程すると痛みで目が覚めますので、その時吐く物を全部吐いてから、痛みが少ないように頭を下げておむつを換え、湯ざましを飲ませます。本当はだっこして飲ますのがいいのですが、自分はそれどころではないので、バスタオルを顔の横に当て耳に入らないようにして含ませて、私はすぐ横になります。それを3〜4回繰り返した時分に、痛みはうそのように治ります。赤ちゃんは白湯ばかり飲まされるので、おむつがボトボトだったのを覚えています(ミルクはお腹が大きいと飲みませんが、白湯は害にならないようです)。
ハイハイしたり歩きだした時は、やはりすぐにミルクを作り、好きな絵本を用意し、口に入れると危険な物は全部机の上にあげ、表の戸、風呂場の戸、危ない所の戸を全部締めてから横になります。電話の音で目を覚まさないように、電話機の上に座布団を置いたりもしました。幼稚園の送迎や小学校の行事は、仲のよいお母さんを作り、事情を話して助けてもらう事もよくありました。子供も赤ちゃんの時は別として少し大きくなると良くしたもので、母親の具合が悪くて寝てると横で同じように寝ている事が多かったです。今一番思いますのは頭痛を全部理解してもらうのは難しいにしても 「本人がどうすれば一番になるか」 ということに家族の方は協力してあげて欲しいと思います。   みえ様より


土曜日会報が届きました。会員になろうと思います。紹介されて寺本先生の所にいってきました。今までの医者の中では一番詳しく診察してくれました。これからもよろしくお願いします。   よし様より


先日は、メールを送っていただきありがとうございました。会員の方々にお聞きしたいのですが、激しい頭痛が続くとき仕事はどのようにされているのでしょうか。私は、この数ヶ月の間に痛みがひどくなり集中力も欠けてしまうのですが、我慢して仕事を続けています。休みたいと思っても休み癖になってはいけないと思い、辛い日々を過ごしています。皆さんは痛みの激しいとき、どのようにされているのか教えてください。   なお様より


さっそく女子医大の清水先生の頭痛外来を受診してきました。診断が、自分で思っていたのとは異なっていたので驚いています。薬剤師の私が、自分の体の事すら分かっていなかったことに、改めて専門の先生の受診の必要性を感じました。きっかけを作ってくださったことに感謝しております。会報もとても良いものだったので、是非入会させて頂きたく、ホームページから入会申し込みさせていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。   るり様より